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Posted by ミリタリーブログ at

2011年03月11日

ICS ダネルMGL セレクター加工

おはようございます、aiです。

本日は、長らく更新ができなかったICS ダネルMGLについてです。


今回は、以前Takaさんより教えていただいたセレクターの加工をしました。



「3mmのベアリング」をずっと探していたのですが、近所のホームセンターにはありませんでした・・・。

どうしよう、そんなモノどこにあるんだ・・・と思っていたらありました。

バルブに欠陥があって使えなかったPOMグレのロッキングボールが。
これ、直径は4mmくらいでした。


ちょうどいい径のスプリングがあったので、長さをカットして使いました。



セレクターにもともと開いている穴を4mmにドリルで拡張して、そこにスプリングを入れます。



ロッキングボールを突っ込んで、出来上がり! 非常に簡単でした。



最後に、ボールが動く位置に彫刻刀でラインを彫りました。
このラインがないとザラザラッという感じでセレクターが動くので、なんだか気持ちが悪かったです・・・。

その後、再塗装してできあがり。

再塗装は手抜きをしたので、光の当たり方によってその手抜き跡がバレてしまいます・・・orz
ちなみに、いくら塗膜が強いと言っても何度もセレクターをいじっていれば塗装がハゲてきます。
この辺は仕方ないと思いますが・・・。


D ai Yでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 06:51Comments(3)グレネード

2011年02月12日

ICS ダネルMGL 塗装

こんにちは、aiです。

今回は、前回の記事全バラしたICS ダネルMGLを・・・



この方の持っているMGLに近づけるために塗装をしました。


まず、バラバラになったMGLの塗装が必要な部品を「洗浄力UP 泡のチカラ」でキレイにします。
回転チャンバー周辺は特にグリスが塗りたくってあるので念入りに脱脂します。


脱脂後、水分をふき取り自然乾燥させてから、画像を参考に塗装しない箇所にマスキングテープを貼ります。
こう見ると、あまりパーツ点数は多くないんですよね。分解もそんなに大変ではありませんでした。


下地には、私の大好きな「ミッチャクロン マルチ」を使いました。
本当にいろいろな材質によく塗料が引っ付くんです。塗装が上手な方だと、キャロムやインディのスプレーを下地に使うんだと思うのですが
私は塗装が下手くそなのでミッチャクロンさまさまです。


下地のミッチャクロンをスプレーして、1日置いてから「インディ コヨーテタン」で塗装をします。
実はこれ、MGLを塗装するのには1缶で全然足りず、1缶買い足しました。塗料って高いですよね・・・。合計6000円くらいです・・・。


はからずとも、1次塗装、2次塗装と、2度に分けての塗装になりました。
インディのコヨーテタン、いい色してますね。



こいつを組み立てて・・・





完成です。


どうでしょうか、だいたい合ってますよね?
回転チャンバー部分の数字の刻印と、セレクターのスミ入れだけできていませんが・・・。これもそのうちやろうかな?


このツートーンがいい感じですね。
光の加減と写真の色合いでちょっと明るめに写っていますが、実際はもう少し上の実物写真に近い色です。


チャンバーオープン状態。
チャンバーの内側は塗装していません。ストックもTANカラーのVltorタイプのやつを付けてみたいです。
あ、そうそう。組み上げたらチャンバー部分にしっかりグリスを塗布しておきましょう。


さり気なくM203のリーフサイトが付いています。そのうち曲射に対応したドットサイトでも自作して載っけたいですね。


RASの内側のバレルもしっかり色分けされています。

このインディのコヨーテタン、塗膜が結構頑丈で指でガリガリやったくらいじゃ塗装ははげません。
動作させても擦れる部分以外は・・・って、回転チャンバーも目立つところに擦れる部分ってないんですよね。
これは落としたりしない限り塗装がはげることはなさそうです。まあ、塗装がはげてきたら、それはそれでが出ていいと思うんですが。

こんな感じで、塗装が完了しました。
これを持ってゲームで走り回るのが楽しみです(笑)

グレネーダー復活なaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 15:35Comments(8)グレネード

2011年02月11日

ICS ダネルMGL 分解

こんばんは、aiです。

先日の全バラしたICS ダネルMGLですが、今日は分解方法をご紹介します。

そもそも、なぜ分解したかと言うと・・・

ダネルMGLで有名なこの人!!

このダネルMGLに近づけるために塗装をしてやろうというわけです。


他にも、この画像を参考にします。


さて、今日は分解編ですので、サクサク分解していきます。

順番は自分がやりやすい順番でバラしました。
まずはバッファーチューブをはずします。

丸の六角ネジをはずします。
左の六角ネジは逆側に受けナットがあるので紛失しないように。


丸部分にバネピンが入っているので、ペンチなどで引っこ抜きます。
逆側にもあるので両方抜きましょう。


これでストックがはずれます。
細かい部品が数点ありますが、紛失しないようにまとめておきましょう。


バッファーチューブを支えている部品の根元にネジがあるのではずしましょう。
これでバッファー関係はすべてはずせました。


グリップは簡単。
底面のネジを二つはずしましょう。


グリップをはずせました。


回転チャンバーを分解するには、丸の六角ネジをはずします。


チャンバーを少しだけ手前にずらすと、回転のテンションがかかっているのでゆっくり回します。


テンションがなくなったらゆっくり抜きましょう。


回転チャンバーがはずれました。


トリガー側のフレームをはずすには、回転チャンバーを受ける部分にある六角ネジをはずします。


丸の六角ネジをはずしておきましょう。
これをはずすと回転チャンバー上部の棒?なんていうんですかね?これがはずれるようになります。


丸の六角ネジもとらないとはずれません。
これでトリガー側のフレームもはずれました。


セレクターの六角ネジをはずします。両側にあるので両方はずしましょう。

これでをはずせば、フレームをパカッと開くことができます・・・が写真を撮るのを忘れました・・・。



細かいところで、色の塗りわけが必要なためにこの部品もはずします。
この部品、上部に六角ネジがあるのでそれをはずしてから、丸部分のキリカキにドライバーなどをつっこんではずしましょう。


