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Posted by ミリタリーブログ at

2011年08月17日

マルイ グロック18C ロングスライドストップ 組み込み

こんにちは、aiです。

昨日、ミリブロをチェックしているとOCEAN CUSTOM TACTICALさんのブログで良いモノが紹介されていたので購入してみました。


レターパック350で即日発送してくださったおかげで、本日届きました。
素早い対応でとっても助かります(^^)

あ、新居に移ったので背景が畳になっています。


中身はこちら。
GunsModify製 Extend Slide Stop for Tokyo Marui Glock


上:Extend Slide Stop
下:マルイ 純正 スライドストップ


比較してみると分かるように、通常のスライドストップに逆三角形のパーツが取り付けられて延長されています。
KSCのグロック34には同様のスライドストップが標準装備されていました。
KSCのグロック18Cを使っていたときは、ジャンクのグロック34から取り外したロングスライドストップを取り付けて使っていたのですが
このスライドストップ、操作性がとてもいいんです。

それだけに、マルイ用で探してもなかなか見つからなかったのが残念で・・・。

今回発見したときは即購入しました(笑)



毎度おなじみの取り付けコーナー。
今回はフレームを完全分解することなく、簡単に取り付けできました。


①ピンポンチでトリガーピンを叩き、赤丸分ぐらいピンが出てきたらいったん止めます。
②スライドストップと、テンションをかけているスプリングを一緒に引き抜きます。(トリガーピンを完全に抜かなくても引き抜けます)


Extend Slide Stopに、画像のようにテンションをかけるスプリングをセットします。


①スライドストップをさっきの逆手順で挿入します。
 この際、テンションをかけているスプリングがねじれないように気をつけてください。
 親指とひとさし指で挟んで持ってやれば問題はないと思います。
 結構するっと入りますが、入らない場合はトリガーピンをもう少し叩き出してください。
②最後に、トリガーピンとスライドストップの穴位置を合わせてプラハンで叩いて終わりです。


組み込みはとっても簡単ですね!



完成した全体像はこんな感じ。
大きくシルエットが変わったり、ということはありませんが実用面では大きく差が出ます。
今までスライドストップを操作する際は射撃時の持ち方をすこしずらしてスライドストップを操作するか
左手でスライドストップを操作する必要がありましたが、このスライドストップに変更すると操作は右手だけでできます。

購入の際はOCEAN CUSTOM TACTICALさんのページから、メールでお問い合わせしました。
探していたのに見つからなかった方、いかがでしょうか~?


グロックいじりは楽しい、aiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:07Comments(4)マルイ グロック18C

2011年08月10日

マルイ グロック18C フェザーウェイトピストン 組み込み

こんにちは、aiです。


本日はマルイ グロック18Cのお話です。


昨日購入してきたライラクス NINE BALL グロック 18C フェザーウェイトピストン (マルイ用)を組み込んでみようと思います。
店頭で手に取ったとき、まず「軽い!!」と思いました。本当に軽いです。

それもそのはず・・・


純正ピストン(他パーツをすべて外した状態)で、43グラム。


フェザーウェイトピストン(純正と同条件)で、たったの7グラム!!
純正の約1/6の重さです。

それでは、ピストン部分だけ組み立て手順をご紹介します。
グロック18Cの分解についてはこちら組み立てについてはこちらをご覧ください。

フェザーウェイトピストンの組み立て時の注意点があります。
「ネジはすべてネジロックを付け、締め込みすぎない」です。
これを守らないと4~5千円する大切なパーツが台無しになる可能性がありますので、気をつけて作業してください。


まず、ピストンカップ取り付け用のネジに、ネジロックを塗布して赤丸の部分にネジ込みます。
いきなりネジ込みすぎてフェザーウェイトピストンを割らないように気をつけてください。


次に画像のようにピストンのスペーサーパーツを取り付けます。


ネジにはしっかりネジロックをつけて組み込んでください。
ただし、ここは動作時に擦れる部分なので、ネジロックがはみ出したらきれいにふき取ってください。
動作が悪くなる原因になります。


シリンダーとシリンダースプリングを組み込めば、ピストン一式の完成です。

後はこれを組み立て手順に沿って組み立てれば完成。


無事、フェザーウェイトピストンが組み込めました。



実際に使ってみた感想
後ろに来る衝撃は若干減ったものの、減ったというだけでブローバックの衝撃そのものがなくなったわけではないです。
これはメタルスライドだから、という理由もあるかもしれませんね。スライドに程よい重量があるので、ピストンが軽くなるとバランスが良いです。

さらに、メタルスライドに換装しただけのとき、ぶっ壊れてしまうんじゃないかというくらいガッツンガッツン動いていたフルオートですが
これは純正スライドで撃っているかのような軽やかさで動いてくれます。
しかも純正ピストンを組み込んでいたときに起きていた、スライドの動きの渋さがなくなってしまいました。
これは私の組み込み方が悪かっただけかもしれまんせが、これでゲームで使用しても安心できるグロックになりました。

メタルスライドにはフェザーウェイトピストンはぴったりだと思います。
※メタルスライドのメーカーによっては擦り合わせが必要になるかもしれませんが・・・。



久しぶりにいい買い物をしたaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 12:13Comments(0)マルイ グロック18C

