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Posted by ミリタリーブログ at

2010年10月16日

マルイ グロック18C 修理完了

こんにちは、aiです。

昨日、予定通り足立区の東京マルイさんへ行ってまいりました。


小さな封筒に入ったパーツなので、郵送にしてもらっても良かったのですが、金欠なので自転車を1時間半近く飛ばして行きました。
自宅から一度赤羽フロンティアさんに寄り、そこからマルイさんに行くのが定石なのですが
前回は荒川沿いにひたすら走って、ずっと同じ景色でとても面白みがなかったので今回は環七回りで行きました。
結局環七もずっとストレートであまり面白い道のりではありませんでしたが。


はい、中身はこちら。



マルイ グロック18C パーツ 上:18C-21 ピストン 下:18C-26 チャンバーカバー右




上:擦り合わせで削りすぎたピストン 下:新品のピストン

このパーツ、ピストンって言うんですね。
ずっとブリーチだと思っていたのですが、ブリーチというパーツはマルイのグロック18Cにはありませんでした。

とりあえず、比較していただくと分かりやすいと思うのですが、擦り合わせで削りすぎたほうは、どこと言わずとも分かりますよね・・・。
新品と比べると明らかに平面になりかけている部分があります。この丘のようになっている部分が重要なんです。

一度スライドを分解して、ピストン部分を分解して交換します。



組込済:新品チャンバーカバー  左:削ったチャンバーカバー

アルミアウターバレルにインナーを組み込むとき、赤部分がアウターに干渉して組み込めないので
画像左のチャンバーカバーのように削ったのですが、この部分を削ってしまうとブローバックをした際に
インナーがアウターから飛び出した状態で引っかかって固定されてしまう恐れがあることが分かりました。

今回は新品に交換してハンマーで叩き込みました。たぶんインナーを取り外すのは至難の技になると思います^^;



FIREFLY製 マルイG17/G18C 共用ベアリング付 リコイルスプリングガイド

ついでに、赤羽フロンティアさんで購入してきました。
やはりメタルスライドに変更したらリコイルスプリングの変更は必須だと思います。
しかもこのリコイルガイド、シルバーなんです!磨いたアウターとぴったりなんですね。



組み上げたリコイルガイド。

通常、先端部分にプラのスプリングワッシャーを入れるのですが、ShootersDesign製のアルミスライドには
リコイルガイド挿入部分がスプリングワッシャーの役目をするようになっているので、ワッシャーが必要ありません。
純正のリコイルガイドを使うときもワッシャーがないほうがスムーズに動きます。



完成したグロック18C ENDO カービン

ようやく撃てるかたちまでもっていくことができました。
メタルスライドになっても連射スピードは変わらない、という話を聞いたことがあったのですが
メタルスライドに換装すると明らかに連射スピードは遅くなりました。

ただ、元のスピードが速すぎるようにも感じるので、メタルスライド装着時のブローバックスピードがちょうど良いくらいです。
実際、ノーマルスライドだとぶっ壊れそうな (ぶっ壊れますが) 勢いで動きますしね。



おまけ


クリアファイル

2011年のカタログ(まだ未公開)

マルイさんでこんなものをいただいてしまいました。
いつも違う方が対応してくださるのですが、伺ったとき毎回自転車での苦労話を聞いていただいてありがとうございます。
前回もネットで地図を出してくださったりと、本当にお世話になっています。
マルイさんは電話対応が悪いという話を時折耳にしますが、いままで対応が悪いと感じたことはありません。
直接マルイさんにお伺いすると分かると思いますが、あたたか味のある素敵な職場だと思いました。

またお世話になるときはよろしくお願いしますm(_ _)m


ようやくグロック完成のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 11:49Comments(2)マルイ グロック18C

2010年10月14日

マルイ グロック18C スライドがロックされる問題

こんばんは、aiです。


ところでみなさん、前回のこの写真、何か違和感がありませんか?
メタルスライドを組み込み後のグロック18Cですが、すべてのパーツ組み込み後、マガジンもしっかり入っています。



何がおかしいかと言うと・・・・・・

そう、スライドが不自然な位置で止まってるんです!!
リコイルユニットもしっかり入った状態でコレです。
スライドストップがかかっているわけでもないのに、この状態でスライドがロックされたように動かなくなってしまいます。


と、言うわけで何が原因なのか検証。




まず、引っかかっている部分を特定するためにバレルユニットとリコイルユニットを取り外します。
この状態で組みなおしてスライドがロックされなければ、バレルユニットかリコイルユニットに原因があります。