そして上部のバネピンをポンチで叩き込むと中からでてきます。


チャンバー底部の部品は画像右の六角ネジをはずせばとれます。
画像左のC リングをはずさないとチャンバーの軸がはずせませんが、とりはずすのは結構やっかいです。
ここでソフトタッチプライヤが大活躍しました。


画像の青四角の部品をはずすと、チャンバーの軸がはずせるのですがこの状態だとRASのレイルに当たってはずれません。
ちなみに、このRASは下部のみ接着剤で固定してあるようなのではずせませんでした。

RAS上部は左右のレイルを六角ネジではずせば簡単にはずれます。
それぞれ受けナットがあるので紛失しないようにしてください。


RAS下部のレイルをはずすと、さっきの画像の青四角のパーツをひきだせます。
チャンバーの軸をはずすためのバネピンが出てくるので、ポンチでたたき出しましょう。



これで全バラ完了です。

次回は塗装編です。
お楽しみに。

バラバラするのが楽しいaiでした。


  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:06Comments(0)グレネード

2011年02月09日

ICS ダネルMGL カートの相性

こんにちは、aiです。

非常に悩んでいることがあります。

ICSGLMですが・・・

ダネルMGLアームスコーMGLミルコウMGL
はたまたリボラン、リボルバーランチャーなどさまざまな呼び名があります。

このところ、「リボルバーランチャー」というキーワードでブログに訪問してくださる方が増えているのですが
私は個人的に「ダネルMGL」で通したいと思っています。

理由は簡単、「ダネルMGL」が自分のなかで一番親しみのある呼び名だから・・・です。

リボランを購入検討している頃から、ダネルMGLの形になんとか改造できないかと画像を収集していろいろ考えていました。

結局、素人が加工できる範囲のものでは十分な強度が出せないし、満足のいく出来にならないだろうと思って断念したのですが・・・(予算的にも)


あ、ごめんなさい、こんな話はどうでもいいですよね・・・。

今日はグレネードカートとICS ダネルMGLの相性についてです。


左から
CAW モスカートプロップ
CAW モスカートプロップ

CAW 旧モスカートスラグ
CAW 新型モスカート60P
Pro-Arms POMグレネード96R

これを、ダネルMGLのチャンバーにつっこんでみます。


左から
CAW 旧モスカートスラグ
CAW 新型モスカート60P
Pro-Arms POMグレネード96R
CAWのプロップと新型60Pは同じでした。

ご覧いただけば分かるように、CAWのカートは入りません。

正確には

旧モスカートは、新型より径が大きくて結構削らないと入りません。
新モスカートは、押せば入りますが、ストンとは入りません。ちなみに入れると取り出すのが非常に大変です。プライヤで引っこ抜きました。
Pro-ArmsのPOMグレストンと入り、逆さにするとスルッと出てきます。

結果、私の持っているカートだとPro-ArmsのPOMグレは無加工で使えました。
新旧のモスカートも使えるとは思いますが、結構ヤスリで加工しないといけないと思います。
他にも、ZETAグレも無加工では使えないという情報もありました。


ご参考になれば・・・aiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:22Comments(0)グレネード

2011年02月05日

ダネルMGL (リボルバーランチャー)

こんばんは、aiです。

突然ですが、ダネルMGLをご紹介します。

ダネルMGL (アームスコーMGL)
昨年末くらいからでしょうか、中国のISCから発売された「GLM」です。
正しくは「MGL」ですが、商標の関係でしょうか、「GLM」になっています。

さて、このICS GLMの最大の良さはその軽さです。

近年立て続けに生産されてきた、フルメタルのリボルバーランチャー約5kgという超重量級でしたが
このICS GLMは約2kgと、半分以下の重量です。


これだけ色々ごつごつ付いているのに、なぜ軽いかと言うと・・・


8割の部品が樹脂製だからです。


その軽さと引きかえに、弱点もあります・・・。


このストック。

個体差かもしれませんが、私の個体は肩付けすると結構きしむんですよね。


そこで、きしむ原因を調べるために分解してみました。


このバッファーチューブも樹脂製です。アルミとかで自作できないですかね。


とりあえず、取扱説明書を読みながら、赤丸のネジにネジロックをつけて締めなおしました。


だいたい、このあたりのネジですね。
箱出し状態で、この辺のネジが結構揺るんでいたので、これをしっかり締めてやっただけでストックのガタはなくなりました。

きっとこのMGLはゲームで使うことを想定して作られていると思うのですが、やはりゲームで使った後は各部のネジの増し締めが必要だと思います。

ネジロックをつけていないと、いつの間にかネジがなくなっている・・・なんてこともありそうですね。


とりあえず、グレネードベルトで12発×2を装備してフィールドを駆け回ることができます。

体力が持てばですが・・・。



追伸:
明日は例の場所で、にーさん、じっぴーさんと久しぶりにお会いします。
持っていくものはWA M4、マルイ グロック18Cと、持って行けたらICSのMGLを持っていこうかと思っています。
ただ、こいつを持っていくとなるとグレネードも持っていかなければいけないんですよね・・・。

何はともあれ、楽しみにしています!
と、ブログを書いていたらいつの間にかこんな時間に・・・。

次回はWA M4のお話になると思います。

グレネーダー復活のaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:19Comments(8)グレネード

2011年02月01日

POMグレネード 96Rと48R

こんにちは、aiです。



先日、こんなモノが届きました。
上に置いてあるM4のマガジンは箱の大きさ比較用で、中身ではありません。



Pro-Arms POMグレネード 96R 48R
箱の中身の一部です(笑)
今回、私が海外通販で購入直前に運よく(?)メールしていたりゅりゅさんの分も一緒に購入しました。
96Rがりゅりゅさんの分、48Rが私の分です。

在庫がちょうどこれだけだったようで、数量ギリギリまで買ってしまいました・・・。

ところで、POMグレと言うと私のなかではPro-Arms製の96Rを指しているのですが、今回初めて48Rを買ってみました。
実はりゅりゅさんとお話していて、性能に差は無いかどうかという話があって、ちょっと気になったんです。


とりあえず、分解洗浄は必須ですね。相変わらず汚い色のグリスがついていました。
途中画像は結構何度か紹介しているので、上の画像はすでに洗浄済みです。
96Rと48Rの中身が違うといけないので、一応分けて洗浄しました。
せっかくなので、スプリングはMaid by aiのPOMグレ専用スプリングに交換しておきました。日本製の質のいいスプリングです。

相変わらず、BB弾保持Oリングがいまいち効果を発揮しておらず、溝部分の加工は必須でした。
正直箱出しで問題なくBB弾を保持できるのは1/5くらいじゃないでしょうか?



