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Posted by ミリタリーブログ at

2010年09月16日

ENDO × KSC グロック17

こんばんは、aiです。



本日、とある荷物が届きました。
何やら黒いモノが写り込んでおりますが・・・。


中身はこちらです。

KSC グロック17(旧型)
Colt M4 CAR15系6ポジション コラプシブルストック


実はコレ、私物ではございません。

ENDOを取り付けるために、加工依頼で送っていただいたモノなんです。


渋いストックのチョイスですね!
WAのGBB M4に付いているのを見たことがあるのですが、これは実物ストックなんですね。


バッファーチューブの形状を見てみたところ、以前どこかで見たことがある気がしました。
う~ん、何だっけ・・・と思って調べてみると・・・


上:コマーシャルスペック 下:ミルスペック ※画像は海外サイトから拝借
実物ストックにはコマーシャルスペックミルスペックが存在していて、このストックはコマーシャルスペックだということが分かりました。
記載のあったページが英語のページだったので、詳しくは分かりませんでしたが
バッファーチューブの全長の寸法が違ったり、チューブの突起部分の高さが違ったりするようです。
なぜ2タイプのスペックがあるのかや、寸法が違う意味は良くわかりませんでしたが・・・。


せっかくなので、フレーム側のスライドと干渉する部分を400番~2000番で磨きこんでおきました。コンパウンドも忘れずに。
これをやるだけでオイルなしでも動きが非常にスムーズになります。
私物なら豪快にヤスリがけするのですが、必要最低限にしておきました。

ところで、このグロック17は旧型にもかかわらず、とても状態が良かったです。
スライドストップのノッチも削れが無く、マガジンにもスレが無かったので保存状態が良かったようです。
(ただし、長期メンテナンスがされていなかったようで、内部は乾燥していてオイルの「オ」の字もありませんでした)


しっかりすり合わせをしたら、再度フレームに組み込みます。
この辺はKSC グロック18Cで培った経験が生きてるなぁ、と思いました。


左:新型スライドストップ 右:旧型スライドストップ
ついでに、旧型のスライドストップを手元にあった新型に交換しておきました。
矢印の部分をご覧いただくと分かると思うのですが、新型はスライドストップのノッチ削れ対策がしてあります。
これがされていないと、スライドストップのノッチが変に欠けていって、最終的にスライドストップがかからなくなります。
非常に状態の良いスライドだったので、この交換で長持ちしてくれるといいなと思います。


さらに、フレーム底部のENDOを差し込む穴を少し広げるためにリューターやヤスリを使って加工します。
KSCフレームは後部に穴が開いていないので、そちらもドリルで慎重に穴を開けます。
最後に400番から1500番辺りのペーパーをかけておきます。ENDOが付いていたら見えない部分ですが、一応・・・。


次に、ENDOとストックです。


まずはバッファーチューブをENDOに取り付けます。


バッファーをネジ込んだら、しっかりバッファーリングを締め込みます。


ストックをバッファーに取り付けて終了。
でもこのストックの場合だとバッファーとストックをバラす必要もないんですね。
MAGPUL UBRとは違ってストックが付いた状態でも取り付け、取り外しができます。


最後に、以下画像の手順でENDOをグロックに取り付けます。

グロックのフレーム底部の穴にENDOの爪を入れて、ENDOの上腕を手で握り、親指をスライド後端にかけます。

そのまま力を入れてENDOの上腕をグロックのフレームにかけます。

右手はそのままに、左手で銀色のピンをフレームに差し込めば完成!!
フレーム底部にENDOの爪がしっかり入っていないと銀色のピンが入りづらいので、しっかり押し込んでやるのがコツです。
あと、手がどうのはあまり気にしないでください。単に私がやりやすい方法です。




ENDOの紹介動画などでは主にグロック17が使われていますが、やはりグロック17にENDOが付いていると格好いいですね。


しかもこの渋いストック!!MAGPUL UBRと比べると非常に軽量で取り回しが良いです。


KSCのグロックはどこにも死角なしですね。このアングルからでも美しいです。
マルイの場合はマガジンプレートに穴が開いているのでちょっと悲しいことに・・・。



最後に、KSC × ENDOマルイ × ENDOのツーショット。
加工も無事に終わったので、早ければ明日には持ち主様にお引渡しです。




雨続きで外に出られないaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:10Comments(2)ENDO tactical

