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Posted by ミリタリーブログ at

2010年04月29日

PRO-TEC ヘルメット

こんにちは、aiです。

きょうはサバゲー装備・第2弾、PRO-TEC B2 ヘルメットの紹介です。


↑ 正面右  ↓正面左

外観はマットのODカラー仕様。
向かって右サイドに「PRO-TEC」のシールがあります。




向かって後ろ、右後ろ側にはスカルマークと、
PRO-TECのトレードマーク(?)のスペードのシールがあります。
ヘルメットのマットの質感といい感じに合ったシールで、雰囲気が出ています。




裏返すとこんな感じ。
耳のガードは付いていません。上位機種には耳部分にもガードが付いているのですが
今回はゴーグルと合わせるためにガードなしを選びました。




ちなみに中のスポンジは取り外し可能。
ベルクロで付いているだけなので、不要な部分を切り取ったりできます。
インカムを装備するために耳部分を切り取る人もいるんだとか。




SCOTTのフルフェイスゴーグルと合わせるとこんな感じになります。
人の生首ではないですよ。
何かやたらぴったり合うんです。スタイリッシュでいいですよね!!
しかも顔も頭も完全に守れちゃいます。
これなら前線に出ても平気かな?




アフガンストールと合わせてみます。
これで首回りも完璧に守れます!!


あとは・・・服の内側にダンボールでも巻いて行きますかね。
私のM4はamazonのダンボールを普通に貫通しているので、体に被弾したときに痛そうです。
ベストとかがいいんだろうけど、高くて買えない!

仕事が入ってこなくて暇なaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 11:19Comments(10)装備

2010年04月27日

SCOTT フルフェイスゴーグル

こんにちは、aiです。

明日はミリブロを通じてお友達(?)になった「にー」さんと
来月のサバゲーについて打ち合わせに行きます!

と言うことで、きょうはサバゲーの装備を紹介してみようと思います。

SCOTT製 新型フルフェイスゴーグル

サバゲー初心者なもので、きっと被弾しまくるであろうと思って購入したフルフェイスゴーグルです。
海外ではペイントボール用として使用されているようなのですが、強度的にサバゲーでも使えるそうです。
新型、旧型とありまして、若干デザインが違います。
(旧型は耳部分のカバーがないと聞いたことがあるのですが、旧型の写真を見る限りではありそうな・・・。どうなんでしょうね。)




ひっくり返してみました。
やわらかめのスポンジが装着されていて、付け心地は悪くありません。
ベルトは調節がきくので、ヘルメットの上からでも付けられそうです。
逆に、小顔な方でも装着には問題なさそうな雰囲気。




横から見た感じ。
このフォルムが結構好きですね。
日本メーカーのフルフェイスも考えたのですが、サバゲー参加の写真を見ると
結構付けている方が多いのですよね・・・。値段が安くても周囲の人と被るのは個人的に許せないというか・・・。
ただの目立ちたがりですかね!




バイザーが簡単に外せます。
実はこの機能が結構役に立つのですよ・・・。
バイザーを取るとMICHヘルメットと同時に付けられたりするんです。
顔も頭も守れて最高ですね~。




取り方は非常に簡単。
赤丸の部分が刺さっているだけなので、上に引っ張ります。
付けるときはその逆。ただし、入れにくいので、穴をよく確認しながら押し込むといいです。



私はサバゲー経験がまだないので、被弾がどうしたとか言う話ができませんが
フルフェイスゴーグルさえあれば前線でも活躍できる・・・はず!
きっと来月の中旬にはそんな話もできるように・・・。楽しみです。


ヘルメットもあるので、次のときにでも紹介しますかね。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:34Comments(2)装備

2010年04月23日

M79 グレネードランチャー

こんばんは、aiです。

連日の雨。那須ではきのう雪だったとか。
きょうは雨のなか自転車で、ヤマト運輸の営業所止めになっていた荷物を取りに行ってきました。


どうでもいい話かもしれませんが、ヤマト運輸の窓口の人がとても丁寧で
ビニールを被せてくれたうえに、肩に背負えるように紐までつけてくれました。
感謝です。


中身はこちら。
言わずと知れた、King Arms製の・・・


M79 グレネードランチャーです。
CAW製M79は、社外品オプションでアルミバレルなどがありますが、
King Arms製は標準でフルメタル・リアルウッド仕様のM79になります。

実は海外通販で購入予定だったのですが、どこの店も軒並み完売。
仕方ないので国内で買いました。(失礼)
でも海外で買うと送料込で25,000程度と、日本で買うより5,000円ほどお得なんですよ!


