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Posted by ミリタリーブログ at

2011年01月19日

さよなら次世代M4

こんばんは、aiです。
先日お話したとおり、M4バラバラ事件になりました。
昨晩必死にオークションに出品していたのですが、
即決がもうけてあるモノは安すぎたのか、おかげさまで次々落札されてゆきました・・・。







その他出品している物


宣伝だけだとアレですので、ミリブロをご覧いただいた方に特別に・・・。

詳細は追記をご覧ください(笑)

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Posted by にぼし ( ai ) at 22:11Comments(0)次世代M4

2010年10月05日

次世代M4のRASを考える ②

こんばんは、aiです。

仕事が終わりません。
そんなときは、いつも近所のマックへ行ってノートPCで仕事をしているのですが
しばらく行かない間にバイトの人が変わってしまいました。
いつもの紳士的で、どんな作業も丁寧な彼はいなくなってしまい
代わりに入ったバイトは何でもだるそうにやるので、見ているこっちまでだるくなってきました。

うーん、しばらくマック行くのやめようかな・・・。



ところで、きょうは先日ちょこっと触れた次世代M4のRASを考える、の続きです


アナグマ兵器社のスタビライザーハンドガード

いくら探しても取り付け方法が載ってるサイトがないです。
どうやら特別なバレルナットを取り付けて、それとRASをネジで固定するようなのですが・・・。
一般的なフリーフロートと同じなのかな?(詳しくないので分かりません・・・)
そもそもレプリカが存在しないので販売してるショップが存在しませんorz
中華メーカーつくってくれないかなぁ~。



Troy TRX Extreme BattleRails
※画像はTroyind.comより

はい、Googleでいろいろな画像を見ていたら気になったRASがありました。
このレイルは以前、にーさんから話を聞いて初めて知ったのですが、Toryの最新RASらしいですね。
中華メーカーがレプリカをつくる~とかの話で、スポット的に生産されるらしいです。

余分なレイルを廃し、シンプルでスリムな感じです。
しかも取り付けはバレルナットに被せて、本体のネジを締めこむだけと、超簡単!
でも穴だらけなので・・・RASにLi-poを入れたら見えちゃって格好悪い気がします・・・。

ちなみに、この「穴」はどの穴にもQDスリングスイベルが取り付けられるみたいです。
後付けのレイルもあって、拡張性は意外とありそうです。



Troy TRX Standard BattleRails
※画像はTroyind.comより

そしたらありました。TRX Standardです。こちらはレイルが4面になっているので横からバッテリーが見えません(笑)
本当はバッテリーのことなんか気にしないでExtremeをチョイスしたいのですが、やっぱり気になります・・・。
ただ、そうなってくるとMRFでもいいような気もします。いろいろレプリカが出ているのでありがたいですね~。


まぁ、焦らずもうちょっと情報を集めてみようと思います。
あぁ・・・Li-poの充電器が高い・・・。


まだ考え中のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:11Comments(0)次世代M4

2010年10月04日

次世代M4のRASを考える

おはようございます、aiです。

次世代M4の構成で悩んでいます。
ストックはMAGPUL PTS PRSストックで決定しているのですが、RASが問題です。
以前購入したMAD BULL DanielDefense Ω Rail 12インチモデルはレールの規格がおかしなことになっていて
MAGPUL AFGが入らない、G&P M3タイプライトが入らない・・・と、残念な仕様でした。
さらに、最近Li-po化を検討していて、RASインにした場合、オメガレイルだとアウターを相当削らないといけないんですね。
と言うか、オメガはとてもスリムなのでアウターを削っても入らないかもしれません。

で、RASでいろいろ迷っていると、RISⅡの12インチなんてものがあるんですね。

ただ、中華通販でも取り扱いがなく、アメリカには数店舗取り扱いがあったものの、軒並み完売。
しかもSOCOM GEAR製なのに公式にはラインナップされていないという不思議。
日本での流通形跡も見つかりませんでした。(オメガXレイルの12インチはありましたが)

このレイルの良さは、やっぱり上下で分割できるところだと思います。
これによりRAS内にLi-poを入れるのも簡単です。
さて、レプリカが手に入らないと分かると、実物~と思うのですが、6~8万?冗談じゃありません。

ところで、こんなレイルの付いたM4を見つけました。

アナグマ兵器社製のスタビライザーハンドガードってやつです。
アナグマ兵器というのは社名を翻訳に突っ込んだらでてきました(笑)

これ、格好いいと思いませんか?

