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Posted by ミリタリーブログ at

2010年06月19日

KSC グロック18C マガジン

こんにちは、aiです。

きのうの雨はひどかったですね~。
都内は一部の道路が川になってましたよ。

きょうは晴れましたけど、また明日は雨らしいですね。
月曜日にTDLに行く予定なのですが、雨なら中止です。


さて、きのう雨のなか赤羽のフロンティアさんに行ったら・・・

KSC グロック用 ロングマガジン & ノーマルマガジン
こんなものが1号店の中古売り場に・・・。
両方とも新品の半値程度でした。


開けてみるとびっくり!
あれ・・・?傷ひとつないじゃないですか。
しかもロングマガジンはマガジンに取り付けるプレート接着されてないし・・・。



どこからどう見ても新品?のような感じです。
なんで中古コーナーにあったんだろう。



一緒に買ってきたライラクスのハイバレットバルブを取り付けます。
本体のグロック18Cにスチールアウターを使っているので、動作をよくするためには
マガジンバルブの交換は大切なんですよね~。
ちなみにバルブの効果は ライラクス>KM企画 のように感じます。
ライラクスのハイバレットバルブはガスルート構造が特殊なんですよね。



これでロングマガジン2本、ノーマルマガジン3本になり・・・あれ?
ノーマルマガジンが1本ない!!
どこにやったっけなぁ~・・・?
探してみないと・・・


あ、そうそう。
ついでにライラクスのMODEサプレッサーを購入してきました。
別に消音効果とかはまったく期待していないのですが、せっかく逆ネジが付いているので
どうせだったら何か付けたいですものね。
(ほんの気持ち音がこもったような感じになりますが)


グロックにサプレッサー、意外といけますね!
この24mmのスリムタイプならCQCホルスターに引っかかることもないので、機能面でもGoodです。



それと先日の「ENDOtactical Glock Stock Adapter」、もしかしたら手に入るかも(´・∀・`)フフフ


いつの間にかグロック大好きなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 12:39Comments(2)KSC グロック18C

2010年06月18日

KSC グロック18C 復活!!

こんばんは、aiです。


先日のサバゲーでリコイルガイドがどこかへ旅立ってしまった、KSC グロック18C。
グレネーダーのサブアームとしてはとても有能で、数少ないゲットのうち1回はこのグロックでした。


リコイルガイドがなくなったグロックがあまりに不憫だったので・・・パーツを注文。

PROTEC SSRU/GK (スーパースピードリコイルユニット/グロック用)



このリコイルユニット、とてもブローバックのキレがよくて気に入っていたのですが
店頭在庫がないことが多くてなかなか手に入りませんでした・・・。
そこで、直接PROTECさんに問い合わせると、メーカー在庫があるとのことで
早速注文してしまいました^^



今回は分解して、矢印の部分にネジロックをしっかり付けておきました。
ネジロックをしておかないと激しいブローバックの衝撃が加わり、緩んできてしまうんですね~。
ちなみに、袋から出した状態ではネジロックらしきものは塗布されていませんでした。
分解はゴム手袋などで思い切り回さないとできませんでしたが、やはり油断は大敵です。
高いパーツなので、紛失しないようにしっかり対策しましょう。




リコイルユニットをスライドに装着して、組み立てます。



こんな感じでシルバーのリコイルガイドがアクセントになります。
シルバーが嫌いな人は・・・ガーダーとかのリコイルガイドがいいのかな?
ベアリングが入っているかは分かりませんが。



無事、完成です。
いや~よかった。やっぱりグロックが動かないと落ち着きませんね。
今度はリコイルガイドが吹っ飛んでいくこともないでしょう。
ほかにネジ部があったら全部ネジロックしておかないとな・・・。



1つ学んだ、aiでした。


  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:24Comments(0)KSC グロック18C

2010年06月10日

KSC グロック18C をカスタム④

こんばんは、aiです。

ネタが尽きません。
昨晩、KSC グロック18Cにこんなものを組込みました。


FIREFLY製 KSC System7対応 ロケットバルブ

ガスの消費量を抑えつつ、飛距離を伸ばすそうです。
本当だとすると途轍もない代物ですね。
原理はどうなっているんでしょうか?