そんな話は置いといて、たくさん写真を撮りました^^


グリップ、トリガー回り。
トリガーガードは可倒式で、右利き、左利きに対応していて両側に倒せます。
トリガーは若干重めで、モスカートを使用するときには最後まで引ききらないと発射されません。
(硬いと言うより、重い、です。トリガースプリングのテンションが強めなんだと思います。)


ストック回り。
木製のしっかりしたストックで、爪で引っかいたくらいじゃ傷は付きません。


バットパットは肩付けしやすい適度な厚みがあります。
スリングスイベルはスチール製かな?なぜかとても硬くてぷらぷらしたりしません。
持ち運んだときに音がしないのでいいのですが(笑)


フロントストックとスリングスイベル。
こちらもストックは木製。何かこの木材は高級家具のような雰囲気がありますね・・・。
フロントのスリングスイベルもやたら硬いです。動かすのにテコの原理を使わないといけないぐらい硬かったので
とりあえずスリングを付けるときまで放置することにしました。


グリップ回りを上から。
テイクダウンラッチとセフティが見えます。
ラッチは親指で右に動かしてやると、テイクダウンできるようになります。
ただ、90度以上動かせてしまうのですが、これは絶対90度以上動かさないほうがいい気がします・・・。
(怖いので動かしていませんが)

セフティの「S」と「F」に、にーさんの真似をしてスミ入れをしてみました。
ちょうどいい塗料がなかったので、強力な油性の白マジックで入れてみました。
試しにそこらに転がっていた金属部品に白マジックをぺたぺたして、無水エタノールで拭いてみたのですが
薄っすらと跡が残ってしまったので、さっと塗ってさっと拭きました。
おかげで微妙に薄いスミ入れになってしまいましたが、実物のM79はベトナム戦争当時のものですから、
そのことを考えると、このぐらいでいいのかもしれません。


テイクダウン状態。
すばらしいですね。やはりM79は芸術的な形だと思います。
どこかで聞きかじった話なのですが、第二次大戦当時、旧日本軍が使用していた重擲弾筒(迫撃砲)に
苦しめられた米軍が、個人で運用が可能なサイズに改良したものがM79だとか何とか。



テイクダウン時に、バレル下部にエジェクターが見えます。
これで弾の取り出しが楽に行えるんですね。このアイディアはパズー砲には無かったなぁ・・・。

ちなみに、テイクダウンも動きが渋かったのでテフロンオイルを吹いて、何度も動かして慣らしました。


バレル、リーフサイト回り。
リーフサイトにも白でスミ入れしました。
スミ入れされていない状態だと、構えたときにメモリが読めないんですよ・・・。
こちらは結構はっきり白が出ていると思います。


画像親指の部分を下に押し下げながら、リーフサイトを起こせます。


左はリーフサイトで曲射するときのエイミングです。
フロントサイトと合わせて、しっかり狙えます。
ガスチャージ量と、カートによってどの程度の飛距離があるかをそのうち計算したいですね。


ちなみに、リーフサイトは倒れているときでも機能します。
手前にちゃんとリアサイトが付いているんですね~。MP7のリアサイトみたいです(笑)


バレル内側。
ストレートですが、ライフリングが入っています。
バレル全体はひんやり冷たくて、鉄!って感じがします。
プラの光沢などは一切ないのでとてもリアルですね。
これが海外だとCAWのものより安いなんて・・・。
日本は法律の問題で、あまりリアルに作れないと言う壁がありますから仕方ないですけどね。

法律が壁になって、世界に置いていかれる日本の技術力・・・
うん?何か政治の話になりそうなのでやめておきます。



素敵なメインアームを手に入れて、ますますサバゲー参加が楽しみなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:21Comments(6)グレネード

2010年04月21日

M18A1 クレイモア

こんにちは、aiです。

きょう、こんなものが届いたので紹介します。


M18A1 クレイモア
いわゆるトラップですね。
リモコン操作で100m離れたところからでも起爆が可能です。
内部に仕込まれたスプリングの力で100発程度のBB弾をばら撒きます。