個人的にはかなり気になっています。
Li-poをRASインにする場合ちょっと面倒かもしれませんが、個性的になって素敵だと思います。
ちょっといろいろ考え中。


久しぶりにM4をいじるaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 06:10Comments(2)次世代M4

2010年02月26日

Daniel Defense Ω-Rail 12"

こんにちは、aiです。
先日の記事でもちらっと触れましたが、ついにΩ-Railが届きました。
にーさん、長く計画していたアイテムはこちらです(笑)


マッドブル社製のDaniel Defense Ω-Rail 12"仕様を次世代M4 SOPMODに取り付けました。
(ダミーボルトはにーさんの真似をして、真鍮ブラシでゴシゴシしました^^)

こちら、国内でも取扱い店舗は多数あるのですが
12インチという長さのせいか、どこの店も売り切れなんです。

稀に香港マニアさんで在庫があるのですが、もう2カ月近く在庫なしの状態です。
他店舗で購入しようにも、16,000円近い値段。香港マニアさんは12,000円です。
Yahooオークションでも見つけたのですが、中古で新品近い値段だったので却下。

ロアフレーム、バッファーチューブと高い出費が続いた私にとっては、痛い出費です。


そこで、海外から取寄せました。
Daniel Defense Ω-Rail 99 US$
送料(速達) 21 US$
合計120 US$です。

当時のレートが89円=1$だったので、送料込みで10,680円。いい買い物しました。
※個人輸入は危険を伴いますので、自己責任でお願いしますね。



本当は包装の写真も撮ったのですが、間違えて消してしまいました・・・。
緑色のテープでぐるぐる巻きにしてある包装を解いたところです。
通関のためか、航空アルミ仕様のRASなのに「Plastic Toys」と大きく書いてありました(笑)



箱の中身です。
小ネジ類が袋から飛び出して、箱の中でチャラチャラいっていました・・・・・・。
なるほど、海外から取寄せると「傷がある場合があります」というのは、こういうので付くんですかね。



Ω-Railは上下に分割して、デルタリングに噛ませて装着します。
マイナスネジはRail同士を固定するためのもので、イモネジはRailをデルタリングに固定するためのものです。



また、銃本体にガスチューブが付いている場合、写真の赤四角の部分が当たるので加工が必要です。
ガスチューブ側を削ろうと思ったのですが、想像以上に削らなくてはいけなかったので
赤四角の棒をペンチでカットしてしまいました。
そのままでは穴が開いて格好悪いので、両端は残して接着剤で固定してあります。



組み上げた全体像です。

・・・・・・・・・

思っていた通り、格好いいです。苦労して手に入れた甲斐がありました。



残念なことに、アッパーフレームとRailの隙間が若干あります。
この隙間は、G&Pのニュータイプ・バレルロックと交換するとなくなると、どこかで聞いたことがあります。



バッテリーはVFCのPEQ-15タイプのものを使っています。



目立たないように、プラス配線の赤チューブの上から、黒い熱収縮チューブを被せています。
さらに、コネクタをライラクスのゴールドピン仕様に変更。コネクタの色も黒で目立ちません。



いまとなっては珍しい、初期のマルイ製ショートライフルスコープが載っています。
中古で手に入れたアイカップが付いているので、合わせにくかった焦点が一発で合わせられます。
他にも4倍固定のダットサイトなどがあるのですが、スナイパーライフル仕様にしたいので
これが一番しっくりきます。


