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Posted by ミリタリーブログ at

2010年09月16日

ENDO × KSC グロック17

こんばんは、aiです。



本日、とある荷物が届きました。
何やら黒いモノが写り込んでおりますが・・・。


中身はこちらです。

KSC グロック17(旧型)
Colt M4 CAR15系6ポジション コラプシブルストック


実はコレ、私物ではございません。

ENDOを取り付けるために、加工依頼で送っていただいたモノなんです。


渋いストックのチョイスですね!
WAのGBB M4に付いているのを見たことがあるのですが、これは実物ストックなんですね。


バッファーチューブの形状を見てみたところ、以前どこかで見たことがある気がしました。
う~ん、何だっけ・・・と思って調べてみると・・・


上:コマーシャルスペック 下:ミルスペック ※画像は海外サイトから拝借
実物ストックにはコマーシャルスペックミルスペックが存在していて、このストックはコマーシャルスペックだということが分かりました。
記載のあったページが英語のページだったので、詳しくは分かりませんでしたが
バッファーチューブの全長の寸法が違ったり、チューブの突起部分の高さが違ったりするようです。
なぜ2タイプのスペックがあるのかや、寸法が違う意味は良くわかりませんでしたが・・・。


せっかくなので、フレーム側のスライドと干渉する部分を400番~2000番で磨きこんでおきました。コンパウンドも忘れずに。
これをやるだけでオイルなしでも動きが非常にスムーズになります。
私物なら豪快にヤスリがけするのですが、必要最低限にしておきました。

ところで、このグロック17は旧型にもかかわらず、とても状態が良かったです。
スライドストップのノッチも削れが無く、マガジンにもスレが無かったので保存状態が良かったようです。
(ただし、長期メンテナンスがされていなかったようで、内部は乾燥していてオイルの「オ」の字もありませんでした)


しっかりすり合わせをしたら、再度フレームに組み込みます。
この辺はKSC グロック18Cで培った経験が生きてるなぁ、と思いました。


左:新型スライドストップ 右:旧型スライドストップ
ついでに、旧型のスライドストップを手元にあった新型に交換しておきました。
矢印の部分をご覧いただくと分かると思うのですが、新型はスライドストップのノッチ削れ対策がしてあります。
これがされていないと、スライドストップのノッチが変に欠けていって、最終的にスライドストップがかからなくなります。
非常に状態の良いスライドだったので、この交換で長持ちしてくれるといいなと思います。


さらに、フレーム底部のENDOを差し込む穴を少し広げるためにリューターやヤスリを使って加工します。
KSCフレームは後部に穴が開いていないので、そちらもドリルで慎重に穴を開けます。
最後に400番から1500番辺りのペーパーをかけておきます。ENDOが付いていたら見えない部分ですが、一応・・・。


次に、ENDOとストックです。


まずはバッファーチューブをENDOに取り付けます。


バッファーをネジ込んだら、しっかりバッファーリングを締め込みます。


ストックをバッファーに取り付けて終了。
でもこのストックの場合だとバッファーとストックをバラす必要もないんですね。
MAGPUL UBRとは違ってストックが付いた状態でも取り付け、取り外しができます。


最後に、以下画像の手順でENDOをグロックに取り付けます。

グロックのフレーム底部の穴にENDOの爪を入れて、ENDOの上腕を手で握り、親指をスライド後端にかけます。

そのまま力を入れてENDOの上腕をグロックのフレームにかけます。

右手はそのままに、左手で銀色のピンをフレームに差し込めば完成!!
フレーム底部にENDOの爪がしっかり入っていないと銀色のピンが入りづらいので、しっかり押し込んでやるのがコツです。
あと、手がどうのはあまり気にしないでください。単に私がやりやすい方法です。




ENDOの紹介動画などでは主にグロック17が使われていますが、やはりグロック17にENDOが付いていると格好いいですね。


しかもこの渋いストック!!MAGPUL UBRと比べると非常に軽量で取り回しが良いです。


KSCのグロックはどこにも死角なしですね。このアングルからでも美しいです。
マルイの場合はマガジンプレートに穴が開いているのでちょっと悲しいことに・・・。



最後に、KSC × ENDOマルイ × ENDOのツーショット。
加工も無事に終わったので、早ければ明日には持ち主様にお引渡しです。




雨続きで外に出られないaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 00:10Comments(2)ENDO tactical

