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Posted by ミリタリーブログ at

2010年02月26日

Daniel Defense Ω-Rail 12"

こんにちは、aiです。
先日の記事でもちらっと触れましたが、ついにΩ-Railが届きました。
にーさん、長く計画していたアイテムはこちらです(笑)


マッドブル社製のDaniel Defense Ω-Rail 12"仕様を次世代M4 SOPMODに取り付けました。
(ダミーボルトはにーさんの真似をして、真鍮ブラシでゴシゴシしました^^)

こちら、国内でも取扱い店舗は多数あるのですが
12インチという長さのせいか、どこの店も売り切れなんです。

稀に香港マニアさんで在庫があるのですが、もう2カ月近く在庫なしの状態です。
他店舗で購入しようにも、16,000円近い値段。香港マニアさんは12,000円です。
Yahooオークションでも見つけたのですが、中古で新品近い値段だったので却下。

ロアフレーム、バッファーチューブと高い出費が続いた私にとっては、痛い出費です。


そこで、海外から取寄せました。
Daniel Defense Ω-Rail 99 US$
送料(速達) 21 US$
合計120 US$です。

当時のレートが89円=1$だったので、送料込みで10,680円。いい買い物しました。
※個人輸入は危険を伴いますので、自己責任でお願いしますね。



本当は包装の写真も撮ったのですが、間違えて消してしまいました・・・。
緑色のテープでぐるぐる巻きにしてある包装を解いたところです。
通関のためか、航空アルミ仕様のRASなのに「Plastic Toys」と大きく書いてありました(笑)



箱の中身です。
小ネジ類が袋から飛び出して、箱の中でチャラチャラいっていました・・・・・・。
なるほど、海外から取寄せると「傷がある場合があります」というのは、こういうので付くんですかね。



Ω-Railは上下に分割して、デルタリングに噛ませて装着します。
マイナスネジはRail同士を固定するためのもので、イモネジはRailをデルタリングに固定するためのものです。



また、銃本体にガスチューブが付いている場合、写真の赤四角の部分が当たるので加工が必要です。
ガスチューブ側を削ろうと思ったのですが、想像以上に削らなくてはいけなかったので
赤四角の棒をペンチでカットしてしまいました。
そのままでは穴が開いて格好悪いので、両端は残して接着剤で固定してあります。



組み上げた全体像です。

・・・・・・・・・

思っていた通り、格好いいです。苦労して手に入れた甲斐がありました。



残念なことに、アッパーフレームとRailの隙間が若干あります。
この隙間は、G&Pのニュータイプ・バレルロックと交換するとなくなると、どこかで聞いたことがあります。



バッテリーはVFCのPEQ-15タイプのものを使っています。



目立たないように、プラス配線の赤チューブの上から、黒い熱収縮チューブを被せています。
さらに、コネクタをライラクスのゴールドピン仕様に変更。コネクタの色も黒で目立ちません。



いまとなっては珍しい、初期のマルイ製ショートライフルスコープが載っています。
中古で手に入れたアイカップが付いているので、合わせにくかった焦点が一発で合わせられます。
他にも4倍固定のダットサイトなどがあるのですが、スナイパーライフル仕様にしたいので
これが一番しっくりきます。


う~ん。全体がそろったので、だいぶ満足しました。
いつかゲームに参加できる日を楽しみにしてます・・・。


追記
にーさんへ

例のこの極悪なヤスリですが、シントーの鋸ヤスリと言います。
Amazon←こちらからアマゾンの商品画面に飛べます。
削る作業でしたら、木だろうとアルミだろうとガンガン削れます。
とても便利なので、1家に1本どうぞ!(笑)
  

Posted by にぼし ( ai ) at 17:57Comments(6)次世代M4

2010年02月21日

MAGPUL PTS PRSストック

こんにちは、aiです。

写真が多くなりそうなのですが、いちいちサムネイルをクリックしていると
面倒だと思ったので、ブログのテンプレートをwidth100%タイプに変更しました。
写真が切れている場合は最大化してご覧になってください。