う~ん。全体がそろったので、だいぶ満足しました。
いつかゲームに参加できる日を楽しみにしてます・・・。


追記
にーさんへ

例のこの極悪なヤスリですが、シントーの鋸ヤスリと言います。
Amazon←こちらからアマゾンの商品画面に飛べます。
削る作業でしたら、木だろうとアルミだろうとガンガン削れます。
とても便利なので、1家に1本どうぞ!(笑)
  

Posted by にぼし ( ai ) at 17:57Comments(6)次世代M4

2010年02月21日

MAGPUL PTS PRSストック

こんにちは、aiです。

写真が多くなりそうなのですが、いちいちサムネイルをクリックしていると
面倒だと思ったので、ブログのテンプレートをwidth100%タイプに変更しました。
写真が切れている場合は最大化してご覧になってください。


さて、きょうは次世代M4 SOPMODに「MAGPUL PTS PRSストック」を取り付ける加工方法を紹介します。
基本的にMAGPUL PTS PRSストック(マルイ用)は旧世代M4対応になっているので、
当然付属するバッファーチューブも旧世代用になっています。


次世代M4用のバッファーとMAGPUL PTS PRSストックを並べてみました。
写真の黄色の部分の長さが足りません。
ストック外径の加工をすれば、そのままでも取り付けは可能なのですが
ストックのチークパッドの隙間からネジが見えて格好悪いことになります。


そこで、MAGPUL PTS PRSストックに付属するバッファーチューブを切断して使います。
アルミ製なので、パイプカッターで簡単に切断できます。
(上:次世代用 下:旧世代用)


実際にカットしたものを並べてみます。
すると、次世代用のバッファーチューブのエンドキャップの径が若干太めで
カットした継ぎ足しのバッファーに収まってくれません。
(上:次世代用 下:旧世代用)


一応参考までに、エンドキャップと継ぎ足しバッファーの外径、内径の画像です。
エンドキャップは加工して外径が若干小さくなっているのですが、それをさらに削ります。


こんな感じで、エンドキャップの底の穴をM6に拡張、裏からM6ボルトで留めます。
それを電動ドリルにかませて、回転させながら金属用ヤスリで削っていきます。


約1mm外径を削って、耐水ペーパー400番から1500番で磨き完成です。
こんな感じでしっかり継ぎ足しバッファーの中に収まってくれました。


次に、バッファーチューブです。


径の画像はくどいのでサムネイルにします。
それぞれ、次世代用29mmと、旧世代用28mmになっています。
外径1mmの差は結構大きいので、これも28mmになるようにしっかり削ります。
(旧世代用の外径はMAGPUL PTS PRSストック用の場合です。他バッファーはもう少し太いかもしれません。)


まず、バッファーチューブ下の凸部分を削っていきます。
削りすぎないように、チューブの円がでこぼこにならないように削ります。


ある程度削って円が取れたら、先ほど加工したエンドキャップを付けて電動ドリルにかませます。
旋盤があれば楽なのですが、高級な機材はありませんので地道に削ります。


何度も、ノギスを当てては削りを繰り返し、全体的に引っかかりのないように荒削りをします。
素人加工なので、本当に荒いです。線がいくつも入っていますが、気にしないことにしましょう。


上は荒削り後、80番の布ヤスリをかけ、240番から1500番の耐水ペーパーで磨いたものです。
その後、アルミ用スプレーで塗装をしたのですが・・・。
やり始めたら止まらない、いけない性格のせいで夜間に塗装したため、ムラだらけになりました。
軽くペーパーをかけてごまかしたのですが、見えない部分ですし・・・気にしないことにしましょう。

画像下で、エンドキャップに付いているのは、高ナットです。
裏から薄いM6ネジで留めて、高ナットがストック固定用のネジの受けになります。


今度はストックの加工です。


画像左の赤、黄色部分を5mmから6mmの深さで削ります。
ただ、5mmの厚さを削るのは大変なので、5mm付近をノコギリで切ってしまうと楽です。
画像右は、ストックパーツを分割してノコギリで切った後です。
曲線部分はノコギリでは切れないので、リューターで削ります。
バッファーチューブをロアフレームに取り付けて、何度も当てては削りを繰り返し、微調整をします。