今回、48Rはすべてネジのインサートが無いモノでした。
96Rはインサートありとインサート無しが混ざっていて、これはロットによる違いなのかと思っていたのですが
もしかするとメーカー側でガス漏れのあった個体にインサートを入れているんじゃないかと思いました。
インサートが入っているとOリングがちぎれやすくなるので、インサートがないほうが個人的には好みなのですが・・・。



メンテナンスが終わり、96Rは元のように梱包。
と言ってもただの箱ですが・・・。


今のところ分かる96Rと48Rの違いですが・・・

48Rのほうが、96RよりBB弾保持の溝を加工する箇所が少なくて楽ということくらいです・・・。

実射、実戦後にまたレビューしてみようと思います。

久しぶりのグレネードネタなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 15:02Comments(6)グレネード

2010年07月07日

POMグレネードのメンテナンス⑤

こんにちは、aiです。



先日追加購入したPOMグレ15個のメンテナンスに、ようやく手を付けられるようになりました。


しかしながら、POMグレメンテにはスプリングとBB弾保持用のOリングが必須なのですが・・・
Oリングが消耗品なのに1個125円と高価な点に苦しんでいました。
別に125円くらいいいじゃ~んと思うかもしれませんが、現在手持ちのPOMグレは全部で35個。
さらに1日のゲームを通じて交換が必要になるのが2~3個。
メンテの後になぜかぶちぶち千切れるのが2~3個。

すべてのPOMグレにOリングを使うので、それだけで4,000円超
さらに1ゲーム後に最高で1,000円近くかかってしまうので
正直なところ、価格と言い送料と言い、数が増えてくると結構つらいんです。
ちなみにぶちぶち千切れるのは初期メンテ後にもあるので、それを合わせると送料込みで余裕で1,000円超えます。


ケチケチしているようにも思えますが、1日のゲームで使うBB弾やガス代がメンテだけで出てしまうのは問題だと思います。




と言うわけで、Oリングの業者さんに注文してOリング注文しました^^
1個32円で。
規格品なので、GATE-1さんが売っているOリングより太さがあります。
取り付けにはPOMグレの溝を軽くヤスリで削ってやる必要があるのですが
そんなことはOリングを取り付ける際に毎回やっていることなので気にもなりません。

いや~、とても経済的です。

ちなみに材質は低温劣化に強いNBRをチョイス。予備Oリングも大量にあるのでしばらくは安心です。














こいつを忘れていた・・・。

分解洗浄しようと思い、注入バルブを外してみたら8割の注入バルブOリングが破損。
あれ、前に買ったWAのOリングどこいったっけ・・・。


こんな状態じゃガス漏れの原因になるし、WAのガバメント用Oリングに交換しようと思ったのですが
前に買ったOリング(1個105円)、どこかにやっちゃいました。

そんな~~!!自転車で買いに行った汗と涙の結晶が・・・・・・。


と言うわけで、また渋谷へ行ったわけですが。

ai「すみません、ガバメントのマガジン注入バルブ用Oリングの在庫はありますか」
店員「Oリングの単体はお取り扱いないんです」
ai 「え(´゚Д゚`)!? このあいだ電話したらあると伺ったのですが・・・」
店員「あれ、少々お待ちください・・・」
ai 「(;´・д・)」
店員「ありました。すみません」
ai 「35個お願いできますか」
店員「35個ですか。マガジンのこの部分からガス漏れすることは少ないのですが・・・」
ai 「いえ、別のモノの注入バルブに使うのですが、WAさんのがぴったりだったんです」
店員「それならこのOリングは規格品なので、ハンズとかに行けば売っているかもしれません」
ai 「(´゚Д゚`)!?」


と言うやり取りがあって、とても丁寧に規格サイズまで教えてもらいました。
以前のMEU修復のときと言い、渋谷WAさんの店員さんたちはとても印象がいいです。

でもハンズに欲しかった規格サイズのOリングがありませんでした。
仕方ないのでBB弾保持リングを購入した業者に・・・。

サバゲー間に合うかな・・・。




続報
次回:諦めかけていたENDO tactical Stock Adapterに救いの手が!?(仮)


楽しみがいっぱいなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 12:28Comments(6)グレネード

2010年07月02日

POMグレネード③

こんばんは、aiです。

うはははは!POMグレが15発!!




・・・ごめんなさい、取り乱しました。

ついでに記事を書き直していたら操作をミスって記事がまるごと消えました!!
前に同じ失敗をしたので、一応メモ帳に貼り付けておいてよかった・・・。どうにか復元できました。
ミリブロの機能はどうも慣れなくて難しいです。


本日、注文していたモノが香港から届きました。

荷物は2つ。
1つは、にーさんの荷物で、もう1つは私のモノです。


むむ?にーさんの荷物に開封検査の跡が・・・。
噂には聞いていましたが、POMグレしか輸入したことがないaiは初めて見ました。
きっとメタルなアレとかアレとかアレが入っていたからでしょうね。


欠品があるといけないので、早速検品です。
・・・写真がボケてるじゃないか!
いいえ、わざとぼかしたんです。
何か気になる方はミリブロ「好きなコト続けよう!!」に11日以降アップされると思うのでご覧ください!
(中身を拝見しましたが、ぷちぷちで梱包されていたので傷もなく、無事のようでした。)
それにしても・・・格好いいなぁ・・・×××××××。

それと、中華ショップマジックのおかげで本来ならかかると思われた関税がかかりませんでした。
詳細は内緒です。コメントにネタバレ書かないでね!