さて、きょうは次世代M4 SOPMODに「MAGPUL PTS PRSストック」を取り付ける加工方法を紹介します。
基本的にMAGPUL PTS PRSストック(マルイ用)は旧世代M4対応になっているので、
当然付属するバッファーチューブも旧世代用になっています。


次世代M4用のバッファーとMAGPUL PTS PRSストックを並べてみました。
写真の黄色の部分の長さが足りません。
ストック外径の加工をすれば、そのままでも取り付けは可能なのですが
ストックのチークパッドの隙間からネジが見えて格好悪いことになります。


そこで、MAGPUL PTS PRSストックに付属するバッファーチューブを切断して使います。
アルミ製なので、パイプカッターで簡単に切断できます。
(上:次世代用 下:旧世代用)


実際にカットしたものを並べてみます。
すると、次世代用のバッファーチューブのエンドキャップの径が若干太めで
カットした継ぎ足しのバッファーに収まってくれません。
(上:次世代用 下:旧世代用)


一応参考までに、エンドキャップと継ぎ足しバッファーの外径、内径の画像です。
エンドキャップは加工して外径が若干小さくなっているのですが、それをさらに削ります。


こんな感じで、エンドキャップの底の穴をM6に拡張、裏からM6ボルトで留めます。
それを電動ドリルにかませて、回転させながら金属用ヤスリで削っていきます。


約1mm外径を削って、耐水ペーパー400番から1500番で磨き完成です。
こんな感じでしっかり継ぎ足しバッファーの中に収まってくれました。


次に、バッファーチューブです。


径の画像はくどいのでサムネイルにします。
それぞれ、次世代用29mmと、旧世代用28mmになっています。
外径1mmの差は結構大きいので、これも28mmになるようにしっかり削ります。
(旧世代用の外径はMAGPUL PTS PRSストック用の場合です。他バッファーはもう少し太いかもしれません。)


まず、バッファーチューブ下の凸部分を削っていきます。
削りすぎないように、チューブの円がでこぼこにならないように削ります。


ある程度削って円が取れたら、先ほど加工したエンドキャップを付けて電動ドリルにかませます。
旋盤があれば楽なのですが、高級な機材はありませんので地道に削ります。


何度も、ノギスを当てては削りを繰り返し、全体的に引っかかりのないように荒削りをします。
素人加工なので、本当に荒いです。線がいくつも入っていますが、気にしないことにしましょう。


上は荒削り後、80番の布ヤスリをかけ、240番から1500番の耐水ペーパーで磨いたものです。
その後、アルミ用スプレーで塗装をしたのですが・・・。
やり始めたら止まらない、いけない性格のせいで夜間に塗装したため、ムラだらけになりました。
軽くペーパーをかけてごまかしたのですが、見えない部分ですし・・・気にしないことにしましょう。

画像下で、エンドキャップに付いているのは、高ナットです。
裏から薄いM6ネジで留めて、高ナットがストック固定用のネジの受けになります。


今度はストックの加工です。


画像左の赤、黄色部分を5mmから6mmの深さで削ります。
ただ、5mmの厚さを削るのは大変なので、5mm付近をノコギリで切ってしまうと楽です。
画像右は、ストックパーツを分割してノコギリで切った後です。
曲線部分はノコギリでは切れないので、リューターで削ります。
バッファーチューブをロアフレームに取り付けて、何度も当てては削りを繰り返し、微調整をします。


微調整後、これで完成になります。
きれいに取り付けできました。リューターでできた傷が少しありますが・・・。
にーさんのようにマスキングテープを貼って作業するといいかもしれません。


チークパッドの隙間からも、ネジが見えたりしませんね。
ムラだらけのバッファーチューブも、一部しか見えないので特に問題なさそうです。
ストック固定用のプラスネジがシルバーなので気になりますが・・・。
ホームセンターにこの長さの黒ネジが置いていなかったので仕方ありません。


ここで本当でしたら、全体像の写真を持ってきたいのですが
まだフロントもレイルが付いていなくて寂しいので、きょうはこの辺で。
目標のDaniel Defense のオメガレイル12インチはどこも売り切れです。