微調整後、これで完成になります。
きれいに取り付けできました。リューターでできた傷が少しありますが・・・。
にーさんのようにマスキングテープを貼って作業するといいかもしれません。


チークパッドの隙間からも、ネジが見えたりしませんね。
ムラだらけのバッファーチューブも、一部しか見えないので特に問題なさそうです。
ストック固定用のプラスネジがシルバーなので気になりますが・・・。
ホームセンターにこの長さの黒ネジが置いていなかったので仕方ありません。


ここで本当でしたら、全体像の写真を持ってきたいのですが
まだフロントもレイルが付いていなくて寂しいので、きょうはこの辺で。
目標のDaniel Defense のオメガレイル12インチはどこも売り切れです。



最後に、久しぶりの組みあがりだったので初速計測をしました。


ノンホップ状態で、94m/s~96m/sで安定しています。
分解時に、ついでにメカボックスを分解洗浄&グリスアップした効果はあったのでしょうか。

ちなみに、サイクルは14発/秒でした。
どこかのブログで11発/秒と読んだことがあったのですが、
SOPMODも配線前出しとFET化で普通のサイクルレスポンスになるのですね。
無理に高電圧バッテリーを使うより、FET化した方がスイッチにも負担はかけませんし安全な気がします。
内部をいじれない方が市販の高電圧バッテリーを使うのかもしれませんが、
高電圧バッテリーは確実にスイッチの磨耗を早めますし、結果的に内部パーツの交換を迫られると思います。

う~ん、難しいですね。  

Posted by にぼし ( ai ) at 17:37Comments(2)次世代M4

2010年02月12日

SOPMOD 用 FET

こんばんは。aiです。
きょうはSOPMOD M4のFETについてです。

簡単に説明
-FET-

スイッチ保護
皆さんご存知かと思いますが、電動ガンの通電はトリガーを引くことによって接点が接触し、
スパークを起こしながらの通電となっています。
メカボを分解してみると、トリガースイッチの接点にスパークの跡が必ずあります。
トリガースイッチは消耗品のようなのですが、FETを取り付けることによって
スイッチへの負荷が1/1000になると言われています。

ちなみに、セミオートは何度も接点を接触させるので、スパークが起こりやすいのですが・・・。
私はセミオート中心に使うのでFET導入を考えました。

レスポンスの向上
セミオートのレスポンスに体感できる向上が見られます。
特にSOPMOD M4は、箱出しで連射サイクルが遅めの11~13/secとなっています。

SOPMOD M4には、新構造のバッテリーなど工夫されている点が多々ありますが
実はこれがレスポンスの低下につながっています。
ストックパイプに付いているスライド式の接点、それとつながるヒューズコネクタ。
この構造では、とても通電にロスが発生してしまいます。 

私の場合、配線を前出しにしてバッテリーと直付けにしているので
箱出し時より若干サイクルが上がっている状態でした。(ほんの若干です)

ここでさらにFETを導入することによって、サイクルが体感できるレベルに向上しました。
(実測データがないので、ロアフレームが直ったらサイクルを測ってみたいです)

注意点
FETは熱と静電気に弱いと言われています。
実装時には静電気に気をつけた方がいいようです。
熱に関してですが、モーターがうまく回らない状況(ギアに何かかんでいる場合など)に
無理やりモーターを回そうと、トリガーを引き続けると発熱します。
一度発熱が始まると、そのまま壊れるパターンがほとんどなのでご注意です。

また、FETは壊れるとスイッチが常にオンの状態になってしまうことがあります。
つまり銃がフルオートで発射状態になってしまうと言うことです。

このような場合は・・・
①銃口を上に向ける
②マガジンを抜く
③バッテリーコネクタを抜く
と言うパターンがあるようですが、正直パニくってできないと思います
FETをつける際は、必ずヒューズを実装するようにしましょう。(ヒューズレスは危険です


私のFETの紹介です。

自作1石FET。
使用したFETはIR社製、IRL3713です。
以前、某社製FET(2石)を購入したのですが、
数発撃ったら煙を吐いて壊れたので自作に至りました。