ところで、私の荷物・・・。

ai 「お願いだから、ぷちぷちで梱包して送ってきてね」
店「任せておけよ!そんなに心配しなくてもバッチリ梱包してやるから安心しな!」

というメールでのやり取りがあったにも関わらず、にーさんの荷物とは天地の差な梱包。
相変わらずサランラップ(?)が巻いてあるだけです・・・。おまけに巨大なはんぺん(?)が上に乗ってます。
いったい何を意図するのでしょうか・・・。



サランラップを引きちぎって開けると、ほらやっぱり・・・。
箱がつぶれてるじゃないか・・・。無茶しやがって・・・。



しかも箱の中の緩衝材は「東方日邦」のみ。
おいっ!前回より梱包がひどいぞ!


そして、一番最初の写真になるわけですよ。
今回は15発のPOMグレネードのうち、3発が不良候補っぽい感じでした。



左:中華極悪エイリアンのよだれグリス赤い悪魔グリスに変更されていた。
中:赤丸の部分にぶつけたようなへこみがあった。削って使えば問題ないので可。
右:本体にプラスチックに負荷がかかったときにできるような白い跡が・・・。使用に問題ないので可。
他:ガスが抜けている個体が1つあった。外見に問題はないが、ガス漏れ候補

まぁ、前回の12発中3発に比べるとマシですかね。
しかも動作に問題のなさそうなモノが多いので助かりました。




はい、最後に集合写真です。
真ん中辺で心霊写真にしようとして頑張っているのがaiです。



POMグレは合計35発になりました!
メンテが憂鬱なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:18Comments(6)グレネード

2010年06月28日

POMグレネード専用 バルブスプリング!

こんにちは、aiです。


本日はちょっと宣伝を。

Pro-Arms製 POMグレネード専用バルブスプリングです。

はい、スプリングの写真を撮り過ぎてどれが使ってなくて、どれが使ったのか分からなくなってきました・・・。

私がゲームで愛用しているPro-Arms製POMグレ専用バルブスプリングになります。

国内でもヤフオクや、GATE-1さんから出ている「POMグレ」
コスト面ではとてもいいのですが、メンテナンスに手のかかる子です。
特に、箱出しの状態でHFC134aガスを使用して使うとたまに暴発します。
実際、初購入のときガスを入れて試していたら5回に1回程度、バルブを押しても発射されず
「ブシューッ」と音がして数秒後に「ボンッ」と発射されるような個体がありました。
BB弾を入れずに実験していたので良かったですが、BB弾が入っていたら悲惨なことになっていました・・・。

その原因を探っていくと、バルブのスプリングにやたら高レートなモノが使ってあることが分かり
正常に発射される適正レートのスプリングを、大量の試作スプリングを経て開発しました。
知り合いの業者さんに頼んで追加スプリングも製作してもらったので、在庫もまだあります。

初サバゲーはPOMグレメインで参加をして、耐久性などの検証もしましたが
1ゲーム程度ではヘタリなどもなく使用にまったく問題はありませんでした。
次回のサバゲー後や、そのさらに後もレビューをしていきたいと思います。

グレネーダーのみなさん、POMグレいいですよ、POMグレ!!



ちなみに、スプリングの販売価格は250円/個でヤフオクにて、1個から承っておりますです。
Oリングなどと違って、間違った使用方法をしなければ千切れたりもしないので1個で結構長持ちすると思います。

取り付け専用バルブスプリングについてこちらの記事を参考にしてください。
ほかにもこちら関連記事が大量にありますので、合わせてどうぞ!



きょうは私の楽しみにしていたあるモノのオークション終了日です。
そのお話はまた後日アップできると思います。


追伸:
にーさんへ
先日のお荷物、ASGのモノは発送済になりました。
3~4日程度でこちらへ届くと思います。
ASPのほうは若干遅れて、明日以降の発送になるようです。
到着が楽しみですね~^^


宣伝なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 21:48Comments(4)グレネード

2010年06月26日

M79 グレネードランチャー ソウドオフグリップ②

こんばんは、aiです。


先日のM79グレネードランチャーのソウドオフグリップ自作の続きです。

前回の状態から、さらにペーパー180番で磨いたところです。



足です。いいえ、グリップです。
実は、写真ではもうM79に付いていますが、この取り付けの段階までがとても大変でした。
設計図とか描いていないので当てては削り、当てては削りです。



一番苦労したのがここ。
ドリルでガリガリやりつつ、電動ガンのインナーバレルをテーパー処理するために使っていたビットで内側を整えました。
卓上ボール盤とかがあればもっと楽なんですけど・・・。安いやつなんかは買えるのですが、家に置く場所がありません。



ボルトが入る部分。ここの加工は専用のビットがホームセンターに570円くらいで売っていたので買いました。
こんな便利なものが売ってるんですね。



さてさて、塗装はワトコオイル マホガニーを使用してオイルフィニッシュにします。

①刷毛で表面にたっぷり塗る
②表面がぬれた状態で耐水ペーパー240番で木目にそって磨く
③余計なオイルを布でふき取る
④もう一度刷毛で全体的にオイルを塗る
⑤耐水ペーパー400番で軽く磨き、全体の色ムラを整える
⑥1時間程度放置し、表面に残ったオイルを布でふき取る
⑦24時間以上常温乾燥させて完成


手ざわりも素敵!
色調はもう少し暗めな色が好きだったのですが、渋い色のオイルの在庫がなかったのでこんな色に。
マホガニーの色も嫌いじゃないですけどね。


曲面の処理もなるべく丁寧にしました。
と言ってもヤスリがけですが。


グリップの角度は純正の木製ストックの角度に近づけたので、握り心地はなかなかです。


後ろから見るとボルトが覗きます。
ボルトはステンレス製に交換して、一応黒塗装をしたのですが・・・う~ん、満足いきませんでした。
ステンレスって黒染めとかできるんですかね?
それとも鉄素材のボルトを買ってこようか・・・。


穴はこんな感じ。
穴開けも適当にやったので、微妙に下にずれていました。
1~2mm程度削って解決。


装着!
グリップ部分だけ見るとソウドオフなのですが、バレルがソウドオフではありません(笑)
リーフサイトも健在で、私はこっちのほうが好みです。
全体のインパクトを失わずに、取り回しだけ良くなっています。