最後に、久しぶりの組みあがりだったので初速計測をしました。


ノンホップ状態で、94m/s~96m/sで安定しています。
分解時に、ついでにメカボックスを分解洗浄&グリスアップした効果はあったのでしょうか。

ちなみに、サイクルは14発/秒でした。
どこかのブログで11発/秒と読んだことがあったのですが、
SOPMODも配線前出しとFET化で普通のサイクルレスポンスになるのですね。
無理に高電圧バッテリーを使うより、FET化した方がスイッチにも負担はかけませんし安全な気がします。
内部をいじれない方が市販の高電圧バッテリーを使うのかもしれませんが、
高電圧バッテリーは確実にスイッチの磨耗を早めますし、結果的に内部パーツの交換を迫られると思います。

う~ん、難しいですね。  

Posted by にぼし ( ai ) at 17:37Comments(2)次世代M4

2010年02月18日

東京マルイ メーカーサポート②

こんにちは、aiです。

今週の金曜日、破損したSOPMODのロアフレームとバッファーチューブを
足立区の東京マルイさんに直接取りに行く予定でした。

我慢できなくてきょう行ってきたのは内緒ですが。


と言うわけで、マルイさんレビューです。

実はきょう、赤羽のフロンティアさん前から自転車でマルイさんまで行きました。
平均時速17~20km前後で、1時間ちょっとで着いたのですが・・・・・・。
とても疲れるので、お金のある人は電車で行きましょう


きょう買って来たのはこちら。
小さなパーツ2品は赤羽のフロンティアさんで買ってきました。
いつも1時間近くうろうろするのに、安い買い物しかしなくてごめんなさい・・・。


問題はこの封筒です。

中身はもちろん・・・


ロアフレームとバッファーチューブです。



新品なだけあって、ネジ山部分が真っ黒です。
私のものは、すでにアルミむき出しになっていました^^;
ネジ山もしっかりしています。ちょっと安心。


バッファーチューブのネジ山もしっかりしています。
組み付けてみましたが、若干遊びはあるものの、しっかり真っ直ぐ入りました。
とても安心です。


ところで、本題のマルイさんの対応レビューです(笑)

・電話対応
  取りに伺う予定はあしたでしたが、きょう荷物を受け取りに行きたいと電話を入れても
  話がしっかり伝達されているようで、名前を言ったらすぐに
  「もう届いていますから、大丈夫です」とのお返事をいただけました。
  もしかしたらですが、きのうの電話の人と同じ人かもしれません(笑)

・受付対応
  受付はあるのですが、受付に誰かが座っているわけではありませんでした。
  受付のちょっと後ろにデスクが3~4つあり、そこにいた女性が出てきてくれました。
  荷物の受け取りの旨と、名前を言ったら、すぐに荷物を出してきてくれました。
  受付でかかった時間は、だいたい5分以内。受け取りだけですからね^^;

・例の値段
  ロアフレーム + バッファーチューブ 合計¥19,950 → ¥19,000
  2品で¥950の割引になりました。
  これは自転車で来られる範囲の人は、郵送してもらうよりちょっとお得ですね。

その他
受付に入る前、マルイさんの建物の前で自転車を止めていると・・・何やら怪しげな老齢の男性が。
その意味深な男性、私が入ると間を置いて中に入ってきました。
「社員の人だったのかな」と思ったのですが、受け取りが終わって
自転車のところに戻ったら男性がついて来ました。
「何だろう・・・」と思っていると、「自転車で来たのか」「どこから来たのか」などを聞かれました。
フレンドリーな感じで話しかけられたので、嫌な感じはしませんでしたが
私は来た道とは別の道で帰ろうと思っていて、その内容を話すと
わざわざ社内に戻って「地図を印刷してあげよう」と言ってくれました。
ご好意に甘えて、受付横の部屋でほかの社員の方と軽く話しながら地図を受け取りました。

荷物の受け取りとは、また別な親切さでしたが遠いところから自転車で来て疲れていたので
あたたかい対応にとても心が落ち着きました。

普段、メーカーの方とお会いすることはあまりありませんが
顧客を大切にしているマルイさんのあたたかさを感じました。

う~ん。フレームの耐久性が弱くても許せてしまう(笑)