流通価格1万円超なのですが、ヤフオクでジャンクのものを6,000円で手に入れました。
ジャンクなのに6,000円?と思われるかも知れませんが、私は世話好きで新しいものを買うと
必ず分解してしまうので、調整が必要なものほどうれしいですし、安いのならなおのことです。

今回のクレイモアは、
フタのストッパーが甘くて起爆していないのに勝手にフタが開いてしまう
ということでジャンク扱いでした。

非常にいじり甲斐があります。


早速分解して内部の機構を調べます。

弾をばら撒くための機構は結構単純で、弾を乗せる部分を折りたたんで
フタを閉め、ロックをかけます。そのロックが外れるとスプリングの力でフタが開き、
同時に弾がばら撒かれる仕様です。
この装置の根元(矢印部分)にプラスネジがあるので、反対側も合わせて4箇所のネジを取ります。




こんな感じで簡単に分解できます。弾が裏に回りこんで取れないときとかは
このように簡易分解するとお手入れもしやすいかもしれませんね。




次に①の6角ネジを取り、②の部分を押し込んでロックパーツを取り外します。




矢印の方向に引き出します。結構硬くはまっているので、力が必要です。




出てきたフタのロックパーツ。小さいのに良くできています。スチール製でしょうか?




矢印部分のピンを抜くと完全に分解できます。




とりあえず右下のピンだけ抜きました。
このパーツのどれかが少しでも変形すれば、ロック機構に不具合が起きます。
逆に言うと、ロックに問題がある場合はこのなかのパーツを調整すれば直るわけですね。




とりあえず、ロック用のピンの引っ掛け部分を鋭角に削りました。
(元の状態だと、引っ掛け部分が丸くなっていて簡単にロックが外れてしまいました)




さらに、この引っ掛け部分の遊びが広いために、ロックが甘くなっていたので
ロックプレートにアルミ板を貼って、かさ上げしました。
結構負荷のかかる部分なので、強力な接着剤を使ったほうがいいです。




そんな感じで、結構簡単にフタが閉まるようになりました。
実際に動かしてみましたが、コードトラップも、リモコン動作もうまく動いてくれました。

しかし、音がでかいですね・・・。
部屋のなかで何度もやっていると、耳がキンキンしてきます。


サバゲーで使ってみたいaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:04Comments(4)クレイモア

2010年04月18日

POMグレネードのメンテナンス②

こんばんは、aiです。

きょうは、先日届いたPOMグレネードのメンテパーツを組み込んでみました。

知る人ぞ知る、GATE-1からです。
POMグレネードのBB弾保持用のOリングなのですが、これはGATE-1の自社製品なのでしょうか?


POMグレネードには問題点がいくつかあり、
①チャンバーにバリがある
②モノによってガス漏れをする
③邪悪なグリスによって動作不安定
④強力なスプリングのせいでバルブが硬い
⑤チャンバーの弾保持Oリングが弱くて、弾がポロポロ落ちる
⑥とても強い衝撃を与えるとプラスチックなので割れる(コンクリートに投げつけるなど)

前回のメンテナンスで、①②③④は解決したのですが
弾保持用のOリングが結構細い物で、JIS規格品ではなかなか見つかりませんでした。

そこで、ヤフオクを徘徊しているときに発見した「POMグレネード用 Oリング」を購入しました。



左:組込み前 右:組込み後

どうでしょう、見ただけで分かりますね。
左の純正のOリングはリングがゆるくてしっかり弾の保持ができません。
ところどころ、Oリングの出っぱりが見えないところもありますね・・・。

右の組込み後の写真では、しっかりOリングの出っぱりが見えています。
実際に弾を入れてみましたが、ポロポロこぼれるようなことはありませんでした。
個体差があるようで、GATE-1 Oリングと純正Oリングを重ねて入れると弾の保持が硬くなりすぎたり
GATE-1 Oリングのみを入れると弾の保持が弱い物もありました。
モノによってOリングを重ねたり、GATE-1 Oリングのみを装着しました。


今回、少し多めに20個のOリングを購入しておいたので、POMグレネードを追加購入しても安心です。
全部で9個のPOMグレの整備がしっかりできました。


メンテナンスが大変なアイテムって、何だか思い入れも強くなりますよね。
世話好きのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:58Comments(6)グレネード