今回はMAGPUL FPGの組み込みでも使う、グロック18Cのスライド分解です。



まず、リアサイトを横にスライドさせて取り外します。
リアサイトの下に0.9mmの芋ネジが隠れているので、こいつを取り外します。
ちなみにこの芋ネジ、きつく締めすぎるとセレクターがうまく動かなくなりますので
組立の際は、セレクターの動きを確認しながらほどほどに締めこんでくださいね。



次にセレクターを固定しているピンを抜きます。
スライドの左後部にちょこっとある小さなピンです。
これはマイナスドライバーか何かを横に引っ掛けてやると結構簡単に抜けます。
さっきの芋ネジはこのピンを押さえているんですね。

ピンが取れたらセレクターを慎重に外しましょう。
セレクターの位置はセミ、フルの中間辺りにあわせると取り外せます。
スプリングとセレクターの小さなボールが入っているので、紛失しないように。


最後にスライド内側のプラスネジを外します。



はい、非常に簡単にずるっと出てきました。
ここでもブリーチに小さなスプリングが入っていたりするので、紛失しないように丁寧にやりましょう。
(写真のような白い布の上で作業すると、飛んでいったパーツが見つけやすいです)



バルブ比較
ロケットバルブと純正バルブ・・・形がまったく違いますね。
これで動くんだからびっくりです。


ブリーチの分解写真がありませんが、ピンを抜くだけの作業なので割愛します。
さっきまでの流れが出来た人ならたぶん分解できるでしょう!(無責任)


効果のほどは・・・

正直、分かりません\(^O^)/
今度あらためて初速を測定してみます。
飛距離とか伸びているんだろうか・・・グルービングも確認したほうがよさそうですね。


あ、そういえばMAGPUL FPGの注文キャンセルしました。
何かもう、いつまで経っても連絡は来ないし待つのが面倒になりました。
ちなみに注文したのが3月で、当初は4月に到着予定でした。
その後、ミリブロや色々な情報網から6月頭から中旬に延期になったことは知っていたのですが
延期になったという連絡がショップからの連絡が何一つありません。

これってショップとしてどうなんでしょうね?
もう前払いでお金も払ってあって、予定から2ヶ月が過ぎようとしているのに
こちらから連絡しないと何も連絡がないんです。
しかも連絡がないことについて指摘しても、謝罪の言葉の1つもなく、華麗にスルーされます。

う~ん、どことは言いませんが、もう利用しないでしょうね。
イー○○屋って言えば元々あまり評判がよろしくないですし。

でもグロック18Cもかなり気に入っているので、このままの形で使っていこうと思っています^^
さり気なくCQCホルスターも買ってきましたしね。

再び分解君なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:50Comments(8)KSC グロック18C

2010年05月07日

KSC グロック18C をカスタム③

こんばんは、風邪が治らないaiです。

きょうは初めてミリブロを書いているときに間違えて「戻る」ボタンを押して記事を消滅させました。
これは痛いです。みなさんも気をつけてくださいね!
下書き保存機能を付けて欲しいですね・・・。


ところで、先日フロンティアさんのイベントで手に入れた「500円券」×5枚を消費すべく
再び赤羽へ向かいました。
ちなみにこの「500円券」、3号店改め「トルーパーズ」さんでは使えませんでした。
店舗内の雰囲気と言い、スタッフさんの雰囲気と言い、完全に独立してしまったのでしょうか。
いまのスタッフさんの対応もいいですが、私は昔の雰囲気のほうが好きでした。



さて、きょう買ってきたのはこちら。

KM企画 TNギガバルブ KSC用
スチールアウターを組み込んだせいか、最近スライドの動きが渋いので
こんな機会でないと買えない気がしたので買ってみました。

1個1,600円ほどで、2個買うとマガジンが1個買えるほど高価なのですが・・・
きょうはギガバルブを2個と、ライラクス NINE BALL ハイバレットバルブを1個買いました。
ハイバレットバルブの写真を撮り忘れてしまいましたが、ライラクスおなじみのブルーアルマイト仕上げのアレです。
こちらは1個1,900円ほどと、かなり高価です。・・・・・・でも券があるしいいよね?