図面がないので、取り付けした際にちょっと隙間があります。
でも大雑把な性格なのであまり気になりません(笑)
ちなみに、グリップ後部のボルトを外すだけでストックは簡単に交換できます。
「前線で思い切り暴れたい」ときなどはこのソウドオフストックに交換するといいかもしれません。




おまけに、紛失したトリガーガードのネジの代用品を取り付けてみました。
M5の化粧ナットを黒塗装して、バネを噛ませておきました。
今度は脱落防止のためにネジロックを付けておいたので、しばらくは安心です。


3日でつくったモノにしては満足な出来です。

D ai Y でした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:27Comments(2)グレネード

2010年06月25日

M79 グレネードランチャー ソウドオフグリップ

こんばんは、aiです。

あと3時間で日本vsデンマークが始まりますね。
私は生で観たいのでまだ起きています。


ところで、本日昼過ぎに目をつけていたリボランのオークションの締めがありました。
変な時間の終了だったので、ビックリ価格になるんじゃないかと期待していたのですが
おあいにくさま、10時過ぎから入札がガンガンあって別の意味でビックリ価格になりました。
・・・これじゃ普通にショップで買ったほうが安いですよ。。

なかなか欲しいものは手に入らないもんですね。


はい、と言うわけでM79ですが、コレ。
この写真はCAWさんのホームページから拝借してきたM79ソウドオフのグリップですが、このグリップ、大変取り回しがよさそうです。

初参加のサバゲーで学んだのですが、
やはりストックが長いと前線に出るときは結構邪魔になるんですよね。
そこで、KingArms M79のストックをぶった切るわけにもいかないので、木製グリップ(ソウドオフ)を自作してしまおうと思いました。


材料の木材は家に転がっていた「ブラックウォールナット」です。
何でこんなモノが転がってるかって?新しい動画の素材だったのですが、いろいろありまして・・・。
とりあえず使えなくなった木材だったので、使い道ができてよかったです。
ちなみに3枚の板をボンドで貼り合わせてあるモノです。結構頑丈ですね。

それと、ウォールナット材はストック用の木材のなかでは高級木材の部類らしいです。
贅沢なソウドオフグリップになりそうですね。


KingArms M79のストックを取り外して、どんな感じで固定しているのかを確かめました。
ただM8の六角ボルトで固定してあるだけですね。
ホームセンターで売っているM8のボルトは頭がM13なのですが、このボルトはなぜかM14でした。
国外仕様のボルトなんですかね?



機関部。
何かCAW製と大きな違いがあるのかなぁ~と思っていたのですがそんなに違いがあるわけでもなさそう?
以前どこかのサイトで見たCAW M79とほとんど変わりが無いように見えます。
マルコピー品なのかな?
まぁ、こんな単純な構造をコピーうんぬんと言っても・・・。機関部の原案を出すのは大変ですけどね。



ウォールナットをとりあえず切り出します。
まだ形が全然見えません・・・。



角をそぎ落として、ヤスリをかけていきます。
極悪・シントー鋸ヤスリの出番ですね。



きょうはとりあえずこんな形までいきました。
あれ・・・?ほとんどできてる?(笑)

どうも作業が始まるとどんどんつくってしまうクセがあって・・・。
あとは固定用のネジ穴を開けて、全体の形を整えて、オイルフィニッシュです。
オイルフィニッシュの後にコンパウンドとかかけたらどうなるんだろう?
ちょっといろいろ試してみようかな。


思い立ったが吉日のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:18Comments(6)グレネード

2010年06月22日

モスカートとランチャーの相性

こんばんは、aiです。

ちょっと最近気になることがあったので、自分のメモ程度にまとめてみました。


CAW製モスカートと各社ランチャーの相性

CAW製モスカートの外形より、ランチャーバレルの内径が小さく、モスカートが入らない製品


①MADBULL AGXランチャー


②MADBULL XM203 シリーズ


③中華(5KU)製 リボルバーランチャー

上記3機種はモスカートがキツくて入りません。
MADBULLは独自の規格でカートを製造しているので、CAW製品との互換性はありません。
ただし、MADBULLカートをCAW M79やCAW リボランなどには入れられるらしいです(若干ユルい)
中華リボランに関しては、どういう規格で製造しているのか意味不明ですが
チェンバーごとに削るなどの加工が必要な場合が多いです。
6個あるチェンバーのうち、無加工でモスカートが入るチェンバーと、入らないチェンバーがあるようです。
(製造上の甘さによる誤差だと思うので、個体差が激しいです)


中華リボランとCAW製リボランの見分け方


CAW製 リボルバーランチャーの特徴

①CAWの刻印が入っている
②中華製に比べて、若干テカっている
③バレルに付いている20mmレイルを留めるピンの数が3本(中華は2本)

参考までに、簡単な表を・・・。
ランチャー\カート CAW KingArms Pro-Arms
CAW
M79(ソウドオフ)
M203 ◎※1
GB-15 (AK用) ○※2  
ミニランチャー ○※2
HK69A1
リボルバーランチャー
KingArms
M79(ソウドオフ)
M203 ◎※1
GP-30(AK用) ◎※2  
G&P
M203      
マスターキー      
Pro-Arms
リボルバーランチャー ○※3 ○※3
5KU
リボルバーランチャー △(要加工) △(要加工) △(要加工)
     
※1ロングカートは入らないかもしれない※2ロングカートは入っても先端がバレルからはみ出るかもしれない※3情報元がないが、Pro-Armsのカート外径から判断すると入ると思われる ※4情報がない部分は空欄になっている ◎は画像付きの参考サイト、もしくは所持品から確かめたモノ。○はいろいろなサイトを参考に入ると判断されたモノ。△は要加工。



いろいろなサイトの情報を元にまとめたモノです。
この情報を元に「このランチャーにこのカートが入らなかった!」という苦情はご勘弁ください。
間違っている部分、空欄部分の情報をお持ちの方、コメントをくださると助かります。


手書きHTML疲れたaiでした。(テーブル機能欲しいですね)  