2010年11月25日

マルイ グロック18C 組み立て

こんばんは、aiです。

長い期間ブログが更新できませんでした。
と言うのも、仕事が忙しくなったり、忙しくなったせいで体調を崩したり・・・。
他にもいろいろあったのですが、とりあえず更新ができる状況ではありませんでした。

ブログがこんな状態にもかかわらず、足跡を残していってくださった方が何人もいまして
コメントまでくださる方も・・・。

こんなブログに足を運んでくださって、ありがとうございます。


実は先日更新をしたのにエラーで更新が反映されていなかったのは内緒です。


さて、本題です。

本日はマルイ グロック18Cの組み立て編です。
組込み作業はスライドのメーカーによってさまざまなので、
Shooters Design製のスライドを使っている方も多くないから参考にならないだろうと思い、アップしませんでした。

しかしながら、先日masaさんよりコメントをいただき、最低限組込み方も紹介していないと
不親切なのではないかと思い、再度グロックを分解して写真を撮り直してきました。



分解記事は上げているので、分解は省略です。


それでは早速スライドの組込みからやっていきましょう。



ピストン一式(パーツNo.18C-21 ピストン ほか)

まずはコレ。
これをノーマルスライドから取り外すのはメタルスライドに換装する上で、一番苦労すると思います。


しかし、やっとの思いで取り外したのに・・・



パーツNo.18C-14 シリンダーSP、18C-15 シリンダーSPガイド

こいつがポロっといってしまうことがあるようです。
(意外とくせ者だったんですね。masaさんご指摘ありがとうございます。)


これを元の場所に戻すには・・・




矢印の位置の穴から通して・・・


矢印の位置まで入れます。これで完成。


ここまでは何とかなると思います。
これをスライドに組み込むときが問題なんですね。

スライドにピストンを組み込んでいる最中に、かちゃかちゃいじっていると
先ほどのスプリングがぼよよんと跳ねて、うまく組み込めません。

しかもそのまま組み込んでしまうと、スプリングがどこかに噛んでしまい、最悪スプリングが捻じ曲がって破損してしまいます。


これを回避するには・・・



小さなテープを貼ってスプリングが跳ねないように簡単に固定してしまいます。

実際組み込んでみましたが、スプリングの動作に影響しない大きさのテープだったら、貼ったまま組込みしても問題ありませんでした。
この技はミリブロ 好きなコト続けよう!! にーさんからの受け売りです。



実は慣れてくるとテープを貼らずにも組み込みができるのですが、このほうが確実に組み込めます。



あ、そうそう。
組み込み時に忘れがちなのがコレ。
エキストラクターが別パーツになっていると、せっかく組み込んだのにまた取り外さなくてはいけません。
しっかりエキストラクターを組み込んでから、ピストン一式を組み込んでください。



まずは画像の位置まで押し込みます。
スライド後部は最後まで押し込んでしまってかまわないのですが、前部は矢印のSPガイドが邪魔をして最後まで入りません。


そこでこいつを何か細いモノで押し込んでやります。
このとき、スライド後部がしっかり押し込まれていないと、スプリングがぼよよんとなって、組み込み後に動作がおかしくなります。


こんな感じで、SPガイド受け部分にしっかりおさまれば完成。

シリンダーを指で動かして、問題なくスプリングのテンションで元の位置まで戻っていれば大丈夫です。
もし元の位置に戻らず途中で止まってしまうようだと、スプリングがねじれたり、どこかに噛んでいる可能性があります。
その場合はまたバラして組み込みなおしです。



パーツNo.18C-19 セレクターパーツSP、18C-20 セレクターパーツ

このパーツは画像のように組み合わせて、スライドに組み込みます。



こんな感じでおさまりますが、意外とスプリングがぴょんぴょんするので苦戦するかもしれません。



セレクターを取り付ける際は、はじめにクリックボールをクリックスプリングの上に乗せておくといいです。
クリックスプリングに軽くシリコンを吹いておけば、簡単に落ちたりしません。
また、この作業をするときは部屋をきれいにして、落ちたときにどこに行ったか分かるようにしておきましょう。
(私は1個紛失しました)




セレクターを半分押し込んだ状態で、クリックボールをセレクターに押し込みつつ、スライドにセレクターを押し込むとうまく入ります。

リアサイト、さり気なくTANカラーで着色しました。


フロントサイトもちゃっかり。

やっぱり何も入っていないのとでは、サイティングのしやすさが違います。
ちなみになぜTANかと言うと、単純にホワイトのスプレーがなかったからです^^;






最後にぽんぽんぽん、と。ここら辺は取扱説明書にも解説がありますね。


あとはスライドとフレームを組み立てて完成!
の、完成写真を撮り忘れました(笑)





次の更新のために、チラッと次回予告。

久しぶりのM4です。
どうなることやら。



相変わらず写真の多いaiでした。

  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:02Comments(7)マルイ グロック18C

2010年10月16日

マルイ グロック18C 修理完了

こんにちは、aiです。

昨日、予定通り足立区の東京マルイさんへ行ってまいりました。


小さな封筒に入ったパーツなので、郵送にしてもらっても良かったのですが、金欠なので自転車を1時間半近く飛ばして行きました。
自宅から一度赤羽フロンティアさんに寄り、そこからマルイさんに行くのが定石なのですが
前回は荒川沿いにひたすら走って、ずっと同じ景色でとても面白みがなかったので今回は環七回りで行きました。
結局環七もずっとストレートであまり面白い道のりではありませんでしたが。