奥:ノーマルバルブ 前:ギガバルブ
転がっているワッシャーはギガバルブのバルブ長調整用です。
購入時の状態では19mmで組まれているのですが、Glock用のバルブは19.3~4mmほどなので、
ワッシャーを噛ませて大体同じバルブ長にします。



分解状態
トップのネジを緩ませて分解します。
組むときは左のパーツから順に本体へ入れていきます。
ワッシャーはトップのネジとスプリング受けの間に噛ませるようです。




バルブ挿入部分にシリコンスプレーを軽く吹きます。
ギガバルブ本体にも軽く吹いておきましょう。
ちなみにこれはテフロンオイルでもいいのかな?ガス漏れ防止にはテフロンオイルも有効です。




専用工具で締め込みます。
この工具、KM企画製なのですが・・・先端部分がもろいです。
一番奥まで締め込む前に「ガリッ」っといきました。ショックです。
ショップのスタッフさんにはライラクス製を勧められたのですが、価格の面でこちらを選びました・・・。
やはり工具をケチってはいけませんね。失敗です。
この工具は先端部分が交換できるようになっていて、予備も付いていたので今回は大丈夫でしたが
次回は買い替えないといけないでしょう・・・。




3本すべてのマガジンのバルブが交換できました。




気になる効果のほうは・・・。






最高にあります!!

マガジンバルブを交換しただけで、体感できるほどブローバックの調子がよくなりました。
ちなみに、ギガバルブハイバレットバルブで調子がいいです。
メタルフレームやメタルアウターに変更したらバルブ交換も必須と聞いていましたが、本当ですね。
1,600円、1,900円の価値があります。

一応これは私のカスタムの状況で得られた効果なので、すべてのGlockで同じ効果が得られるかは分かりません。
ですが、一度お試しあれ!と言いたいパーツです。





あ、そういえば「500円券」を会計のときに出し忘れて、すべて現金で払ってしまいました・・・。
後になって「500円券で!」というのは通用しないのでみなさんも気をつけてくださいね!!
( そんな失敗をするのは私くらいでしょうけど^^; )


9日、初サバゲーの日が晴れてくれることを祈るaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:39Comments(2)KSC グロック18C

2010年04月16日

KSC グロック18C をカスタム②

こんにちは、aiです。

先日ご紹介したKSC グロック18Cにこんなものを組込みました。


プロテック (SSRU/GK)
KSC グロック17、18C、34用のスチールリコイルガイドです。
純正のものより高レートのスプリングを使用しており、素早いブローバックを実現します。
さらにシャフトに溝を設けることでスプリングとの摩擦抵抗を減らし、溝にはオイルが溜まる設計です。
以前は6角シャフト仕様で、摩擦抵抗の対応のみだったのですが
新型のものはオイルメンテも楽な仕様になっているのが嬉しいですね。



早速組み込みです。
まずグロック18Cを上下に分解します。



スライドを外すとバレルの下に純正のリコイルガイドが見えます。



リコイルガイドの後端をちょいとつまんでやると簡単に取れます。



純正とプロテック製の比較です。(上:純正 下:プロテック製)
純正はシャフトがプラスチックで非常に簡単なつくりになっています。
プロテック製はシャフトがスチール製になっており、後端にはベアリングを装備していて
スプリングのよじれを回避する仕様になっています。



プロテックのリコイルガイドにリコイルバッファーを取り付けます。(先端の黒いゴム)



そして組込み。
シャフトにテフロンオイルを吹き付けました。



シャフトがシルバーなので、組み込むと若干外観が変わりますね。

以前、純正シャフトに社外製のスプリングを組み付けてつくった、自作のリコイルガイドも組み付けたのですが
自作リコイルガイドだと、スプリングのレートが強すぎて給弾不良を起こしてしまったり
スライドストップがかからない問題がありました。

このプロテック製のリコイルガイドはしっかり考慮されたスプリングレートになっており
給弾不良は皆無で、ブローバックは純正に比べて鋭くなりました。
体温で温めたマガジンではしっかりスライドストップもかかるのですが、
冷えてくるとたまにスライドストップがかかりませんでした。
今日は寒いので余計ですが、夏なら特に問題ないでしょう。

ちなみに、Firefly製のロケットバルブも買って来ようと思ったのですが
組み付けに加工が必要とのことで、その場で面倒に思ってしまい購入を先送りしました。

・・・分解はスライドなのですが、先日の苦しみを思い出すとためらってしまいました。

KSC製は分解するもんじゃないと思います。はい。



せっかく14mm逆ネジ仕様になったので、初速を測ってみました。

ハンドガンで78m/s出ていれば十分ですよね!?