2010年04月17日

イーグル レッグポーチ

こんばんは。aiです。

本日ご紹介するのは、「イーグル製 レッググレネードポーチ」です。

イーグルはSEALや各国の特殊部隊の要請で開発されたタクティカルギアを扱うメーカーです。
耐久性や機能性は実戦で証明されているので折り紙つき!
いま現在は戦争中の各国への輸出が最優先されているようで、日本にはなかなか回って来ないそうです・・・。


赤羽のフロンティアさんで、私の記憶が確かなら6年以上前から眠っていた
「SAS POUCH TO CARRY 6 ROUNDS 」
なぜ眠っていたかと言うと・・・

「モスカートを入れるとホックが閉まりません」
の札がずっと付いていたからだと思います^^;
確かに、旧モスカートを入れるとホックは閉まらないのですが
新型のモスカートなら普通にホックは閉まります。




さらにこのポーチ、Pro-Arms製のPOMグレネードがぴったり入るんですよね~。
ちゃんとホックも閉まります。

レッグ固定のベルトには滑り止め加工がされており、付け心地も抜群。
ピストルベルトと組み合わせて使用します。


実際に装備してみましたが・・・・・・テンションが上がります。

これは早く実戦投入してみたいですね!
POMグレは全部で9発あるので、あと3発分はポーチか何か考えなければいけませんね・・・。

久しぶりにわくわくしたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:17Comments(2)装備

2010年04月16日

KSC グロック18C をカスタム②

こんにちは、aiです。

先日ご紹介したKSC グロック18Cにこんなものを組込みました。


プロテック (SSRU/GK)
KSC グロック17、18C、34用のスチールリコイルガイドです。
純正のものより高レートのスプリングを使用しており、素早いブローバックを実現します。
さらにシャフトに溝を設けることでスプリングとの摩擦抵抗を減らし、溝にはオイルが溜まる設計です。
以前は6角シャフト仕様で、摩擦抵抗の対応のみだったのですが
新型のものはオイルメンテも楽な仕様になっているのが嬉しいですね。



早速組み込みです。
まずグロック18Cを上下に分解します。



スライドを外すとバレルの下に純正のリコイルガイドが見えます。



リコイルガイドの後端をちょいとつまんでやると簡単に取れます。



純正とプロテック製の比較です。(上:純正 下:プロテック製)
純正はシャフトがプラスチックで非常に簡単なつくりになっています。
プロテック製はシャフトがスチール製になっており、後端にはベアリングを装備していて
スプリングのよじれを回避する仕様になっています。



プロテックのリコイルガイドにリコイルバッファーを取り付けます。(先端の黒いゴム)



そして組込み。
シャフトにテフロンオイルを吹き付けました。



シャフトがシルバーなので、組み込むと若干外観が変わりますね。

以前、純正シャフトに社外製のスプリングを組み付けてつくった、自作のリコイルガイドも組み付けたのですが
自作リコイルガイドだと、スプリングのレートが強すぎて給弾不良を起こしてしまったり
スライドストップがかからない問題がありました。

このプロテック製のリコイルガイドはしっかり考慮されたスプリングレートになっており
給弾不良は皆無で、ブローバックは純正に比べて鋭くなりました。
体温で温めたマガジンではしっかりスライドストップもかかるのですが、
冷えてくるとたまにスライドストップがかかりませんでした。
今日は寒いので余計ですが、夏なら特に問題ないでしょう。

ちなみに、Firefly製のロケットバルブも買って来ようと思ったのですが
組み付けに加工が必要とのことで、その場で面倒に思ってしまい購入を先送りしました。

・・・分解はスライドなのですが、先日の苦しみを思い出すとためらってしまいました。

KSC製は分解するもんじゃないと思います。はい。



せっかく14mm逆ネジ仕様になったので、初速を測ってみました。

ハンドガンで78m/s出ていれば十分ですよね!?