はい、中身はこちら。



マルイ グロック18C パーツ 上:18C-21 ピストン 下:18C-26 チャンバーカバー右




上:擦り合わせで削りすぎたピストン 下:新品のピストン

このパーツ、ピストンって言うんですね。
ずっとブリーチだと思っていたのですが、ブリーチというパーツはマルイのグロック18Cにはありませんでした。

とりあえず、比較していただくと分かりやすいと思うのですが、擦り合わせで削りすぎたほうは、どこと言わずとも分かりますよね・・・。
新品と比べると明らかに平面になりかけている部分があります。この丘のようになっている部分が重要なんです。

一度スライドを分解して、ピストン部分を分解して交換します。



組込済:新品チャンバーカバー  左:削ったチャンバーカバー

アルミアウターバレルにインナーを組み込むとき、赤部分がアウターに干渉して組み込めないので
画像左のチャンバーカバーのように削ったのですが、この部分を削ってしまうとブローバックをした際に
インナーがアウターから飛び出した状態で引っかかって固定されてしまう恐れがあることが分かりました。

今回は新品に交換してハンマーで叩き込みました。たぶんインナーを取り外すのは至難の技になると思います^^;



FIREFLY製 マルイG17/G18C 共用ベアリング付 リコイルスプリングガイド

ついでに、赤羽フロンティアさんで購入してきました。
やはりメタルスライドに変更したらリコイルスプリングの変更は必須だと思います。
しかもこのリコイルガイド、シルバーなんです!磨いたアウターとぴったりなんですね。



組み上げたリコイルガイド。

通常、先端部分にプラのスプリングワッシャーを入れるのですが、ShootersDesign製のアルミスライドには
リコイルガイド挿入部分がスプリングワッシャーの役目をするようになっているので、ワッシャーが必要ありません。
純正のリコイルガイドを使うときもワッシャーがないほうがスムーズに動きます。



完成したグロック18C ENDO カービン

ようやく撃てるかたちまでもっていくことができました。
メタルスライドになっても連射スピードは変わらない、という話を聞いたことがあったのですが
メタルスライドに換装すると明らかに連射スピードは遅くなりました。

ただ、元のスピードが速すぎるようにも感じるので、メタルスライド装着時のブローバックスピードがちょうど良いくらいです。
実際、ノーマルスライドだとぶっ壊れそうな (ぶっ壊れますが) 勢いで動きますしね。



おまけ


クリアファイル

2011年のカタログ(まだ未公開)

マルイさんでこんなものをいただいてしまいました。
いつも違う方が対応してくださるのですが、伺ったとき毎回自転車での苦労話を聞いていただいてありがとうございます。
前回もネットで地図を出してくださったりと、本当にお世話になっています。
マルイさんは電話対応が悪いという話を時折耳にしますが、いままで対応が悪いと感じたことはありません。
直接マルイさんにお伺いすると分かると思いますが、あたたか味のある素敵な職場だと思いました。

またお世話になるときはよろしくお願いしますm(_ _)m


ようやくグロック完成のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 11:49Comments(2)マルイ グロック18C

2010年10月14日

マルイ グロック18C スライドがロックされる問題

こんばんは、aiです。


ところでみなさん、前回のこの写真、何か違和感がありませんか?
メタルスライドを組み込み後のグロック18Cですが、すべてのパーツ組み込み後、マガジンもしっかり入っています。



何がおかしいかと言うと・・・・・・

そう、スライドが不自然な位置で止まってるんです!!
リコイルユニットもしっかり入った状態でコレです。
スライドストップがかかっているわけでもないのに、この状態でスライドがロックされたように動かなくなってしまいます。


と、言うわけで何が原因なのか検証。




まず、引っかかっている部分を特定するためにバレルユニットとリコイルユニットを取り外します。
この状態で組みなおしてスライドがロックされなければ、バレルユニットかリコイルユニットに原因があります。



見事に何かが引っかかりスライドがロックされました。
原因はピストンユニット周辺にあるようです。
しかし、私の個体で起きたスライドロックの症状の特徴として
矢印の方向にスライドを引いたときだけスライドがロックされるというのがあります。
つまり、スライドをフレームに押し付けて引いたときはスライドがロックされないんです。


左:ロックされているとき 右:ロックされていないとき
本体前面からライトを当てて、何が引っかかっているか見てみました。
赤部分を比較していただくと分かるのですが、ロックされているときはフレームから何か突起物が出ていますね。
これがスライドに干渉してロックしてしまっているようです。


青の部分が、ロックしていたときに触れ合っていた部分です。
フレーム側のローラーハンマーと、それが触れるピストンアッセンブルの部分ですね。


左:ハンマーダウン状態 右:フルコック状態
いろいろ検証してみたところ、通常はスライドを引くと右のようにフルコック状態になるのですが
スライド側のピストンアッセンブルのローラーハンマーと触れる部分が磨耗してしまっているため通常よりハンマーをおろすことができず、
フルコック状態にならない=フレーム側からスライド側にテンションがかかり、スライドがロックされる
という状態になっていたようです。