ところで、とある計画が進行中です。
これは来月あたりの報告になると思います・・・。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:13Comments(2)メーカーサポート

2010年02月17日

東京マルイ メーカーサポート

こんにちは、aiです。

先日ご紹介した、私の悲惨なM4 SOPMODですが
本日東京マルイさんに電話をしたら「ロアフレーム在庫あり」とのことで
今週末に直接取りに行くことになりました。非常に楽しみです。

ただ、ストックパイプ(バッファーチューブと言うらしいです。訂正されました^^;)のネジ山の
磨耗もひどかったので、この際だから買い換えてしまおうということで注文したのですが

ロアフレーム ¥13,650 バッファーチューブ ¥6,300  合計¥19,950也。

非常に・・・お高いです・・・。
ですが、破壊したのは私なので仕方ありません。
ちなみにフレーム割れがなければ、バッファチューブとロアフレームのネジ山部分は
「修理」というかたちでもう少し安く直せるそうです。

今回はフレームが割れてしまっていて、この場合は交換しかないとのことでした。
今度のものは、ストックの方を加工して、バッファーチューブをバッファーリングで固定できるように
してみようかと思います。加工が楽しみです(笑)←また破壊しないだろうか・・・

電話対応ですが、最初から症状を事細かに説明すると、とても親切に対応してくださいました。
私も一時期電話応対をしていたのですが、やはり電話相手も人間ですから、丁寧に電話をすると
相手も丁寧に返してくれる場合が多いです。

ちなみにマルイさんに直接取りに行くと、当然ですが送料がかかりません。
交通費がかかるのでこちらの方が高くつきそうですが・・・(笑)
荒川サイクリングでも楽しみながら行ってみようかと思います。

(あと何か若干安くなるかも知れないとおっしゃっていたので、後ほどレポします。)
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:38Comments(2)メーカーサポート

2010年02月12日

SOPMOD 用 FET

こんばんは。aiです。
きょうはSOPMOD M4のFETについてです。

簡単に説明
-FET-

スイッチ保護
皆さんご存知かと思いますが、電動ガンの通電はトリガーを引くことによって接点が接触し、
スパークを起こしながらの通電となっています。
メカボを分解してみると、トリガースイッチの接点にスパークの跡が必ずあります。
トリガースイッチは消耗品のようなのですが、FETを取り付けることによって
スイッチへの負荷が1/1000になると言われています。

ちなみに、セミオートは何度も接点を接触させるので、スパークが起こりやすいのですが・・・。
私はセミオート中心に使うのでFET導入を考えました。

レスポンスの向上
セミオートのレスポンスに体感できる向上が見られます。
特にSOPMOD M4は、箱出しで連射サイクルが遅めの11~13/secとなっています。

SOPMOD M4には、新構造のバッテリーなど工夫されている点が多々ありますが
実はこれがレスポンスの低下につながっています。
ストックパイプに付いているスライド式の接点、それとつながるヒューズコネクタ。
この構造では、とても通電にロスが発生してしまいます。 

私の場合、配線を前出しにしてバッテリーと直付けにしているので
箱出し時より若干サイクルが上がっている状態でした。(ほんの若干です)

ここでさらにFETを導入することによって、サイクルが体感できるレベルに向上しました。
(実測データがないので、ロアフレームが直ったらサイクルを測ってみたいです)

注意点
FETは熱と静電気に弱いと言われています。
実装時には静電気に気をつけた方がいいようです。
熱に関してですが、モーターがうまく回らない状況(ギアに何かかんでいる場合など)に
無理やりモーターを回そうと、トリガーを引き続けると発熱します。
一度発熱が始まると、そのまま壊れるパターンがほとんどなのでご注意です。

また、FETは壊れるとスイッチが常にオンの状態になってしまうことがあります。
つまり銃がフルオートで発射状態になってしまうと言うことです。

このような場合は・・・
①銃口を上に向ける
②マガジンを抜く
③バッテリーコネクタを抜く
と言うパターンがあるようですが、正直パニくってできないと思います
FETをつける際は、必ずヒューズを実装するようにしましょう。(ヒューズレスは危険です