Posted by にぼし ( ai ) at 17:28Comments(0)グレネード

2010年06月16日

ザ・グレネーダー

こんばんは、aiです。

雨上がり、写真をバシバシ撮ってきました。


加工しました。
さり気なくかなり気に入ってます。



グレネードベルトが肩に斜め掛けしてあります。
それと腰下にもグレネードベルトを装備しています。
逆光なのはわざとなんですごめんなさい。



あ、こっちのほうが微妙にベルト見えるかな。
このベルトの紹介がしたかったんですよ。
やっぱり斜め掛け格好いいですね。



中折れ式!単発! ロマンですね。


元の写真は結構はっきりベルトが見えていたんですが、縮小すると駄目ですね。
来月辺り、この装備をバトルシティで見かけたらよろしくお願いいたしますm(_ _)m


追記
とっっってもグレネードベルトが見えなかったので、1枚でかい写真を追加。

でかいですので、注意してください(;´-д-)

さらに追記
モニタの設定を写真向けにしたら結構見えた・・・。
普段文字入力向けになってるから画面が暗いんですよね。
う~ん・・・自己満足の世界です。


はい、自己満足なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 20:59Comments(6)グレネード

2010年06月14日

POMグレネードのメンテナンス(afterサバゲー編)

こんにちは、aiです。

昨日の初サバゲー、とても楽しかったのですが
残念なこともいくつかありました・・・。


M79グレネードランチャーのトリガーガードのピンを紛失
KSC グロック 18Cに組み込んでいたプロテック リコイルガイドを紛失
Canon デジイチのレンズ保護カバーを破損
M18A1クレイモアのセフティーピンを紛失
それらを紛失・破損したことで受けた精神的ダメージ


う~ん、グロックのリコイルガイドが一番痛かったです・・・。
4,500円以上するんですよ・・・。
どうやらガイドのベアリングを止めているネジが緩んで飛んでいってしまったようで
次購入したときにはネジを取り外してネジロックを付ける必要がありそうですね。
M79グレネードランチャーのピンもネジだったので、ネジ類は危険だということがよく分かりました。

あと、カメラの保護レンズはカメラを購入したときに店員さんに勧められて購入したのですが
これは買っておいて正解だと思いました。
この保護レンズがなかったらカメラ本体のレンズが割れていたんじゃないかと思うと・・・。
ちなみに割れた原因は私がストラップを足で引っ掛けて机から落としたことです。とても間抜けです。



サバゲーで装備していた、Pro-tech製 ニーパッド
汚れ方を見れば分かると思いますが、ニーパッドは必須ですね。
ひざ立ちの回数が非常に多く、その地面も砂利や草、土の上なので普通の服の上からだと
ひざへのダメージが大きいうえに、水分を含んだ草や土の上でひざ立ちすると服が濡れます。
これは持っていて正解でした。(アドバイスいただいた、にーさん、ありがとうございます)
ちなみに、ファブリーズを吹きかけてタオルでゴシゴシしておきました。

さてさて、本題のPOMグレネードたちです。

サバゲー後にはしっかりメンテしてやらないと、短命になってしまいます。

ところで、今回のサバゲーで分かったことですが
POMグレネードは実戦で十分使えます。

試射レンジ、フィールドでPOMグレを試した結果をいくつかご紹介。
・ガスは5~7秒注入すると飛びが良い
・1日のサバゲーをPOMグレメインで使っても、550gのガス缶1本で足りる
・M79のリーフサイトで300の目盛り位置に照準を合わせて撃つと約30m先に着弾する
・弾は軽い弾を使うと大きくバラけ、重い弾を使うと程よくまとまる
・集弾性、飛距離はCAW モスカートには劣る
・専用バルブスプリングを組み込んでおくと、モスカートより軽いトリガープルで弾が撃てる
・15m以上離れると威力が落ちるので、撃たれた相手は気づきにくい
・2m以内で撃たれると痛みと迫力で悲鳴をあげるか、悶絶する
・上に向かって撃ちまくると迫撃砲になる(笑)


以下、サバゲー後のメンテナンス


写真で分かるでしょうか・・・。
このPOMグレ、BB弾保持リングがめくれ上がっています。
純正の上からGATE-1製を取り付けていたのですが、弾を撃つと5発に1発は
純正リングがめくれ上がってしまう症状が出ました。
軽度のめくれなら、爪で押してやれば元に戻るのですが、写真の状態までくると
純正リングを除去するか、GATE-1製リングを取り外して、もう一度付け直す必要があります。
GATE-1製リングは傷に弱いので、鋭利なモノで取り外そうとすると傷が付いて
そこから裂けてしまうので気をつけてください。


メンテナンス手順
①POMグレ本体を分解する
②バルブ、スプリング、バルブロックを取り出す
③バルブとロッキングボールに、低温用グリスをまんべんなく塗布する
④バルブロック、スプリングにも低温用グリスを塗布する
⑤バルブロック、スプリング、バルブを組み込む

⑥バルブのOリングにテフロンオイルを注油する
⑦POMグレ本体を組み立てる

⑧組み立てる際、本体のパッキンにテフロンオイルを注油する

最後に、バルブをロックして少量のガスを注入してガス漏れがないか確認をします。
(ガスは注入したままのほうが、パッキンが収縮しないらしいので、注入したまま保管します)


今回のサバゲー後、上記のメンテナンスをしても6本のPOMグレがガス漏れするようになりました。



注入バルブが怪しかったので、慎重に分解してみると・・・。
注入バルブのパッキンがちぎれて張り付いていました。
これでいままでガス漏れしていなかったのが不思議です。

張り付いていたパッキンを除去、WAのガス注入バルブ用パッキン(105円)と交換して
注入バルブ、本体ネジ部にテフロンオイルを吹いてから組み立てます。

ややガス漏れしている固体はあるものの、ほとんどのPOMグレが静かになりました。



あらためて少量のガスを注入して、ケースに入れて保管します。
乾燥剤などを入れておいたほうがいいのかな?