赤部分がローラーハンマーと触れる部分を横から見たところです。
グロック18Cをお持ちの方は見比べていただけば分かると思うのですが、通常丘のようになっている部分がほぼ真っ平になりかけています。
これはスライドを動かせば動かすほど磨耗してくる部分なのですが、私の場合擦り合わせで削りすぎました。



つまるところ、これはピストンパーツを買い換えれば解消される問題なのではないかと思います。

本日東京マルイさんにお電話したところ、グロック18Cのパーツは販売開始しているとのことなので
明日ピストンと、擦り合わせの際に削りすぎたほかのパーツを取りに行こうかなと思っています。




ちなみに、この画像のローラーハンマーのベアリングローラーグロック18Cにも付くと宣伝があったので、
マルイさんに電話で聞いたところ「不具合が起きる確率が高いです」とのことでした。
そもそも、グロック18Cのローラーハンマーは、同社グロック17や26とは形状が異なります。
このグロック18C用のローラーハンマーはフルオートの動作を考慮された設計になっていて、切り欠きがあります。
このベアリングローラーを取り付けるにはその切り欠きの凸部分を削らなくてはならないのですが
もし削った場合、ハンマーの重さも変わりますし、必要以上にベアリングが回転するようになってしまうので
何かしら不具合が起きるであろう、とのことでした。

ベアリングローラーの導入を考えている方、
要注意です!!



明日はマルイに行く予定のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:59Comments(2)マルイ グロック18C

2010年10月14日

マルイ グロック18C メタルスライド化

こんにちは、aiです。

先日、スライドストップのノッチが破損したマルイ グロック18Cのその後です。


Shooters Design製 Glock18C アルミスライドに換装しました。
刻印がはっきりしていて、表面のマットな感じも非常に良いです。

ただ、このスライドはポン付けすることはできませんでした。
擦り合わせが結構シビアで、やり方が分からない人は私のように失敗するでしょう。
ポン付け可能と触れ込みのあるDETONATORスライドを購入するのが無難だと思います。
(PGC製はロットにもよるのかもしれませんが、相当削り込みが必要です)


Shooters Design Glock18C アルミスライド(マルイ用)

Shooters Designのパッケージを見たのは初めてでした。
意外と普通のプラパッケージですね。なんか高級ブランドってイメージがあったのですが・・・。



以下、組み込みです。


1.マルイのグロック18C 取扱説明書11ページの手順でフレームからスライドを取り外します。
2.リコイルスプリングガイドを同ページの手順で取り外します。
3.バレルアッセンブルを同ページの手順で取り外します。


ちなみに、この分解作業は赤羽のフロンティアさんのシューティングレンジでおこないました。
画像だけアップしたのですが、体調が悪かったため更新できなかったやつです。



4.画像の皿ネジを取り外します。(パーツNo.18C-23 皿(φ2.6x12) )



5.画像のパーツを取り外します。(パーツNo.18C-22 セレクターストッパー )

※注意:セレクターを取り外す際、セレクタークリックパーツが勢いよく飛び出します。紛失にご注意ください。


6.上の画像の位置までセレクターを回します。(パーツNo.18C-5 セレクター)


7.セレクター慎重に取り外します。セレクタークリックパーツ(写真右)が飛び出しますので、紛失に注意してください。(パーツNo.18C-6 クリックパーツ)


8.画像のパーツを取り外します。左(パーツNo.18C-19 セレクターパーツSP)右(パーツNo.18C-20 セレクターパーツ)


9.スライドからピストンアッセンブルを取り外します。(パーツNo.18C-21 ピストン)

このピストンアッセンブル、非常に取り外しが大変です。
プラのスライドの切り欠きで左右から押さえられているので、スライドを力で広げるようにして取り外してください。
あまり力を入れすぎると壊れるんじゃないかと思いますが、私は全力でやっても折れたりしませんでした。
結構力を入れないと取れません。


と、解説はここまでにしておきます。
メタルスライドはメーカーによって組み込み方がさまざまで、しかもShooters Design製のアルミスライドは
あまり市場で見かけないので参考にならないような・・・と思いました。


さて、次回は擦り合わせの失敗例です。
スライドがロックされて困っている方、こういうケースもあるのでご覧ください!という内容になる予定です。


使えるようになるまでの道のりは長い、aiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:49Comments(16)マルイ グロック18C

2010年10月13日

マルイ グロック18C 故障

こんにちは、aiです。
連日怒涛の仕事ラッシュで死にそうでした。
徹夜明けでようやく仕事納品。30分遅れてクライアントからお叱りをいただきました。ごめんなさい。



マルイ グロック18C
はい、ほんの少しだけ変わっています。


近づいて見てみましょう・・・。



もうお分かりですよね?