2010年08月30日

ENDO × 遠藤 徹底比較レポ

こんばんは、aiです。

体調を崩して長らく更新できずにいました。
どうも夏という季節は私の体に合わないようです。
エアコンの風に大変弱く、30秒も当たっていれば具合が悪くなります。
扇風機の風もまたしかり。

しかしながら、更新停滞中も意外と足あとを残してくださる方々がいらっしゃいまして
こんなブログでも読んでくださっている方がいるんだなぁと、感謝の極みでございます。




さてさて、本日は「徹底的に ENDO × 遠藤 比較をしてみた」ということですが、まず1枚。

左:ENDOさん 右:遠藤さん

まず外観ですが、この色味の違いは照明の当たり方ではございません。
ENDOさんより遠藤さんのほうが色黒でいらっしゃいます。
使用されているプラスチックの材質の違いではないでしょうか。ENDOさんは1tの車に踏まれても変形しません。 プラスチックなのにアイアンマンですね。



各部の詳細比較を見てみましょう。



まずは気になるロゴ。

上:ENDOさん 下:遠藤さん

初めて遠藤さんを見たときは、「うわぁ、ロゴまで丸コピだなぁ」と思ったのですが
よ~くよく見てみると、ロゴのフォントは違いますね。まったく同じではないようです。
今更ですが、ENDO TACTICALの商標は大丈夫なんでしょうか?まぁ、中華ですから何言っても無駄でしょうけど・・・。
この時点で分かりますが、遠藤さんには結構目立ったバリがあります。




次に、ENDOさんの社訓(?)です。

左:ENDOさん 右:遠藤さん

「EVERYDAY, NO DAYS OFF」、「休みの無い毎日」ですかね?
これも遠藤さんを初めて見たときには「完全にコピーされているなぁ」と思っていたのですが
遠藤さんは刻印の凸部分がENDOさんに比べると薄いんですね。光を当てて反射させないと文字が読めません。




さらに細かい、ENDOさんのロゴマーク(?)です。

左:ENDOさん 右:遠藤さん

まさかここまでコピーされているとは思いませんでした。
最近の中華は実物とソックリなモノをつくるのにこだわりがあるんでしょうか。この刻印を見たときはゾッとしました。
しかし、やはりENDOさんと比べると遠藤さんのロゴは薄いですね。写真に写すのも大変でした。



刻印は続きます。

左:ENDOさん 右:遠藤さん
上段 「MADE IN USA」
下段 「PATENT PENDING」
いやいや、遠藤さんは嘘ついちゃいけませんよ。


左:ENDOさん 右:遠藤さん
この刻印って、どういう意味なんでしょうね。TSA-G のGはグロックのGでしょうか。
遠藤さんも薄いですが、とりあえず再現されています。




次に、刻印以外の外観、仕様について見比べてみましょう。




グロックとの接合を支える、アーム上部分です。

左:ENDOさん 右:遠藤さん
あれ、何か違います。
画像下の部分ですが、遠藤さんはセレーションが1つ多いですね。
バリは仕様です。




グロックのフレームと接触して支える部分です。

左:ENDOさん 右:遠藤さん
ここ、非常に大切な部分です。つくりが甘いと取り付けた際にガタが出ます。
やはり遠藤さんはつくりが荒いです。でも実際取り付けてみるとしっかり固定されるというお話をうかがったのできっと大丈夫だと思うのですが・・・。
ゲームでの耐久性は疑問です。





アームの内側部分です。

上:ENDOさん 下:遠藤さん
ENDOさんのシルエットは実に美しいですね。見てるだけで鼻血が出ます。
遠藤さんには残念ながらバリが目立ちます。ゲート跡もバッチリ残っているので、どうにかして消してやりたいですね。
まぁ、手が掛かる子ほど可愛いと言いますし・・・。




グロックとの接合をより強固にするためのピンです。

左:ENDOさん 右:遠藤さん
決定的に違うのはこの部分でしょうか。
ENDOさんのピンは金属製なのに対し、遠藤さんはプラスチック製です。
ついでに言うと、ENDOさんの金属ピンには抜け防止のためのボールが仕込まれていますが、遠藤さんにはそういった対処はまったくありません。
グロック 18Cなどに取り付けた場合、かなりの振動が来るのでタイトに入っていないと抜けてしまう恐れがあります。
ここにも遠藤さんはゲート跡とバリがありますが、仕様です。頑張って消します。




さらにピンを差し込む穴部分です。

左:ENDOさん 右:遠藤さん
ENDOさんはデフォルトで穴の入り口が広めに取ってあります。
実は遠藤さんにはこの処理がされていないため、穴の位置がずれていると結構加工が必要になるんですよね。