私のFETの紹介です。

自作1石FET。
使用したFETはIR社製、IRL3713です。
以前、某社製FET(2石)を購入したのですが、
数発撃ったら煙を吐いて壊れたので自作に至りました。


これが初めて製作したものになります。
前出し配線につなぐコネクタ、ヒューズ、FET、バッテリーコネクタが1つにまとまっています。
RASの中に入れる予定なのですが、実物がないのでなんとも・・・。
購入できたらヒートシンクを適せんカットする予定です。
大きさは26mm×26mmほど。ヒートシンクがあるので、少し大きめですね。


いま製作中の予備のもの。ヒューズがなくて、完成していません^^;
1台目が壊れることは考えたくないのですが安全のために一応製作しています。
もしゲームに参加できても、FETが壊れて退場なんて嫌ですしね(笑)


感想。

箱出しSOPMODは、トリガーを引くと「ギャッ」という音がしてから弾が発射されている感じでした。
FETを導入後は、トリガーを引くと「ギャッ」の音がなく、すぐに弾が発射されるような感じです。
FET導入時に、一緒に配線類をエレメントコードに変更しましたが、これも効果はあるようです。

SOPMOD M4のレスポンスでお困りの方は、ぜひに。  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:32Comments(0)次世代M4

2010年02月11日

SOPMOD M4

こんにちは、aiです。
初投稿になります。

私の持っている次世代 SOPMOD M4を紹介していこうと思い
ブログを立ち上げました。

まず、ご覧いただきたいのですが・・・。

先日まで元気に動いていた、わが家のSOPMODは悲惨な姿に・・・。

・なぜストックパイプが抜けているのか。
・なぜ次世代にMAGPUL PTS スナイパーストックが付いているのか。
気になるところはいろいろありますが、ストックパイプのお話から。


実はこれ、私の固体は箱出しでストックパイプをねじ込むロアフレームのメスネジ部分が
一部なめてしまっている状態で、固定が不完全でした。
赤四角の部分に、M4のネジを切って芋ネジで固定して解決したのですが
先日メンテナンス中にネジを締めすぎたら破裂するような音とともに
ロアフレームが割れました。ご愁傷様です。

その後、東京マルイのアフターサービスに問い合わせて、ロアフレームの在庫を確認するも
現在次世代のロアフレームはどれも在庫が切れていて、納品予定も立っていないとのこと。
しばらく分割して保管することになりました。(助けていただいたにーさん、ありがとうございます。)


こんな状態のSOPMODですが、簡単にカスタムポイントをご説明します。


気になっていたMAGPUL PTS スナイパーストックです。
加工ですが、SOPMOD純正のストックパイプをヤスリで外径を28mmまで削ります。
金属用のヤスリで荒削り後、400番から1500番の耐水ペーパーで仕上げました。
また、ストックエンドのキャップの穴を6mmに拡張して、裏から薄ネジを出し
表で長ナットで固定しました。(これがストック固定用のネジ受けになります)



グリップはMAGPUL PTS MOE グリップ。
純正に比べて若干分厚く、表面がサンド処理されているので握り心地がいいです。
また、グリップベースはメタルグリップベースに変えてあります。
こちらの方が熱効率がよくなるとのお話を聞いたのですが、実際モーターがそこまで
発熱するほど撃ったことがないので、効果はまだ実感できていません(笑)


配線は前出し。デルタリングはG&P製です。
G&P製に交換すると純正のRASが使えなくなるので、RASが付いていません。
DanielDefenseのオメガレイルを取り付ける予定なのですが・・・
12"がどこのショップでも在庫切れで入荷待ちです。
配線のコネクタが3本ありますが、これはFETの信号線があるためです。
FETはIR社製のIRL3713で、自作しました。予備も数本あります。


ガスブロックはDanielDefenseタイプ。ガスチューブは自作です。
バレルはKM企画のロングアルミアウターバレルを使い、160mm延長してあります。


写真には写っていませんが、メカボックスを分解洗浄、グリスアップ、
各パーツの変更を少々しております。
初速は92m/s前後で安定。

いまはロアフレームが再生産されないと動けない、可哀想なわが家のSOPMODでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:42Comments(2)次世代M4