グロック好きのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:45Comments(0)KSC グロック18C

2010年04月08日

KSC グロック18C をカスタム

こんばんは、aiです。

先日注文したパーツが届いたので、グロック18Cに組み込んでみました。



どこが変化したか分かりますかね・・・。



お分かりかも知れませんが、購入したのはこのパーツです。


ガーダー製 KSC グロック17/18C用 スチールバレル(逆ネジ仕様) です。

実は、以前からグロックに電動ガン用のハイダーや、サイレンサーを
付けてみたいと思っていたのですが、逆ネジのバレルがなかなか見つからなかったのです。
先日海外のブログを徘徊しているときに、たまたま国内ショップのリンクがあり
そこから購入に至りました。



左がガーダー製バレル 右がKSC純正 18C用バレル
パッケージから出すと、サビ防止の油が塗布してありました。
油をふき取らないと手が真っ黒になります。
組込みの際にはシリコンオイルをさしてやりました。



組込みには若干の加工が必要でした。
青四角の部分が0.5mmほど純正の物より幅があるので、金ヤスリで削ります。
削りすぎないように、当てては削りを繰り返しました。



写真左は刻印
「IS2004 Glock」とありますが、純正とは違う刻印です。
どちらが実物に近い刻印なのでしょうか・・・。

写真右はマズル部分
きれいに逆ネジが切ってあります。
試しに手持ちのハイダーを装着してみましたが、ガタもなく装着できました。
しっかりオイル塗布をしてやらないと動きが渋いので、シリコンオイルは必須ですね。



組込んだところです。
個人的に、ネジ切りのあるバレルが好きです。
このバレルに交換すると、ブローバックのときに「キンッ」という小気味良い音がします。
ただしリコイルスプリングの交換は必須のようで、純正だとブローバックが戻りきらないことがありました。
リコイルスプリングは後日探してみますかね。

ちょっと満足なaiでした。

  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:38Comments(2)KSC グロック18C

2010年04月05日

KSC グロック18C の修理

こんにちは。aiです。

新年度初めての更新になりますね。
年度末は忙しかったのですが、新年度はまったく仕事が入ってこない。
どうしたものか。


さて、きょうはKSCのグロック18Cのお話です。

実はこれ、先月赤羽のフロンティアさんで購入したものなのですが・・・。

トリガーが空振って、撃てなくなりました。

以前マルイのM92Fを購入したときも同じ症状が起こり、そのまま放置してしまいましたが
今回のものは購入1ヶ月未満なので、自分で修理できないか試してみました。

自分のメモ書き程度に撮影した写真ですので、分解手引きとまではいきませんが・・・。



まず青矢印の部分の銅平バネをドライバーなどで押し込みながら、
スライドロックを横に引き抜きます。
その後、赤丸のネジをドライバーで外します。

※順番を間違えるとスライドロックを外せません。



赤丸の部分のピンを外し、シャーシとRPTハンマーハウジング一式を取り出します。




取り出したシャーシ&RPTハンマーハウジング一式。
取り出す際に、スライドストップのスプリング(曲がった針金のような形状)と
RPTハンマーハウジングに付いているインパクトハンマーロックスプリングを
紛失しないように注意しましょう。

※コッキング状態だと、インパクトハンマーロックスプリングが飛び出します。
 コッキング状態を解除して分解すると安全です。
※意味が分からないときは取り説を読んでね☆




赤丸のピンを外し、トリガーを引き抜きます。
途中が抜けていますが、真鍮のスライドストップスリーブを抜けば
ロッキングブロックは分解できます。



さらにばらばらに。
もう説明が面倒なのでしません。
と言うか、ここら辺は立体パズルのようになっていて、説明できないのです。
私自身、内部構造を理解せずに分解したので組立が大変でした・・・。



しかし、ここまで分解して再度組立をしたら、構造が理解できて
ハンマー空振りの原因が分かりました。



写真右の青四角の部分。

逆L字の部品が磨耗してしまったため、トリガーバーが引っかからなくなっていて
それが原因でトリガーが空振りしていたのです。


写真左の四角部分はパーツを軽く曲げて修正したもの。
トリガーバーがしっかり引っかかるようになり、トリガーを引くとハンマーが起きるようになりました。


KSCの製品は、外見はリアルで好きなのですが・・・。

以前M11イングラムを購入したときも、グロック34を購入したときも短命に終わりました・・・。

今回はこれでもか!と言うくらい分解して直してやりましたが。

正直購入数ヶ月でメーカー修理 → 出費というのは馬鹿らしいです。

そこら辺、マルイ製品は下手にいじらなければ長持ちするのですが・・・。


ちなみに、KSCグロックの分解は、組立時にとてもイライラするのでやらないほうがいいです。

次回はグロック18Cの魅力でもご紹介したいですね。

3時間半格闘して疲れ果てたaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:34Comments(4)KSC グロック18C