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Posted by ミリタリーブログ at

2010年05月18日

M18A1 クレイモア②

こんにちは、aiです。

最近暖かい日が続いていますね~。
先日は風邪を引いて機会を逃してしまった、サバゲー初参加・・・。(にーさん、ごめんなさいorz)
今度は今週末、23日(日)にお誘いをいただきました^^*
例の5月1日に引いた風邪はやたら強力で、きょうもまだセキが出ます。
買い物に近所のスーパーに行くと、同じようなセキをしている人が結構いて
いまの時期はやっている風邪なのだなぁと思いました。

天候が暖かくなったり、寒くなったりなので
みなさんも風邪には気をつけてくださいね!

ちなみに23日(日)の千葉の天気予報は・・・ 曇☁
最高気温21℃ 最低気温13℃ 降水確率40%

まぁ、暑すぎると1日動き回るのが大変ですし・・・。
雨さえ降らなければいいんじゃないかな!?



ところで、きょうヤフオクで落札したモノがヤマト運輸で届きました。


Google先生のところに便利なガジェットがあったので、ブログに埋め込んでおきました。
ヤマト運輸は個人的に結構利用するので、サイドバーから荷物の追跡ができると便利ですね~。



中身は・・・




タイトルにもありますが、M18A1クレイモアです。


私のブログを見てくださっている方は「あれ、前にも見たよ」と思われるかもしれません。




だって2つ目ですもの。
以前のものについては、こちらの記事を参照してください。

このクレイモアは、無線スイッチでリモート動作させることのできるトラップなのですが
このスイッチにはボタンがAからDまで4つあるんですね。
つまり、4つのクレイモアを1つのリモコンで操作できるんです。
1台目を購入したときから、2台目の購入は考えていたのですが・・・

値段が高いので購入をためらっていました。
ショップさんで購入すると諭吉さんに別れを告げねばなりません。
でも今回たまたま新品をヤフオクで送料込、7,000円で落札できたのです。
あれ、前回のジャンクが6,000円・・・。いえ、なんでもありません。



さて、退屈な話はここまでにして・・・今回は使用方法を説明します。

※開け方は省略します。
 きっと誰でも分かりますよね。最初は音にビビると思うので気をつけてください。


まず、クレイモアを開けて右側にあるスイッチを上にあげてONにします。
BB弾を入れたあとにスイッチを入れようと思うと、ちょっと面倒だったり怖かったりするので
確実にスイッチを入れましょう。




スイッチONにするとクレイモア上面の赤いランプが光ります。

この段階で、リモコンのA~Dのボタンと関連付けをおこないます。
リモコンのA~Dいずれかのボタンを押すと、クレイモアが電波を受信して「カチャカチャ」と動きます。
分かりやすく、Aのボタンを押してクレイモアが動作するのを確認したら、次の作業です。




オレンジの布製シートの両端をつまみながら内側に折ります。
凶悪なスプリングのテンションが掛かっているので、慎重にやりましょう。
力が無い人がやると指が弾かれます・・・。




指でシートを押さえた状態で、フタを閉めます。
画像の状態でも手を離せば勢いよく「バコッ」っと開いてしまいますので手は離さないように。




親指の位置にある金具でストッパーを掛けます。
この辺の構造は前回の記事を見るとわかりやすいかもしれません。
しっかりストッパーが掛かれば手を離しても大丈夫です。

BB弾は人差し指位置の穴から、ローダーなどを使って流し込みます。
だいたい100発程度入るようです。




次にセフティーピンを青矢印の部分に差し込みます。
赤矢印のランプが点灯しているか、必ず確認しましょう。



このセフティーピン、生産時期によって厚さが違うようです。
ジャンクで購入した1台目は厚めになっていて、新品の2台目は薄めのピンになっています。
ストッパーが外れやすくなってしまう仕様が改善されたのでしょうか?




スイッチを入れて、BB弾を入れて、設置をしたら準備OKです。
あとは設定したボタンを押すだけでクレイモアが起爆!

いやぁ~、面白いアイディアですね。
ちなみにストッパーにある穴を利用してコードトラップにもできるので、細めのステンレス線などがあれば
足が引っかかったときに起爆!なんてこともできます。
設置したら味方が引っかかったなんてことにならなければいいのですが・・・^^;


でも、なんかワクワクするアイテムですね。

週末が楽しみなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:05Comments(4)クレイモア

2010年04月21日

M18A1 クレイモア

こんにちは、aiです。

きょう、こんなものが届いたので紹介します。


M18A1 クレイモア
いわゆるトラップですね。
リモコン操作で100m離れたところからでも起爆が可能です。
内部に仕込まれたスプリングの力で100発程度のBB弾をばら撒きます。

流通価格1万円超なのですが、ヤフオクでジャンクのものを6,000円で手に入れました。
ジャンクなのに6,000円?と思われるかも知れませんが、私は世話好きで新しいものを買うと
必ず分解してしまうので、調整が必要なものほどうれしいですし、安いのならなおのことです。

今回のクレイモアは、
フタのストッパーが甘くて起爆していないのに勝手にフタが開いてしまう
ということでジャンク扱いでした。

非常にいじり甲斐があります。


早速分解して内部の機構を調べます。

弾をばら撒くための機構は結構単純で、弾を乗せる部分を折りたたんで
フタを閉め、ロックをかけます。そのロックが外れるとスプリングの力でフタが開き、
同時に弾がばら撒かれる仕様です。
この装置の根元(矢印部分)にプラスネジがあるので、反対側も合わせて4箇所のネジを取ります。




こんな感じで簡単に分解できます。弾が裏に回りこんで取れないときとかは
このように簡易分解するとお手入れもしやすいかもしれませんね。




次に①の6角ネジを取り、②の部分を押し込んでロックパーツを取り外します。




矢印の方向に引き出します。結構硬くはまっているので、力が必要です。




出てきたフタのロックパーツ。小さいのに良くできています。スチール製でしょうか?




矢印部分のピンを抜くと完全に分解できます。




とりあえず右下のピンだけ抜きました。
このパーツのどれかが少しでも変形すれば、ロック機構に不具合が起きます。
逆に言うと、ロックに問題がある場合はこのなかのパーツを調整すれば直るわけですね。




とりあえず、ロック用のピンの引っ掛け部分を鋭角に削りました。
(元の状態だと、引っ掛け部分が丸くなっていて簡単にロックが外れてしまいました)




さらに、この引っ掛け部分の遊びが広いために、ロックが甘くなっていたので
ロックプレートにアルミ板を貼って、かさ上げしました。
結構負荷のかかる部分なので、強力な接着剤を使ったほうがいいです。




そんな感じで、結構簡単にフタが閉まるようになりました。
実際に動かしてみましたが、コードトラップも、リモコン動作もうまく動いてくれました。

しかし、音がでかいですね・・・。
部屋のなかで何度もやっていると、耳がキンキンしてきます。


サバゲーで使ってみたいaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:04Comments(4)クレイモア