マガジンキャッチのディープ加工です。

おまけに人差し指が当たる部分とマガジンキャッチ周辺をテカテカに磨いておきました。

ざらざらのグロックフレームには何だか新しい感覚。

撫でるとつるつるしていてさわり心地が良いんですよ。






・・・ところで。






タイトルをお忘れじゃないですか。













スライドストップノッチが破損しました
\(^o^)/


スライドストップノッチのまくれは、事例の報告があったので解除はとても慎重におこなっていました。

しかし、悲しいかな。

実はスライドには若干左右の遊びがあるんです。

それが右に片寄った状態でスライドストップがかかると・・・


あら不思議。


見事にスライドストップノッチが削れて、削れた部分にスライドストップが食い込む。

ノッチにインサートされている金属があるのですが、スライドの遊びで右に片寄った状態だと

スライドストップがインサートに届いておらず意味がない。


こうして、サバゲデビュー前にグロック18Cは散ってゆくのだった・・・。





という終わり方だととても悲しいので


次回、メタルスライド換装。


そんなうまくいくはずない。aiでした。


  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:41Comments(0)マルイ グロック18C

2010年09月13日

マルイ グロック18C をカスタム④

こんにちは、aiです。

なかなか更新する暇がなくて間が空いてしまいました。
先日予告したシルバー塗装ですが、予想通り大失敗でした。
塗装がへたくそなのは分かっていたのですが、これほどとは・・・。
試しにいらない部品に塗装をして、コツを掴んでから~と思ったのですが、それ以前の問題だったようです・・・。残念。



先日の粗目ヤスリをかけたアウターとリコイルガイドです。



これが結局、磨いただけでこんなに綺麗になるんですよ。
アルミって磨くと意外といけるんですね。びっくりです。



そこで、塗装に失敗したものをまたこの状態まで磨き上げて、「キャロム ジルコニアクリスタル」で塗装しました。


ジルコニアクリスタルは表面の強度を高めるクリアー塗装のようなものなので、塗装しても表面の色などに変化はありません。
乾燥には3~4日かかるそうなので、この状態で放置しました。



その間、フレーム側も400番~2000番でヤスリ掛けをして、さらにコンパウンドで磨きこみました。
ぴっかぴかです。



そして4日後に乾燥を終えたアウターとリコイルガイド。
う~ん、手で触った感じでも塗装がしてあるようには・・・思え・・・ない。



待ちに待った組み込み。
おお!これは格好いい!!
あえてバレルのみシルバーにしたのが結構良かったみたいです。かなり気に入りました。



スライドストップがかかった状態でもいい感じです。
一応インナーバレルもアウターのポートから見える部分だけシルバー塗装してあります。



しかし、何度も動作させていると縦にスレ傷が・・・。
まぁ、すり合わせをしていたときもアウターは傷だらけになっていましたからね。



それにしても、フレーム側もコンパウンドで磨きこんだので動作は快調!!
オイル無しでもガンガン動きます!!


塗装はうまくいかなかったけれど、とりあえず納得のいく結果にはなりました。
やはり塗装は私にとって鬼門のようです・・・。おそろしや。



更新したいけどネタがない、aiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:47Comments(10)マルイ グロック18C

2010年09月05日

マルイ グロック18C をカスタム③

こんばんは、aiです。

本日赤羽のフロンティアさんへ行ってこんなモノを買ってきました。

左:CAROM SHOT ジルコニアクリスタル 右:CAROM SHOT ステンレスシルバーカラー スーパーハードタフ

塗装に関しては素人のaiです。
聞きかじった知識ですが、シルバー塗装に挑戦してみようと思っています。
左のジルコニアクリスタルというスプレーは塗膜を保護する強力シールドだそうです。
ガラスの原料に人工ダイヤを配合しているとかで、何かもうとにかくすごいスプレーなんだそうです。




それで、今回の犠牲者はこちら・・・。






左:Shooters Design製 マルイ グロック18C用 アルミアウターバレル 右:マルイ純正 グロック18C リコイルガイド

両者ともすでに粗目のヤスリで磨いてあります。
Shooters Designのアウターの黒塗装がなかなか落ちなくて大変でした。
今回はアウターのバレル部分だけシルバー塗装してみようと思います。
リコイルガイドは全体的にシルバー塗装の予定ですが、色が合うか試しに表面を削ってみました。

これから丁寧にペーパー掛けをして下地処理(?)をしたあと、脱脂をしてから塗装に入ります。
(こ、これで間違ってないだろうか・・・)


ところで、Shooters Design製のアルミスライドはいまだに組み込みできていません。
すり合わせがうまくいかないな~と思っていて、いろいろ分解して調べてみると
ガーダーフレームのネジ固定部分がポッキリいっていました。あぁ、タッピングビスじゃなくなってもこうなるんですね。
これが原因で、スライドが引っかかるフレーム側が微妙に浮いた状態になっていたのですり合わせがうまくいかなかったんじゃないかと思っています。
また後日、スライドの組み込みに挑戦してみようか・・・。


苦悩は続くaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:52Comments(2)マルイ グロック18C

2010年08月20日

マルイ グロック18C をカスタム②

こんにちは、aiです。

先日、グロックにドットサイトを取り付けるためのマウントリングを購入してきました。


NOVEL ARMS 30mmチューブ対応 ローマウントリング



固定用のネジがメカボと同じ星型のヤツでした。
普通のレンチが使えないので、フィールドに持って行くツールが増えてしまう・・・。
リングの縦幅は大体25mm程度。
お古のマルイ製ダットサイトの前部が約20mmなので、ちょっとへこむようなかたちで取り付けます。
マウントリングとダットサイトがぴったり一面にならなくてもあまり気にならないのでいいのです。