2010年09月13日

マルイ グロック18C をカスタム④

こんにちは、aiです。

なかなか更新する暇がなくて間が空いてしまいました。
先日予告したシルバー塗装ですが、予想通り大失敗でした。
塗装がへたくそなのは分かっていたのですが、これほどとは・・・。
試しにいらない部品に塗装をして、コツを掴んでから~と思ったのですが、それ以前の問題だったようです・・・。残念。



先日の粗目ヤスリをかけたアウターとリコイルガイドです。



これが結局、磨いただけでこんなに綺麗になるんですよ。
アルミって磨くと意外といけるんですね。びっくりです。



そこで、塗装に失敗したものをまたこの状態まで磨き上げて、「キャロム ジルコニアクリスタル」で塗装しました。


ジルコニアクリスタルは表面の強度を高めるクリアー塗装のようなものなので、塗装しても表面の色などに変化はありません。
乾燥には3~4日かかるそうなので、この状態で放置しました。



その間、フレーム側も400番~2000番でヤスリ掛けをして、さらにコンパウンドで磨きこみました。
ぴっかぴかです。



そして4日後に乾燥を終えたアウターとリコイルガイド。
う~ん、手で触った感じでも塗装がしてあるようには・・・思え・・・ない。



待ちに待った組み込み。
おお!これは格好いい!!
あえてバレルのみシルバーにしたのが結構良かったみたいです。かなり気に入りました。



スライドストップがかかった状態でもいい感じです。
一応インナーバレルもアウターのポートから見える部分だけシルバー塗装してあります。



しかし、何度も動作させていると縦にスレ傷が・・・。
まぁ、すり合わせをしていたときもアウターは傷だらけになっていましたからね。



それにしても、フレーム側もコンパウンドで磨きこんだので動作は快調!!
オイル無しでもガンガン動きます!!


塗装はうまくいかなかったけれど、とりあえず納得のいく結果にはなりました。
やはり塗装は私にとって鬼門のようです・・・。おそろしや。



更新したいけどネタがない、aiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:47Comments(10)マルイ グロック18C

2010年09月05日

マルイ グロック18C をカスタム③

こんばんは、aiです。

本日赤羽のフロンティアさんへ行ってこんなモノを買ってきました。

左:CAROM SHOT ジルコニアクリスタル 右:CAROM SHOT ステンレスシルバーカラー スーパーハードタフ

塗装に関しては素人のaiです。
聞きかじった知識ですが、シルバー塗装に挑戦してみようと思っています。
左のジルコニアクリスタルというスプレーは塗膜を保護する強力シールドだそうです。
ガラスの原料に人工ダイヤを配合しているとかで、何かもうとにかくすごいスプレーなんだそうです。




それで、今回の犠牲者はこちら・・・。






左:Shooters Design製 マルイ グロック18C用 アルミアウターバレル 右:マルイ純正 グロック18C リコイルガイド

両者ともすでに粗目のヤスリで磨いてあります。
Shooters Designのアウターの黒塗装がなかなか落ちなくて大変でした。
今回はアウターのバレル部分だけシルバー塗装してみようと思います。
リコイルガイドは全体的にシルバー塗装の予定ですが、色が合うか試しに表面を削ってみました。

これから丁寧にペーパー掛けをして下地処理(?)をしたあと、脱脂をしてから塗装に入ります。
(こ、これで間違ってないだろうか・・・)


ところで、Shooters Design製のアルミスライドはいまだに組み込みできていません。
すり合わせがうまくいかないな~と思っていて、いろいろ分解して調べてみると
ガーダーフレームのネジ固定部分がポッキリいっていました。あぁ、タッピングビスじゃなくなってもこうなるんですね。
これが原因で、スライドが引っかかるフレーム側が微妙に浮いた状態になっていたのですり合わせがうまくいかなかったんじゃないかと思っています。
また後日、スライドの組み込みに挑戦してみようか・・・。


苦悩は続くaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 23:52Comments(2)マルイ グロック18C