POMグレ・グレネーダーaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:01Comments(4)グレネード

2010年06月09日

モスカート プロップ

こんばんは、aiです。

いまとんでもないモノを見つけてしまったので、思わず記事に・・・。

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CAW製 モスカート プロップ

現在メーカー絶版になっており、CAWに直接問い合わせたときは
「現在30P、60Pなどのカートの生産が追いついておらず、今後の生産見通しも立っていません」とのことでした。

それにしても、価格上がりすぎです!!
ちょうどパズー砲を作ったころに中古ショップに残っていた最後の1個を7,000円で購入し、
その後ヤフオクで12,000円で2個目を追加購入しました。

いやぁ・・・しかし倍か・・・

さり気なく人気のあるプロップ。
オークションでも極稀にしか出てこないので、チャンスを逃すと手に入らないんですよね~・・・。

CAWさん、再販してくれないかなぁ。

あ、同時間帯のリボランオークション・・・
りゅりゅさん落札かな!?



つぶやきaiでした。  続きを読む

Posted by にぼし ( ai ) at 21:51Comments(6)グレネード

2010年06月04日

POMグレネード専用 バルブスプリング入荷!

こんにちは、aiです。

なんかだいぶPOMグレネードの記事で、おなじみになってきたんじゃなかろうかとか思っています。


先日、ブログで公表したPOMグレネード専用バルブスプリングですが・・・。


妙に好評で身内も含めて4件注文が入り、全て完売してしまいました!

やはりPOMグレは箱出し状態で使うのは難しいですよね・・・。
スプリングの問題は、好みの問題!とかで割り切れたとしても
BB弾保持リングが弱すぎて弾ポロしまくりですし・・・。

でも正直、スプリングも好みの問題ではすまないんですよね。
要は高圧ガス用のガスガンをHFC134aで動かしているようなもので、
動作が思い切り不安定になるんです。
ハンドガンとかだとボルトストップがかからない程度ですみますが
箱出し状態のPOMグレはバルブロックを押してから発射されるまでにタイムラグがあって
「あれ?弾でないぞ?」と思ってあさっての方向に向けた瞬間に暴発!なんてこともありました。
やっぱりスプリングは適切なモノを使ったほうが・・・。

それでその専用バルブスプリングですが、また入荷したのでお知らせします!!

一応様子を見ながらの入荷なので、前回と同じ数を入荷しました。
大量注文してくださる方がいなければ、結構持つと思うんですけど・・・。
POMグレ20個以上持っている方っているのかな?



可愛いスプリングたちです。
これだけ群がってると愛着がわきますよ。
いや、単体でも可愛いですけどね。



販売価格は250円/個でヤフオクにて、1個から承っておりますです。
一応毎週1個はヤフオクに出品するようにしますけど、
ミリタリーカテゴリで「POMグレネード スプリング」で検索しても出てこない場合は
ブログのコメントでご連絡くだされば、すぐに出品します。

それと、クロネコメール便の到着がやたら遅いので、基本を速達にしました。
もしゆっくりでもいいよ~という方がいましたら、通常便(送料100円引き)も出来ますから落札後にご連絡くださいね!

取り付け専用バルブスプリングについてこちらの記事を参考にしてください。
ほかにもこちら関連記事が大量にありますので、合わせてどうぞ!


明日からフロンティアさんの創業祭ですね~。
私は土曜日はいけないので、日曜日が楽しみです。
久しぶりににーさんとご一緒できますしね(^^)
クジ~、クジ引くぞ~~!

宣伝なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:02Comments(0)グレネード

2010年06月01日

POMグレネードのメンテナンス④

こんばんは、aiです。

きょうは暖かくなりましたね~。
最近毎日冬のような気温で、気圧配置も西高東低。真冬の気圧配置ですよ、これ。
不気味な冬型もようやく終わりを見せたのか、きのうまでの格好では暑いくらいになりましたね。
この調子で暖かくなってほしいものです。


さて、きょうはPOMグレネードのメンテナンス第4弾です。
このコーナー(?)もついに4回目ですか~。
無駄な知識が増えていきますね!!


前回輸入した12個のうち、ガス漏れを起こしていた2個です・・・。
両方ともガス注入バルブのパッキンが破損していました。
困ったものです。


きょうは自宅から渋谷 WAまで自転車で行ってきました。
もちろん近いわけではありませんよ~。
(追記に道中の記事を書いておきますので、お暇な方は目を通してくださるとうれしいです^^)


買ってきたものは、もちろんこれ!!
先日の記事でも書いていた、WA ガバメントマガジン チャージバルブパッキンです。
WAさんに電話で問い合わせたら、パッキンのみの取り扱いもあるということで、早速行ってまいりました。
ちなみに1個105円です。



このWAガバ・パッキンをガス注入バルブに取り付けます。
(WAさんではガバ用ってことで買いました。 POMグレにつけるとか言ったら売ってくれないかもとか思ったんですけど、そんな心配いらなかったですかね^^;)



取り付けの際は、パッキンをねじらないように十分気をつけましょう。
切れ目などが少しでも入ると、千切れる原因になります。
材質は低温劣化に強いNBRかなー?



モスカートをはじめとする、グレネードの強い味方!ニューウェポンクイック
パッキン取り付け、カートの分解、組立・・・そんなときはやっぱりコレです。
40mmカート全般で軽いガス漏れなら症状改善がみられます。




パッキン部分、本体ネジ部分にしっかり注油しましょう。
ここは個人的にはシリコン系オイルよりテフロン系のほうがいいと思っています。


この作業で、1個はガス漏れが改善されました!(でも微妙にシューシューいってる気が・・・)


もう1個の個体がなぜか盛大にガス漏れしているので、再度分解・・・



丸の部分に何やらゴミのようなモノが・・・。
矢印の部分、BB弾保持パッキンがしっかり機能しているのが分かりますね。
しっかり調整しないと保持パッキンが機能してくれません。



こいつが原因かと思って取り出したのですが、ただのPOMの削りカスでした。
たぶんバリ取りをしたときのカスだと思います・・・。こいつが入ってしまっていたのは失敗です。