全体像がこんな感じに。
スコープが乗っていた頃よりマシになりました。
だいたい10mぐらいでサイトも調整してあるのですが、バシバシ当たります。



最近ふと思ったのですが、ENDOの良さは「頬付けしてグロックのサイトが使える」ことじゃないでしょうか。
FPGやHERAはレイルとストックが一直線になってしまうので、どうしても頬付けするとエイミングが難しいです。
ENDOの場合は頬付けした状態で、グロック本体が一段上に来るので、サイトで狙うも良し、ダットで狙うも良しです。

ちなみに、ENDOでM4ストックを取り付けた状態に、ドットサイトを付けるならローママウントがいいと思います。
ハイマウントのマウントリングしか手元になかったので、ハイマウントを使っていましたが
ドットサイトの調整がとても難しいです。
上下の調整で、限界まで回しても10mで照準が下にずれたりしました。
ローマウントでこれは解消されましたが。


本日届く予定のENDOレプリカとShooters Designのアルミスライドはまだ届きません。
あしたのシューティングレンジには間に合わないかな・・・?

マウントリング高かった・・・
散財aiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:58Comments(2)マルイ グロック18C

2010年08月19日

マルイ グロック18C のカスタムを考える

こんばんは、aiです。
19日まで不在の予定だと思っていたのですが、18日まででした。
本日帰宅いたしました。

ところでですね。
1泊2日で田舎へ川遊びに行ってきたのですが・・・
途中母が倒れて、救急車で運ばれました。
激しい腹痛、嘔吐、下痢、本人は自力で立ち上がれない状態でした。
と言うか体勢すら変えられない状態。

病院に着き、診察結果は「胃腸炎」。食中毒の気があるとのことでした。
夏場の異常な暑さで食べ物が痛んでいたのでしょうか・・・。
みなさんも夏の常温放置した食べ物は食べないように気をつけてくださいね。


・・・私も帰宅後に突然熱が出て、寒気がします。
同じく嫁さんも寒気と頭痛、腹痛で寝ています。
いったいどうなっているんでしょうね。


ところで、きょうはマルイ グロック18Cのお話です。


画像が使いまわしでごめんなさい。寒気がやばいので写真を撮る元気がありませんでした・・・。
ふざけてこんな状態にしていたときもありましたが、現在はちゃんとダットサイトを載せてあります。
マルイ純正のダットなのですが、手元にハイマウントリングしか無いため近距離だと照準が下にずれます。
そのうちC-MOREを・・・と思っているのですが、ゲームで使うならやはりレプリカでしょうか?
実物を使ってレンズがパリンッなんて考えたくないですしね。


そうそう。
今度はアルミスライドを導入したいと思っています。

現在私が知っているメタルスライドは・・・
①DETONATOR製 CNC アルミスライド
②PGC製 アルミスライド(CNC仕上げ)

ここまでは有名ですね。
③DETONATOR製 CNC ハイブリッドアルミスライド
④Shooters Design製 CNC アルミスライド

と、いろいろあるんですね。


DETONATOR製はポン付けOKという話を良く聞きますね。15,000円~18,000円ぐらいですか?
それと私、DETONATORというメーカーがどこの国のどんなメーカーがまったく知らないのですが
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お教えいただけるととても嬉しいです。
サ●コーのハイブリットスライドは素晴らしい値段ですね。買えません。

PGC製は鋳物なのかな・・・?仕上げだけCNCでしているという話をどこかで読んだ気がします。
グロック17時代から結構なすり合わせが必要ということで、同じような値段ならDETONATOR製にしますよ。

Shooters Design製は6061アルミニウムをCNCマシンで加工したモノだそうです。
6061アルミって何?と思ってちょっと調べてみたのですが、
強度、耐食性に優れていて、主に構造用材として使用されているそうです。つまり耐久性抜群!!
さらに「特に6061アルミは熱処理型の耐食性合金で、耐力25kg/mm2以上でSS400に相当し、設計上たわみを問題としなければ、同等の許容応力がとれるという利点がある。」
らしいのですが

・・・・・・・ごめんなさい、意味不明です。

とりあえず、鉄塔やクレーンなどに用いられるらしいということが分かりました。

こんなお墨付きなアルミが原料になっているのなら、Shooters Design製にするしかないでしょう!!

と言うわけで、注文しました。
明後日あたりに届く予定です。
ちょうどDさんからENDOのレプリカも届くころでしょうか。
土曜日にはじっぴーさん、にーさんとフロンティアさんのシューティングレンジでプチオフ会です。


楽しみは重なるもんですが、体調が悪くて困ります。

寒気がする・・・aiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:07Comments(11)マルイ グロック18C

2010年08月14日

マルイ グロック18C をカスタム

こんばんは、aiです。

お盆だと言うのに、仕事がやたら忙しかったです。
今朝ようやく納品して肩の荷がおりました。


ところで、いよいよHERA Arms グロック用カービンキットレプリカ
ENDO tactical Stock Adapterレプリカが国内で流通し始めましたね。



ENDO tactical Stock Adapter +MAGPUL UBR


かく言う私も、にーさんに教えていただいた「Dさん祭り」に参加してENDOのレプリカを購入したわけですが。
これは実物との比較用に購入しただけですが、まだ手元に届きません。
手元に届いたら実物比較レポする予定です。



先ほどの写真でお気付きの方もいらっしゃると思いますが、フリーダム・アート製 TACマウント Typeeを購入しました。

しかし、取り付けてみると・・・むむ・・・?