次に、気になる耐久性
ただ手で曲げてみただけですけどね。





ENDOさんの場合。
外側に向かって力一杯引っ張ってみました。

写真を見比べても何も分からないかもしれませんが、手の力ではほとんど曲がりませんでした。
さすが1tの車に踏まれても変形しないだけのことはあります。





遠藤さんの場合。
やはり写真で見ても分からないと思ったので、赤線を引いてみました。
実際に遠藤さんをお持ちの方はやってみれば分かると思うのですが、手の力で開きます。
やっぱりプラスチックの材質の問題なのでしょうかね。耐久性はどうなのでしょう。
実際ゲームで使ってみた方のお話を聞いてみたいです。




おまけ

HERA Armsのグロックカービンに負けてないでしょう?
個人的にはグロックのシルエットが気に入っているので、それを崩さずにストックが取り付けできるのはとても素晴らしいと思います。

徹底比較レポのはずが、肝心のストックパイプ部分の比較ができませんでしたね。
実はUBRが取り付けてあるので、それを分解して写真を撮るのが大変面倒でしtゲフン ゲフン
いまのところ不具合報告は聞いておりませんが、耐久性には問題ないのでしょうかね?
また機会があればレポに追記しておきます。




記事を書いていたら深夜になってしまった・・・。
眠いaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:16Comments(4)ENDO tactical

2010年07月21日

グロック用ストック…ENDO tactical !!

こんばんは、aiです。

きょうは認知度の低いENDO tactical Stock Adapter をちょっとでも多くの方に知っていただこうと思って
めずらしくタイトルを紹介するモノの名前から外しました。「ENDO tactical」とだけは書いておきますが。


先日家に届いた「ENDO tactical Stock Adapter」をマルイのグロック18Cに取り付ける計画を進行中です。
いままでの経過はこちらをご覧ください。


本日、赤羽のフロンティアさんへ行って「ガーダー製 リアル刻印グロックフレーム」を購入してまいりました。
まだグロック本体は持っていないのですが、フレームに取り付けだけでもしたい!という気持ちから・・・。
あはは、順番がめちゃくちゃです(笑)



・・・入りませんでした!!
ガーダーフレームでも入らないということは、実銃に完全に忠実なフレームはトイガンには無いということでしょうか。
残念ですが、仕方ないですよね。

写真では入っているように見えますが、銀色の固定ピンが挿入できません。
ハンマーで叩けば入りますが、取れなくなります(笑)



問題はこのフレーム内部・・・。やはり削るしかないですね。



いつもヤスリ代わりに使っているドリルのビットでゴリゴリ削ります。



分かりますかね?全体的に薄っすら削れています。




すると・・・





今度はピンも入りました!!
あまり緩くなりすぎてガタが出るのも嫌なので、この辺で止めておきます。



うわぁ、格好いいですね。

これだけで鼻血が出そうです。





しかし、家にあったグロックのマガジンを入れてみると・・・スムーズに抜き差しできませんでした。
問題はマガジンの銀色に擦れている部分。



特にマガジン背面の中央にある凸部分がストックの付け根部分と干渉していたのです。
最初はマガジンの凸部分を削り取ってやろうと思ったのですが、
このマガジンの凸部分がなくなるとマガジンを押し込みすぎてしまい、スライドを破損する可能性があるので出来ません。


結局4万の実銃パーツに
クラフトナイフやらヤスリやらを入れて加工したわけですが。


実銃パーツと言えど、使えなければただのプラスチックの塊ですものね。
でもさすがに4万のパーツに加工を入れるのは勇気と度胸がいりました。3時間ほど悩みました。



ところできょう、赤羽のフロンティアさん実物のMAGPUL UBRストックを試着させていただきました。
超格好いいですね!!!
半端じゃないです。

(店内でいろいろとお買い物にお付き合いいただいた店員さん、ありがとうございましたm(_ _)m
 おかげさまでいろいろと参考になりました。)


と言うわけで、ストックは実物のMAGPUL UBRにしようと思います^^
PTSじゃない、実物のMAGPUL UBRです。本気です。いつになるかは分かりませんが(笑)



幸せに浸るaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:07Comments(2)ENDO tactical

2010年07月19日

ENDO tactical Stock Adapter !!

こんばんは、aiです。



ENDO tactical Stock Adapter !!
ついにやって来ました!