でも残念ながら原因はこれではありませんでした


ガス注入バルブが壊れてしまっているらしく、注入バルブ先端が押し戻されないため
常にタンクが開放状態になっているようでした。

調べてみると、もう1個の個体も注入バルブの先端の戻りが微妙に悪くなっていて
それが原因で微妙にシューシューいっているようでした・・・。

初期不良\(^0^)/

今度はWAガバの注入バルブを加工して取り付けできるかどうかが課題ですかね・・・。
もう勘弁してほしいです。


ついでと言ってはナンですが、グリスアップ編。



バルブのグリスアップ
AZ製 ホワイトグリースを適量、ロッキングボールの入る穴にグリスを注入します。
このあとロッキングボールを中に入れて、指でなじませます。
こうするとロッキングボールがぽろぽろ落ちなくて楽です。



バルブのグリスアップ2
バルブパッキンも、劣化防止のためにグリスアップしておきます。
いや、正直なところテフロンオイルさえ切らさなければ問題ないと思うのですが・・・。



専用バルブスプリングのグリスアップ
こいつも、劣化防止のためにグリスアップしておきます。
一応ステンレス素材なのですが、低温のガスにさらされると何が起きるか分かりませんからね。



長持ちさせるためにも、ゲームで使用したら必ずグリスアップをおこなったほうがいいと思います。
ゲーム中も1ゲームごとにニューウェポンクイックでメンテナンスをすると効果的かな?



↓自転車の旅

  続きを読む

Posted by にぼし ( ai ) at 00:47Comments(6)グレネード

2010年05月31日

POMグレネードのメンテナンス③

こんばんは、aiです。

最近毎日のように更新しています。
なぜでしょう。別にネタがあるわけじゃないんですけどね。

先日購入したPOMグレネードのメンテナンスの続きです。

何やらガス漏れをしていて、バルブを締めても直らないモノがあったのですが・・・。


見事にバルブパッキンがちぎれていました。
これはひどい!!


しかもガス注入バルブのネジ部分にもちぎれた切れ端がくっ付いているし・・・。
除去も面倒なうえに、予備のパッキンなんか持ってないよ・・・orz




ん・・・? 何か違和感が・・・。





あれ、ガス注入バルブのネジ込み部分が・・・金属製になっている!!

参考

古い画像でごめんなさい。
この画像を見ても、ネジ部分はカート本体と同じPOM製なんですよね。
(実際旧ロットのカートを見て確かめましたが、やはりPOM製でした)


なるほど、価格が上がった原因はこれか!


でもいままでガス漏れ個体なんか無かったのに・・・。
12個中2個ガス漏れしていて、しかもパッキンがズタボロ・・・ショックですorz


いままでどおり、ガス注入バルブを強く締めこむと金属とスレてパッキンが磨耗してしまうようです。
でもこれ、輸入時のレビューにありますけど2個だけガスチャージがされていないものがあったんです。
つまり最初から注入バルブのパッキンに問題があった可能性はあります・・・。
ハズレ引いてしまったかなぁ~。




ところで、このバルブパッキン・・・。
ガス注入バルブの形状がWA製に近いので、WAから取り寄せできないか調べていたのですが
パーツリストではバルブとパッキンがセットで700円ちょっと。

ひぃ~~ WAさん、パッキンだけ売ってくれないかな・・・。
ちょっと暇をみて電話してみます・・・。




おまけ。

POMグレネード専用バルブスプリング、ヤフオク瞬殺感謝です。
まだ在庫はありますので、必要な方はお気軽にコメントからご連絡くださいね~。
追記:ヤフオクに出品しておきました。


パッキンどうしよう・・・悩むaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:19Comments(2)グレネード

2010年05月30日

POMグレネード専用 バルブスプリング販売開始!

おはようございます、aiです。

昨日夜のこれ。

準備ができたのでヤフオクに出品しました。

在庫複数ありますが、1stロットは数に限りがあるのでお早めに!


これからきょうは1日中お出かけです。
宣伝だけのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 10:03Comments(0)グレネード

2010年05月30日

POMグレネード専用 バルブスプリング!

こんばんは、aiです。

きのうの一件から、いまだ立ち直れません・・・。
ゴニャは元気にしているでしょうか。今度お見舞いに行ってきます。



もうしばらくはミリタリー関連の記事は書けないんじゃないかと思っていたのですが、
業者に発注をかけていた特注品が届きましたので、ご紹介しようと思います。


流速で有名なORGAさん風に。
でもこれ、電動ガン用ではありません。

前回のPOMグレネード輸入から計画を立てていた、POMグレネード用の特注スプリングなんです。

以前ご紹介したのメンテナンスの記事では、ホームセンターで購入した120円ほどのスプリングを使用していました。
ですが、今回はスプリングの線径、外径、レートを細かく指定して特注のPOMグレネード専用のスプリングを造ってもらいました。



実際にPOMグレネードに装着すると、こんな感じです。
専用に造ってもらっただけあって、ブレもありません。バルブロックに無加工で収まります。



スプリングのレートも適正に造ってあるので、CAW製モスカートより軽い力でバルブを開放できます。
※軽いトリガープルでバルブが開放できるようになるので、発射時以外にバルブには触れないようにしてください。

バルブ開放の力については、好みがあると思うのですが
KING ARMSのM79でモスカートを使用すると、モスカートのバルブが硬くてなかなか発射できないんですよ・・・。
厳しいようですが、実際ここだ!というシーンでバルブが硬くて発射できないのでは使い物になりません。

そこで、モスカートより軽い力でバルブが開放できる適切なレートのスプリング
たくさんの試作品を経て造ることができました。


ご参考までに、以前のスプリングはこんな感じ。
スプリングが細すぎてバルブロックに対してゆるゆるでした。
これではいずれ正常にバルブがノックできなくなってきます・・・。




しばらくホームセンターに通ってスプリングを買い漁っていたので
嫁さんには「またスプリングなんか買って!」と言われておりました・・・。
でもそれも完成を向かえて、ようやく報われた気がします。

ちなみに

このスプリング。
(あぁ、何かスプリングが可愛く見えてきた。末期だなぁ・・・)


大量に造ったので在庫があります。
需要があればヤフオクで即決販売もしようかと思っていますので、お気軽にコメントからご連絡ください(笑)
価格は250円/個を予定しています。

スプリング導入で完璧なPOMグレができて、ちょっと嬉しいaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:03Comments(6)グレネード