パッケージの装着例を見ると、トップレイルとアンダーレイルを装備していて、
アンダーレイルにも20mmマウントリングを取り付け可能っぽい雰囲気があります。



しかし、現物を見てみると・・・溝はあるものの、20mmマウントリングは取り付けできませんでした。
どういうことなの・・・。

まぁ、ダットサイトを載せるのが目的なので、特に問題はありませんが。
でもグリップを付けたいと思っている方は要注意ですね。



ところで、マルイのグロックKSCのグロックとはサイティングの仕方が違いました。


取扱説明書より抜粋。

マルイのグロックの場合、狙うポイント、フロントサイト、リアサイトを重ねて狙うようになっています。
KSCのグロックは同様のサイティングの仕方だと着弾がやや上にずれるので、フロントサイトとリアサイトの若干下を狙わなければいけませんでした。


さらに、7m未満では着弾が下にずれる、という丁寧な表記までありました。
マルイの説明書は丁寧ですね。



しかしこのグロック、ストックが付いていると当たる当たる。
約6~7mの距離で鉄製ターゲット、「達人君」にバシバシ当たります。
KSCのグロックはややばらける感があったのですが、集弾性はやはりマルイのほうが上のようですね。


グロック大好きなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 21:47Comments(0)マルイ グロック18C

2010年08月10日

マルイ グロック18C 分解

こんにちは、aiです。

先日行った、フロンティアさんのシューティングレンジで分解したグロックの写真でも・・・。


購入後、10分未満のマルイ グロック18C

今回はフレームをマルイオリジナルから、ガーダーのリアル刻印フレームに交換します。


さっそくスライドを外します。
スライドロックを下ろしながらスライドを動かせば外れます。
KSCのようにセレクターの位置を気にしなくてもいいみたいですね。


フロントシャーシシャフトとフレーム後部ピンをポンチで抜きます。
フレーム後部ピンには溝切り加工がされていないので、どちらから抜いても大丈夫です。
フロントシャーシシャフトは右手で構えて右側に溝切り加工がしてあるので、左側からポンチで抜くと抜きやすいです。


写真の位置のネジを外します。
タッピングビスなので、強く締めるとフレームのネジ部が割れてしまいまので、注意してください。


ついでに後ろのネジも外します。
ここもタッピングビスなので、締めすぎには注意してください。



取り出すとこんな感じに。
中央寄りに写っている、ノッカーロックとノッカーロックスプリングが分解したときにほぼ必ず飛びだすので、紛失に注意してください。
私もフレームから引きずり出したときにスプリングが飛んでいきました。

しかし、フロンティアさんのシューティングレンジは床がきれいだったのですぐに見つかりました(^^)
(これが家だと大掃除しないと出てこないんです・・・ある意味分解整備にも向いているかもしれませんね)

今回はフレームの移植だけなので、このままの状態でそっとしておきましょう・・・。


マガジンキャッチは画像赤矢印のスプリングが引っかかっている部分を外してやれば簡単に外せます。


最近のガーダーフレームは、インナーフレーム固定のネジがタッピングビスからミリネジに変更されているんですね。
やっぱりフレーム割れが多かったんでしょうね・・・。
うれしい変更点です。


と、言うわけで完成しました。(あれ?途中の写真が・・・)
だって外したパーツをフレームに組み込むだけで完成してしまったんですもの・・・。
組み込みで苦戦した部分と言えば、スライドストップとスライドストップバネの組み込みをどうしたらいいのか分からなかったところでしょうか。
でもよく形を見ると分かると思います。スライドストップの形にバネの形状がぴったり合っているので
パズルのようにぴったり合わせて、そのままトリガー横の隙間に差し込んでやればいいんですね。簡単です。

それと、フロントシャーシシャフトがなかなか入ってくれなくて大変でした。
これもトリガーの位置と、スライドストップの位置を調整しながら組み込めば全然問題ありませんでした。
とっても簡単ですね。





家に帰って悪ふざけして撮った写真です。

スライドが引きづらいのなんのって・・・。

ダットサイトは、できればC-MOREを載せたいですね。実物の。5万くらいでしたっけ?