グロック好きのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:45Comments(0)KSC グロック18C

2010年04月08日

KSC グロック18C をカスタム

こんばんは、aiです。

先日注文したパーツが届いたので、グロック18Cに組み込んでみました。



どこが変化したか分かりますかね・・・。



お分かりかも知れませんが、購入したのはこのパーツです。


ガーダー製 KSC グロック17/18C用 スチールバレル(逆ネジ仕様) です。

実は、以前からグロックに電動ガン用のハイダーや、サイレンサーを
付けてみたいと思っていたのですが、逆ネジのバレルがなかなか見つからなかったのです。
先日海外のブログを徘徊しているときに、たまたま国内ショップのリンクがあり
そこから購入に至りました。



左がガーダー製バレル 右がKSC純正 18C用バレル
パッケージから出すと、サビ防止の油が塗布してありました。
油をふき取らないと手が真っ黒になります。
組込みの際にはシリコンオイルをさしてやりました。



組込みには若干の加工が必要でした。
青四角の部分が0.5mmほど純正の物より幅があるので、金ヤスリで削ります。
削りすぎないように、当てては削りを繰り返しました。



写真左は刻印
「IS2004 Glock」とありますが、純正とは違う刻印です。
どちらが実物に近い刻印なのでしょうか・・・。

写真右はマズル部分
きれいに逆ネジが切ってあります。
試しに手持ちのハイダーを装着してみましたが、ガタもなく装着できました。
しっかりオイル塗布をしてやらないと動きが渋いので、シリコンオイルは必須ですね。



組込んだところです。
個人的に、ネジ切りのあるバレルが好きです。
このバレルに交換すると、ブローバックのときに「キンッ」という小気味良い音がします。
ただしリコイルスプリングの交換は必須のようで、純正だとブローバックが戻りきらないことがありました。
リコイルスプリングは後日探してみますかね。

ちょっと満足なaiでした。

  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:38Comments(2)KSC グロック18C

2010年04月05日

KSC グロック18C の修理

こんにちは。aiです。

新年度初めての更新になりますね。
年度末は忙しかったのですが、新年度はまったく仕事が入ってこない。
どうしたものか。


さて、きょうはKSCのグロック18Cのお話です。

実はこれ、先月赤羽のフロンティアさんで購入したものなのですが・・・。

トリガーが空振って、撃てなくなりました。

以前マルイのM92Fを購入したときも同じ症状が起こり、そのまま放置してしまいましたが
今回のものは購入1ヶ月未満なので、自分で修理できないか試してみました。

自分のメモ書き程度に撮影した写真ですので、分解手引きとまではいきませんが・・・。



まず青矢印の部分の銅平バネをドライバーなどで押し込みながら、
スライドロックを横に引き抜きます。
その後、赤丸のネジをドライバーで外します。

※順番を間違えるとスライドロックを外せません。



赤丸の部分のピンを外し、シャーシとRPTハンマーハウジング一式を取り出します。




取り出したシャーシ&RPTハンマーハウジング一式。
取り出す際に、スライドストップのスプリング(曲がった針金のような形状)と
RPTハンマーハウジングに付いているインパクトハンマーロックスプリングを
紛失しないように注意しましょう。

※コッキング状態だと、インパクトハンマーロックスプリングが飛び出します。
 コッキング状態を解除して分解すると安全です。
※意味が分からないときは取り説を読んでね☆




赤丸のピンを外し、トリガーを引き抜きます。
途中が抜けていますが、真鍮のスライドストップスリーブを抜けば
ロッキングブロックは分解できます。



さらにばらばらに。
もう説明が面倒なのでしません。
と言うか、ここら辺は立体パズルのようになっていて、説明できないのです。
私自身、内部構造を理解せずに分解したので組立が大変でした・・・。



しかし、ここまで分解して再度組立をしたら、構造が理解できて
ハンマー空振りの原因が分かりました。



写真右の青四角の部分。

逆L字の部品が磨耗してしまったため、トリガーバーが引っかからなくなっていて
それが原因でトリガーが空振りしていたのです。


写真左の四角部分はパーツを軽く曲げて修正したもの。
トリガーバーがしっかり引っかかるようになり、トリガーを引くとハンマーが起きるようになりました。


KSCの製品は、外見はリアルで好きなのですが・・・。

以前M11イングラムを購入したときも、グロック34を購入したときも短命に終わりました・・・。

今回はこれでもか!と言うくらい分解して直してやりましたが。

正直購入数ヶ月でメーカー修理 → 出費というのは馬鹿らしいです。

そこら辺、マルイ製品は下手にいじらなければ長持ちするのですが・・・。


ちなみに、KSCグロックの分解は、組立時にとてもイライラするのでやらないほうがいいです。

次回はグロック18Cの魅力でもご紹介したいですね。

3時間半格闘して疲れ果てたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:34Comments(4)KSC グロック18C