何だコレ・・・?と言う方。
グロック用ストックアダプターです!!
ただのストックではなく、グロックにM4のストックを取り付けるためのアダプターなんですね。
いつもはENDO tacticalのホームページから画像をお借りしていましたが、今回は自宅撮影です。


思えば1カ月前の6月18日。すべてはここから始まりました。

グロックにM4のバッファーチューブを取り付けることができるアイテムがあると知り、
「え?バッファーチューブが付くってことは、M4のストックがグロックに・・・」
それってとってもじゃない?と思ったことがきっかけでしたね。


その後、いろいろ(6月19日6月23日)調べていくうちに個人で輸入するのは困難と分かり
結局は国内のショップさんに交渉して注文することになりました。
ただし、輸入に必要な書類等々を準備してもらったり、手続きの諸経費で価格は原価の倍近く。仕方ないですけどね。


何はともあれ、構想1カ月で自宅に到着してしまうあたり、思いついたら即行動の私らしさが出ていると言うか・・・。


あ、つまらない話はいいですね。
早速できる範囲でレビューです。



箱を開けたらこんな感じ。
パックされたストックとカードが1枚。簡素ですね~。


カードは名刺のようですね。
あれ・・・?このMikeさんって、前に問い合わせたときに返事をくれた方じゃないですか!
まさかOWNERみずからお返事をくださっていたとは・・・。ビックリです。



手前の爪をグロックのフレームに挿入して、銀色のピンで固定するようになっています。
1トンの車に踏まれても耐えられる強度ですので、力を入れても壊れることはありません。
ただし、強化樹脂(?)の柔軟性も兼ね備えているので、装着に無理がなくていいですね。



取り付けには本体下に見える銀色のピンを挿入します。
実際構えるとこの角度から見えるのかな?
いまは本体がないので試せませんが・・・。



本体下面にはEVERYDAY, NO DAYS OFFの凸印があります。
これは社訓なのかな?直訳すると「休日のない毎日」でしょうか。
実際の和訳は何なんでしょうね(笑)



一応、バラバラになっているKSC グロック18Cの旧式フレームで装着を試してみました。

・・・・・・入りません(笑)
最後の押し込みに無理があるので、KSC グロックシリーズは要加工です。
フレームの爪挿入部分をヤスリで削ればいけそうですが、フレームはヤフオクで売ってしまうので加工はしません。
そもそもKSCのグロック旧型フレームにはピンを挿入する穴が空いていないので、加工はどちらにせよ必要ですけどね。


と、こんな感じできょうのレビューは終わりです。
次回はマルイのグロックに試してみようと思います!
あわよくばガーダーフレーム・・・。

購入した2個中1個は放出予定なので、興味がある方はご連絡ください。
私の調べた範囲だと、国内で在庫のあるショップはありませんでした。


テンションが上がりっぱなしのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:03Comments(2)ENDO tactical

2010年07月17日

ENDO tactical Stock Adapter予告編

こんにちは、aiです。




ついにヤツが・・・







日本に上陸した!!


本日ショップから連絡がありました。通関手続きを済ませて、明日到着予定だそうです。
詳しいお話はまた明日アップ予定ですが、このENDO tactical Stock Adapterマルイのグロックにも付くらしいです。
むしろ、ガーダーフレームなら無加工で装着可能かもしれません。

つまり!
マルイ グロック18Cに取り付けて安定したフルオート射撃ができる!と言うことですよね?

そこら辺も8月にグロックを購入したらレポしますね。ふふふ。



前々から予告していますが、2個購入したので1個ヤフオク出品予定です。(商品購入代金+送料+手数料価格にて)
「実は、前から欲しくて探してたんだけど国内ショップは全部売り切れだし・・・絶対欲しいんだ」という方がいらっしゃいましたら
メッセージを送ってくだされば価格などなどご連絡いたします。ヤフオクよりちょっとお得にしてご提供しますよ。(先着1名様)





耐久性抜群!ゲームで壊れることはなさそうですね。
早いとこ、グロックとUBRストックもそろえたいです・・・。
KSC グロックはバラバラになってしまっているので、装着レポは・・・。

あ、フレームがあるからできるかもしれません。でもグリップ後部の穴加工が必要なんですよね~・・・。



明日が楽しみで夜も眠れないaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:36Comments(2)ENDO tactical

