スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2010年06月08日

KSC Cz75 ブルーイング

こんばんは、aiです。

先日、フロンティアさんの500円クジで手に入れたKSC Cz75ですが・・・


はい、入手2日目でばらばらになりました\(^0^)/
(作業は8日の夜におこなっております)


今回はこの4つの亜鉛合金製パーツをブルーイングしようと思ったので、スライドを含めてほぼ完全分解しました。
同社グロック18Cに比べると、比較的分解・組立は楽でした。
とは言っても分解して元に戻せる保証はありませんので、分解される方は自己責任で!
あ、それとセフティを外すとき、スプリングが飛び出しますので、紛失しないようにしてくださいね。
それ以外にも、小さなスプリングがあちこちにあって、それをなくさなければ分解・組立はなんとかなるかと思います。



今回使用したブルーイング液は、G.Smith.S製 「極 GUN BLUE 亜鉛用」です。
何これ格好いい。



まずはブルーイングするパーツを、にーさん流に中性洗剤でよくよく洗います。
一応手の脂分が付かないように超極薄天然ゴム手袋(10枚入り290円)を付けています。
その後、パーツの表面をヤスリでならします。
この憎きパーティングラインも精密ヤスリでゴリゴリして消します。
ちなみに脱脂してからヤスリ掛けをしないと、ブルーイングがうまくいかないことがあるらしいです。
何でかは知りませんが。



精密ヤスリの後、400番の耐水ペーパーで表面を磨きます。
うおぉ・・・シルバーになっちゃったけど大丈夫かこれ・・・。


意外と大丈夫でした。
この「極 GUN BLUE 亜鉛用」は、A液とB液を順番につけていくタイプなのですが
A液をつけた時点が上の写真。
すでに真っ黒です。何やらすすっぽいです。


薬品が反応しているところ。これはA液をつけた直後です。
10秒で水洗いしないといけないので、時間との勝負です。

A液 ⇒ 強制乾燥 ⇒ ポリッシュ ⇒ B液 ⇒ 強制乾燥 ⇒ ポリッシュ ⇒ A液(以下ループ)
この手順を繰り返していくことで、青みがかってくるそうです。
ちなみに5回でいい感じな青、10回以上やるとモノが駄目になるそうです。


4回繰り返した状態。
かなりいい感じにできてるんじゃないでしょうか!?


満足な色になったので、ブルーイング終了。
う~ん、しぶい。


分解のときにてこずったハンマー部分。
ここの分解がかなり面倒です。
ハンマーだけ取れてくれればいいのですが、ほぼ完全に分解しないとハンマーが取れません。


ハンマー、いい感じに仕上がっている・・・ような気がする!

ブルーイングが初めてなので、正直よく分かりません。



組立後のセフティ
むむ!? しぶいですね。



ハンマー
見えづらいですが、パーティングラインもしっかり消えてます。
細かいようですがこっちのほうが美しいですね。



スライドストップ



マガジンキャッチ



と、何とか自己満足できるレベルの仕上がりになりました。
この後、にーさんのブログの黒染めを参考にしてシリコンオイルを大量に吹き付けておきました。
錆びないでくれ~!


あ、ちなみに組立後も前と変わらず快調動作してました。


分解君なaiでした。  続きを読む

Posted by にぼし ( ai ) at 01:49Comments(2)KSC Cz75

2010年06月07日

KSC Cz75

こんばんは、aiです。

先日フロンティアさんの創業祭のクジで当たったこの子のレビューです。

Cz75 2ndモデル System7搭載

System7になってから、KSCのCz75は群を抜いて動作が良くなったと聞いていたのですが
本当にそのとおりでした。

リコイルが強いわけではないのですが、強烈にブローバックします。
つまり、激しく動いている割に反動が少ないので狙いやすいんですね~。
しかも外観には定評のあるKSCです。
もう至れり尽くせりじゃないですか。

ただ、荒さがしをしてみると結構あるものです。

写真だと分かりにくいですが、会場でにーさんにご指摘されたとおり
ハンマーの裏にパーティングラインが残っています。
お恥ずかしながら、言われるまでまったく気づきませんでしたが(笑)



これは意外と目立ちます。
トリガーの銀メッキ(?)と、ゲート跡(?)というんですかね。
何やら丸い跡がトリガーに残っています。



フレーム本体にはパーティングラインは残っている様子はありませんでした。



きれいにつくられていますよね。
ちょっとグリップのテカリが気になっていましたが、これはこれでアリかなと。



Cz75、手元に来てみて初めて分かりましたが
全体的にかな~り好みな銃でした。

カスタムのし甲斐がありそうです!
(でもカスタムパーツはあんまり売ってないんですよね)

ところで、ガバメントのCQCホルスターに一応入ったのですが、格好が微妙で・・・。
う~ん、ホルスターも欲しいけどどうしよう。

この先が楽しみなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:55Comments(0)KSC Cz75