いえ、もちろん無理ですけど・・・。



グロックは友達なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:50Comments(8)マルイ グロック18C

2010年08月03日

Daniel Defense QD スリングスイベル

こんにちは、aiです。

最近ずっと暑くて体がしんどいです。
ニュースでは7月は猛暑だと言っていましたが、8月は激暑だと言っていました。
激暑って何ですか・・・。これ以上暑くなるのは勘弁してほしいです・・・。


ところで、先日ヤフオクで購入したモノが届きました。

ヤマト運輸の着払いで640円だったのですが、発送元が歩いて行ける距離だったのでガッカリしました。
たま~にあるんですよね。自転車で取りに行くから送料無料にして!と思うことが・・・(笑)


しかも中身はコレ。

Daniel Defense Heavy Duty Push Button Quick Detach Sling Swivel (名前長いですが、Daniel Defense社製のQDスイベルってことです。)
ちなみに、刻印などは元々入っていないモノなので実物なのかどうかちょっと不安です。
ついでに言うと見本の写真とは違いました。コレってどうなの!?
検索すると2タイプあるみたいで、ロットによって微妙に違うのかなとも思っているのですが・・・。



まぁ、MAGPUL UBRに無加工で付いているうえに、すっぽ抜けたりもしないのでたぶん実物だと思います。
と言うか、実物のDaniel Defense製ということで購入したので、そうでないと困ります^^;
アメリカのサイトではスイベルのプッシュボタンの下辺りに1本ラインの彫り込みがあるのですが
なんでコレには入っていないのでしょうかね。
詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひご享受いただきたいです。



例のグロックに付けたMAGPUL UBRストックにM2スリングを取り付けできました。

これで違和感なくスリングが付きました~。

バランス的なことを考えるとストック根元より、後端のほうが安定するのかな。
でも銃本体をまだ組んでいないので、現状ではなんとも言えませんね。


なぜ実物のQDスイベルにこだわったかと言うと
各メーカーのレプリカQDスイベルは、同じメーカー製でも定まった規格がなくて穴に入らなかったり
あるいは簡単に抜けてしまってスリングスイベルとしての役割を果たせなかったりということがあるからなのです。

レプリカは1個1,000円ちょっとで買えますが、入らない、すぐ抜けるなどの理由で何個も買っていたら
結局出費は多くなってしまいますし、4個も買えば実物が買えてしまいます。
だったら最初から実物を買ってしまえという考え方なんですね。


ところで、このグロック。
完成すると総額10万を超えます。半端じゃないです。とてもじゃないけど大きな字で書けません。


で、でも電動ガンとかGBB M4に10万以上つぎ込んでる人なんていっぱいいますしね!
完成は今週末辺りを予定しています。


週末を楽しみにしているaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:39Comments(4)マルイ グロック18C

2010年07月30日

ガーダーフレーム マグヘルパー加工

こんばんは、aiです。

きょう(きのう)は仕事が休みで1日中外出していたのに、
出先で仕事のメールが飛び交っていて妙に忙しい1日でした。

映画観てきましたよ、映画。「プレデターズ」です。
レビューはまた今度。


ところで、きょうはマルイグロック用のガーダーフレームにマグヘルパー加工をしてみました。


このENDO tactical ストックアダプターを装着した状態では、マルイ・KSCともにマガジンの後端の形状のせいか
ストックアダプターと干渉してマグキャッチを押すだけでは「ストン」とマガジンが落ちてきません。
要するにマグキャッチを押しながら、手で引き抜く必要があるんです。

これはストックアダプターを削り込んでやれば解消されると思うのですが、実物パーツをそこまで削るのは躊躇われるんですね・・・。

そこで、マガジンを引き抜きやすくするために、流行のマグヘルパー加工をしようと思いついたわけです。


きょう出かけついでに秋葉原へ寄ってこんなモノを購入してきました。


goot製 ホットナイフ (はんだごて兼用) 1,340円
55Wの出力で、プラスチックなどをきれいにカットできます。
以前から気になっていたのですが、なかなか購入する機会がありませんでした。


加工に当たり、参考資料を探していると・・・ミリブロでもやっている方が結構いらっしゃるんですね。
今回はROMEO blogのROMEOさんの記事を参考に加工いたしました。
とても丁寧な記事だったので、作業で特に困る点もありませんでした。


まずは、マスキングテープで位置を決めてからマグヘルパー部分を切り抜きます。
位置は左右とも同じ位置になるように、ノギスなどで測りながら丁寧にマスキングテープを切り抜きました。
ちなみに、特に意味はありませんがマグヘルパーの円はM4 SOPMODのハイダーの直径と同じです。



ホットナイフで丁寧に切り抜きます。
熱くなるのに少し時間がかかりますが、じっくり待ったほうがきれいに作業できると思います。
マスキングテープで覆った部分に干渉しないように、円の内側を切り抜きました。



そのままではバリだらけなので、半丸ヤスリとクラフトナイフを使ってきれいに削ります。
このとき削りすぎてしまうと残念なマグヘルパーになってしまうので、削りすぎには注意です。



マガジンを入れるとこんな感じ。
実際指で抜いてみても、マガジンに触れる面積が増えたので楽に抜くことができるようになりました。
まだこの段階では仕上げが荒いので、400番の紙ヤスリで磨いてやります。



一応こんなかたちで完成。
作業自体はとても簡単で、1時間もかからなかったと思います。
初めての加工にしてはよく出来たんじゃないですかね?

マグヘルパーの機能もしっかり働いていて、自分ではとても満足のいく仕上がりになりました。


何もできないでいると変に落ち着かないので、ついつい加工してしまいました。
でもいい加減眠くて仕方がないですね・・・。

おやすみなさい。

自己満足なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:08Comments(2)マルイ グロック18C