2010年07月09日

ENDO tactical Stock Adapter ④

こんばんは、aiです。


仕事で徹夜続きだったので、変なクセが付いてしまったようでなかなか寝付けません。
う~ん、明日の朝も早いのに困ったなぁ・・・。


ところで、きょうはENDO tactical Stock Adapterの紹介をしようと思います。
まだ手元にあるわけではないのですが、動画を見ていると興奮しますね。
この洗練されたスタイル、素晴らしいです。

動画はハゲたおっちゃんが喋りまくるような内容ではないので、ぜひご覧ください。


グロックへの取り付け方の紹介動画



バッファーチューブ取り付け方の紹介動画



実射プロモーション動画


CTRストックもいいのですが、UBRストックも捨てがたいです。
と言うかUBRストックがいいです。グロックとUBRストックの組み合わせにこんなに惹かれるとは・・・。



どうですか?
見慣れないと「何だこれ?」という感じですが、見れば見るほど格好いいです。
ここまで惚れ込んだアイテムはいままでありませんでしたね。

KSC グロック18Cをフルオートで撃ったときの鋭いブローバックを制御する最高のストックだと思います。
FAB Defenseなどからもストックは出ていますが、どうもラインの細い貧弱なイメージがあって好感が持てませんでした。

やっぱりENDO Tacticalがいいんです!


現在、ショップさんといろいろ交渉中。
以前の記事から結局頼るべきはショップさんということになりました。
早ければ今月中には手に入るのではないでしょうか。

ちなみに国内在庫がないとのことで、海外から取り寄せていただくことになったのですが
2個注文するとほんの少しお得になるので、2個注文予定です。
そのうち片方はヤフオクに出品するかもです。

まだ手元にないので何とも言えませんが、手元に届いたらまた記事を上げますので
興味のある方はぜひご覧になってくださいな。


ちょっとした雑学
アメリカではフルオートの銃は一般市民が所持してはいけない、というイメージがありますが
調べてみたら半分以上の州で所持が認められていました。
M4やMP5のような銃も所持許可があれば所持が可能で、
つまりはグロック18Cの実銃を一般市民が持っている可能性もあるってことですよね。
調べていて、そうだったのか~と思いました。


ENDO Tacticalに惚れたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 03:37Comments(0)ENDO tactical

2010年06月23日

ENDO tactical Stock Adapter ③

おはようございます、aiです。


先日記事に書いた、ENDO tactical Stock Adapter

アメリカからの輸出を頼んでいた業者さんから返事がきたので、その結果です。

結論から言うと、輸出できない(輸入できない)とのことです。

厳密に言うと、完全に輸出入できないわけではないようなのですが、
このStock Adapterが実銃のグロックシリーズに装着できるため実銃の部品扱いになるそうです。
いくら「俺はおもちゃに付けるんだ!」と言っても、税関の職員が怒るらしいです。


はい、ここら辺でaiの無知ぶりが暴露されているわけですが、いろいろと調べてみました。


どうやら日本には「輸入してはならない貨物」というのがあって
「二  けん銃、小銃、機関銃及び砲並びにこれらの銃砲弾並びにけん銃部品。
ただし、他の法令の規定により輸入することができることとされている者が当該他の法令の定めるところにより輸入するものを除く。」

という項目が存在するらしいのです。
つまり、何らかの適法を受けた者なら実銃部品を輸入することはできるみたいです。
(国内で販売しているショップはこの適法を受けているんでしょう)

さらに調べていくと、「アメリカからの輸出許可証」と「日本の輸入許可証」が必要になってくることが分かりました。
「アメリカからの輸出許可証」が発行してもらえるかが微妙なところですが、「日本の輸入許可証」というモノを発行してもらうには
(1) 輸入(承認・割当)申請書   原本2通
(2) 輸入割当申請説明書     原本1通
(3) 「CITES」(輸出許可書、再輸出証明書)       写し2通
(4) 輸出入契約書又はこれに代わる書類(インボイス)  写し1通
(5) 自分の住所・氏名を書いて切手を貼った封筒    1通

上記の書類などなどが必要なようです。
これらの書類も、けん銃部品の場合は発行してもらえるかが分からないです。
税関に問い合わせるのが一番早そうですが、危険人物とかに認定されそうなので問い合わせるのが怖いです・・・。

もう面倒くさいから、中国の怪しい荷物みたいにテープぐるぐる巻きにして「Plastic Toys」とインボイスに記載してもらうんじゃ駄目なのかな?と思ったのですが
これは密輸になるそうです!あぶない・・・。

う~ん、八方塞です。

ちなみに直接アメリカに行ってお持ち帰りしようかと思ったのですが、往復運賃だけで47,000円也。


うわぁああん!どうしたらいいんだ!!


