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Posted by ミリタリーブログ at

2010年03月17日

POMグレネードのメンテナンス

こんにちは、aiです。

きょうはPOMグレネードのメンテナンスについてです。


先日中国から届いたPro-Arms製 POMグレネード。
箱出しでは、バリ、ヒビをはじめとして、バルブが硬いなどの困った問題がありました。

バリはリューターとヤスリで削って解決。
ヒビも幸い動作には問題ない場所だったので、接着剤で修正しました。


きょうはバルブが硬い問題を改善します。


POMグレネードには、デフォルトでこのようなスプリングが入っています。
線径1.0 外径8と、無駄に強力なスプリングです。
※数字はおおよその数字です。ノギスで測ったので若干の誤差はあります。



そこで、ホームセンターで2種類のスプリングを買ってきました。
1個120円と、とてもリーズナブルです。
2種類買ったのは、相性を確かめるためだったのですが
結局モスカートと同じような力でバルブリリースするためには
#2(画像左)のスプリングが合うようでした。



買ってきたスプリングを、POMグレネードのスプリングと同じ長さにカットします。
カットしたらスプリングにもグリスを塗布しておきましょう。



使用するグリスはこちらです。
-25度の低温下でも固まらない、高性能なグリスです。ホームセンターで480円でした。
「ホワイトグリース」という名前に惹かれて買いました。
中華製の悪魔のグリスとはえらい違いです。



ガス放出バルブにもグリスを塗布します。
モスカートにグリスというのは聞いたことがないのですが、
POMグレネードはデフォルトでグリスが塗布してあったうえに
グリスなしの状態では動作が不安定になりました。
POMグレネードにはグリス塗布必須なようです。


組立編


グリスを塗布したパーツをカートに組込みます。
まず、バルブロックとバルブスプリングを入れます。


次にロッキングボールを組み込んだバルブを押し込むのですが・・・
画像のように、指で押さえていないとバルブがスプリングの力で浮いてしまいます。
最後まで押し込めないと、このままではカートのフタが閉められません。


そこで、裏からバルブロックを押してやります。
するとバルブ内でロッキングボールを押さえていたバルブロックが解除されて・・・


指を離してもバルブが固定されて、浮かなくなります。
これでカートのフタが閉められますね。



閉める前にもう1つ。
モスカートリキッドの後発品、ニューウェポンクイックです。
CAWが外注でつくっているらしく、中身はモスカートリキッドと
まったく同じ、テフロンオイルだそうです。



テフロンオイルをOリングに吹いてやりましょう。


軽くテフロンオイルを吹いたら完成です。



実際にガスを入れて2~3発試射してみましたが
ガス漏れはまったく無し。
バルブ開放もストレスなくおこなえるようになりました。


ちょっと手を入れてやるだけで、しっかり性能を発揮してくれます。
同じ作業をあと8発やらねばいけないので、ちょっと大変ですが・・・(笑)


いつかグレネードベストを着て、フィールドを駆け回りたいaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:25Comments(2)グレネード

2010年03月13日

POMグレネード

こんにちは、aiです。

本日ご紹介するのはこちら。


Pro-Arms POMグレネードです。
本日、中国から9発が届きました。



今回は写真を消さないように慎重にPCに移しました・・・。
こんな感じの小さな箱に詰められていました。



「Plastic Toys」・・・今回は正解でしょうか。これは税関の合言葉なのですかね。
今回は105$で9発です。
最近、ヤフオクなどで未整備品が3,000円~4,000円で売っていますが
私の知っている一番安い店は1発1,000円弱の計算ですね。別途送料はかかりますケド・・・。



発送元は中国(香港)です。



外包装を解くと、中身はこんな感じでした。
特に緩衝材などは入っておらず、新聞紙でPOMグレネードを包んでありました。
とてもアバウトですが、そこは中華クオリティ。気にしたら負けです。


しかし、この簡易包装が祟ってか・・・


1発だけ底の部分が割れていました・・・。
中国の運送業者は荷物を乱暴に扱うらしいので、仕方ありません。


早速分解してみました。


噂に名高い緑色の邪悪なグリスです。悪魔です。
これはやばい。変なにおいもします。
洗浄決定。



CAWのモスカートとの互換性。
ガス注入バルブはご覧のとおり。
モスカート用のものをPOMグレネードに無理やりねじ込むことも可能なようなのですが
絶対ネジ山をなめます。
ネジ山をなめるとガス漏れの原因になりそうなので、私はやりません。



ごめんなさい、ピンボケですがガス開放バルブです。
これも互換性はありませんでした。
バルブパッキンは互換性があるとのことですので、海外製のパッキンに不安がある人は
CAW製に交換するのもいいかも知れません。



中華クオリティは続きます。
赤丸部分にバリがありますね。これでは弾詰まりを起こします。
個体差でバリのないものもありましたが、ほとんどのものにバリがありました。
リューターや精密ヤスリを使ってバリを除去します。



洗浄後、再組み立てしました。
モスカートにはガス開放バルブにグリスを塗布するということは聞いたことがなかったのですが
POMグレネードはガス開放バルブにグリス塗布がデフォルトのようです。
手元にマルイのメカボ用シリコングリスがあったのですが
低温下で固まってしまうらしいので、低温用のグリスが必要ですね。

まだ1つ1つ調べていませんが、2発調べたところ
1つはガス漏れあり、1つはガス漏れなしでした。
ガス漏れのものも、ガス注入バルブを締めてやるとガス漏れがなくなりました。


総評として、1個1,000円弱なら十分満足な出来です。
どうやら私が在庫を全部買ってしまったらしく、もうショップに在庫がないので
また在庫が入荷したら買ってみようかと思います。これはサバゲーが楽しみになりますね。


よく考えたら、M203もBG-15もEGLMもM79もHK69A1もRPG-7もパンツァーも持っていませんが
グレネーダーに憧れるaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:24Comments(2)グレネード

2010年03月04日

Pazu's Grenade Launcher

こんにちは、aiです。
本日は趣向を変えて、オリジナル銃の紹介です。


別名「パズー砲」
Data
全長554mm
銃身長354mm
装弾数1発 (40mmカートリッジ対応)


ジブリ映画、天空の城ラピュタでたびたび登場するグレネードランチャー。
映画後半のラピュタ城で海賊のドーラから、2発の弾とともにパズーに渡される。
玉座の間でムスカを威嚇したのは有名なシーン。

そのグレネードランチャーを再現したものが本日紹介するものです。

ライト装備
フロンティア製のPSG-1用レイルをアンダーレイルとして実装。
フォアグリップやタクティカルライトが装備できるようになっています。

40mmモスカート対応
各社40mmグレネードに対応。
私は60Pとプロップ2発しか持っていませんが、そのうち増やしたいと思っています。
海外製のPOMグレネードなんかも安価で良いですよね。

中折れ式
劇中と同じく中折れ式。
素材はアルミとUV管を使用しています。
グリップは木製。

格好いい気もする
パズーのコスプレをして、これを持ってサバゲーに行くのが夢です。
あんな目立つ格好をしていたら、きっと集中砲火を浴びることになるでしょう(笑)

・・・・・・ネタ欲しさに本気で考えているのは内緒ですが。


ニコニコ動画

コメント&マイリス嬉しいです。


ちょっと趣向を変えたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 20:03Comments(4)オリジナル