これが初めて製作したものになります。
前出し配線につなぐコネクタ、ヒューズ、FET、バッテリーコネクタが1つにまとまっています。
RASの中に入れる予定なのですが、実物がないのでなんとも・・・。
購入できたらヒートシンクを適せんカットする予定です。
大きさは26mm×26mmほど。ヒートシンクがあるので、少し大きめですね。


いま製作中の予備のもの。ヒューズがなくて、完成していません^^;
1台目が壊れることは考えたくないのですが安全のために一応製作しています。
もしゲームに参加できても、FETが壊れて退場なんて嫌ですしね(笑)


感想。

箱出しSOPMODは、トリガーを引くと「ギャッ」という音がしてから弾が発射されている感じでした。
FETを導入後は、トリガーを引くと「ギャッ」の音がなく、すぐに弾が発射されるような感じです。
FET導入時に、一緒に配線類をエレメントコードに変更しましたが、これも効果はあるようです。

SOPMOD M4のレスポンスでお困りの方は、ぜひに。  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:32Comments(0)次世代M4

2010年02月11日

SOPMOD M4

こんにちは、aiです。
初投稿になります。

私の持っている次世代 SOPMOD M4を紹介していこうと思い
ブログを立ち上げました。

まず、ご覧いただきたいのですが・・・。

先日まで元気に動いていた、わが家のSOPMODは悲惨な姿に・・・。

・なぜストックパイプが抜けているのか。
・なぜ次世代にMAGPUL PTS スナイパーストックが付いているのか。
気になるところはいろいろありますが、ストックパイプのお話から。


実はこれ、私の固体は箱出しでストックパイプをねじ込むロアフレームのメスネジ部分が
一部なめてしまっている状態で、固定が不完全でした。
赤四角の部分に、M4のネジを切って芋ネジで固定して解決したのですが
先日メンテナンス中にネジを締めすぎたら破裂するような音とともに
ロアフレームが割れました。ご愁傷様です。

その後、東京マルイのアフターサービスに問い合わせて、ロアフレームの在庫を確認するも
現在次世代のロアフレームはどれも在庫が切れていて、納品予定も立っていないとのこと。
しばらく分割して保管することになりました。(助けていただいたにーさん、ありがとうございます。)


こんな状態のSOPMODですが、簡単にカスタムポイントをご説明します。


気になっていたMAGPUL PTS スナイパーストックです。
加工ですが、SOPMOD純正のストックパイプをヤスリで外径を28mmまで削ります。
金属用のヤスリで荒削り後、400番から1500番の耐水ペーパーで仕上げました。
また、ストックエンドのキャップの穴を6mmに拡張して、裏から薄ネジを出し
表で長ナットで固定しました。(これがストック固定用のネジ受けになります)



グリップはMAGPUL PTS MOE グリップ。
純正に比べて若干分厚く、表面がサンド処理されているので握り心地がいいです。
また、グリップベースはメタルグリップベースに変えてあります。
こちらの方が熱効率がよくなるとのお話を聞いたのですが、実際モーターがそこまで
発熱するほど撃ったことがないので、効果はまだ実感できていません(笑)


配線は前出し。デルタリングはG&P製です。
G&P製に交換すると純正のRASが使えなくなるので、RASが付いていません。
DanielDefenseのオメガレイルを取り付ける予定なのですが・・・
12"がどこのショップでも在庫切れで入荷待ちです。
配線のコネクタが3本ありますが、これはFETの信号線があるためです。
FETはIR社製のIRL3713で、自作しました。予備も数本あります。


ガスブロックはDanielDefenseタイプ。ガスチューブは自作です。
バレルはKM企画のロングアルミアウターバレルを使い、160mm延長してあります。


写真には写っていませんが、メカボックスを分解洗浄、グリスアップ、
各パーツの変更を少々しております。
初速は92m/s前後で安定。

いまはロアフレームが再生産されないと動けない、可哀想なわが家のSOPMODでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:42Comments(2)次世代M4