やっぱり輸出入の許可証を発行してもらうのが一番安全みたいですね。
でもコレって発行してもらえるのかな・・・。

う~ん・・・。。


ちなみに、ショップさんはメールすれば仕入れてくれるらいしです^q^
くっ・・・これは最終手段にとっておこう・・・。



結局暗礁に乗り上げたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 09:11Comments(0)ENDO tactical

2010年06月19日

ENDO tactical Stock Adapter ②

こんばんは、aiです。

いや~、サッカー日本頑張りましたね。
ここのところ、日本のサッカーに興味がなくなってしまい、ずいぶん見ていなかったのですが
しっかりパスもつながるようになっていたし、見ていて悪い感じはしませんでした。
(後半、惜しかったですね~。1点取り返していたら最高でしたね)


はい、ところで先日のENDO tactical Stock Adapter

いやぁ、見れば見るほど格好いいですね。

もう手に入れる気満々で、ストック何にしようかな~とか選んでいたりします。

もういっそのこと日本国内で販売しているショップで・・・と思ったのですが
そのショップも売り切れになっていました・・・。
だ、誰だ買ったのは!?


さて、そんなところで知人のツテで紹介してもらった方にいろいろとアレをこうしてうんぬん・・・。
まだお返事はいただいていないので、輸入できるかはまだ怪しいのですが

問題は価格。

手数料、送料、その他経費を合わせると・・・4万近くします\(^o^)/


でも2個以上購入するとちょっとお得になるので、もしかしたら2個購入して1個はオークションで流すかもしれません。
あ、ここテストに出ます。

でも国内販売していたショップの38,800円って、妥当な金額だったんですね・・・。
ボッタクリとか言ってごめんなさいorz
と言うか、むしろ安いからそっちで買いたいのですが入荷未定だそうです。



Mr.Xからの返信があり次第、また進展をば~。


先が気になるaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:35Comments(2)ENDO tactical

2010年06月18日

ENDO tactical Stock Adapter

こんばんは、aiです。

ちょっと最近気になっているモノがありまして・・・。
いろいろと手配してみたのですが、その結果をば。



ENDOtactical Glock Stock Adapter

グロックにM4のバッファーチューブを取り付けることができるアイテムです。
実銃のグロックシリーズに対応していて、バッファーチューブを取り付ければ
幅広いM4用ストックが取り付けられます。

とっても惹かれるアイテムなので、日本で販売しているショップを探したところ
1件だけあるのですが、価格はなんと38,800円。

嫁さんに怒られます・・・。



仕方ないので、アメリカのAmazonで探しました。

ありました。


早速、購入手続き・・・

「Luggage cannot be delivered to the address. 」

なんぞ!?決済画面にいかない・・・。

訳してみると、「お前ん家には送れないんだよ」だそうです。せっかく見つけたのに、そんなぁ・・・。



それなら、PROTECさんのときと同じく、本家本元に問い合わせてみればいいんだ!と思い、ENDOtacticalさんへメール発信。

送信 ai:
初めまして。日本からwebページを見ました。
ENDOtacticalさんのところの、グロックストックアダプターって商品がとても気に入っています。
日本のリアルサイズのトイガンに取り付けて使いたいんですけど、日本に発送できますか?
それと送料はいくらくらいかかりますかね。


返信 ENDOtactical Mike:
やあ、メールをありがとう。
それと私たちの会社の製品に興味を持ってくれてうれしいよ^^
でも悪いけど、私たちは輸出許可を持ってないから日本には送れないんだ。
ごめんね。



だそうです。
あれ、ENDOっていうからてっきり日本人から返事が来るかと思ったのですが、普通にMikeさんから返事がきましたね。
あ、メールはもちろん英語ですよ。



ところで・・・



輸出許可ってなんぞ!?


調べてみると、実銃用パーツは日本の関税法で輸出入許可がないと日本国内へ持ち込めないんだそうです。
正直私はトイガンパーツとしてしか見ていなかったので(失礼)、輸出許可がうんぬんはまったく考えていませんでした。

う~ん、手に入らないと分かるとさらに気になってしまう。

アメリカ人の友達をつくって送ってもらうか。
うん?それもまずい?
やっぱり日本で販売してるショップで買うしか・・・。
でもそうすると嫁さんに・・・。
う~ん・・・。


グローバルコミュニケーションを画策するaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:09Comments(4)ENDO tactical