見事に何かが引っかかりスライドがロックされました。
原因はピストンユニット周辺にあるようです。
しかし、私の個体で起きたスライドロックの症状の特徴として
矢印の方向にスライドを引いたときだけスライドがロックされるというのがあります。
つまり、スライドをフレームに押し付けて引いたときはスライドがロックされないんです。


左:ロックされているとき 右:ロックされていないとき
本体前面からライトを当てて、何が引っかかっているか見てみました。
赤部分を比較していただくと分かるのですが、ロックされているときはフレームから何か突起物が出ていますね。
これがスライドに干渉してロックしてしまっているようです。


青の部分が、ロックしていたときに触れ合っていた部分です。
フレーム側のローラーハンマーと、それが触れるピストンアッセンブルの部分ですね。


左:ハンマーダウン状態 右:フルコック状態
いろいろ検証してみたところ、通常はスライドを引くと右のようにフルコック状態になるのですが
スライド側のピストンアッセンブルのローラーハンマーと触れる部分が磨耗してしまっているため通常よりハンマーをおろすことができず、
フルコック状態にならない=フレーム側からスライド側にテンションがかかり、スライドがロックされる
という状態になっていたようです。


赤部分がローラーハンマーと触れる部分を横から見たところです。
グロック18Cをお持ちの方は見比べていただけば分かると思うのですが、通常丘のようになっている部分がほぼ真っ平になりかけています。
これはスライドを動かせば動かすほど磨耗してくる部分なのですが、私の場合擦り合わせで削りすぎました。



つまるところ、これはピストンパーツを買い換えれば解消される問題なのではないかと思います。

本日東京マルイさんにお電話したところ、グロック18Cのパーツは販売開始しているとのことなので
明日ピストンと、擦り合わせの際に削りすぎたほかのパーツを取りに行こうかなと思っています。




ちなみに、この画像のローラーハンマーのベアリングローラーグロック18Cにも付くと宣伝があったので、
マルイさんに電話で聞いたところ「不具合が起きる確率が高いです」とのことでした。
そもそも、グロック18Cのローラーハンマーは、同社グロック17や26とは形状が異なります。
このグロック18C用のローラーハンマーはフルオートの動作を考慮された設計になっていて、切り欠きがあります。
このベアリングローラーを取り付けるにはその切り欠きの凸部分を削らなくてはならないのですが
もし削った場合、ハンマーの重さも変わりますし、必要以上にベアリングが回転するようになってしまうので
何かしら不具合が起きるであろう、とのことでした。

ベアリングローラーの導入を考えている方、
要注意です!!



明日はマルイに行く予定のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:59Comments(2)マルイ グロック18C

2010年10月14日

マルイ グロック18C メタルスライド化

こんにちは、aiです。

先日、スライドストップのノッチが破損したマルイ グロック18Cのその後です。


Shooters Design製 Glock18C アルミスライドに換装しました。
刻印がはっきりしていて、表面のマットな感じも非常に良いです。

ただ、このスライドはポン付けすることはできませんでした。
擦り合わせが結構シビアで、やり方が分からない人は私のように失敗するでしょう。
ポン付け可能と触れ込みのあるDETONATORスライドを購入するのが無難だと思います。
(PGC製はロットにもよるのかもしれませんが、相当削り込みが必要です)


Shooters Design Glock18C アルミスライド(マルイ用)

Shooters Designのパッケージを見たのは初めてでした。
意外と普通のプラパッケージですね。なんか高級ブランドってイメージがあったのですが・・・。



以下、組み込みです。


1.マルイのグロック18C 取扱説明書11ページの手順でフレームからスライドを取り外します。
2.リコイルスプリングガイドを同ページの手順で取り外します。
3.バレルアッセンブルを同ページの手順で取り外します。


ちなみに、この分解作業は赤羽のフロンティアさんのシューティングレンジでおこないました。
画像だけアップしたのですが、体調が悪かったため更新できなかったやつです。



4.画像の皿ネジを取り外します。(パーツNo.18C-23 皿(φ2.6x12) )



5.画像のパーツを取り外します。(パーツNo.18C-22 セレクターストッパー )

※注意:セレクターを取り外す際、セレクタークリックパーツが勢いよく飛び出します。紛失にご注意ください。


6.上の画像の位置までセレクターを回します。(パーツNo.18C-5 セレクター)


7.セレクター慎重に取り外します。セレクタークリックパーツ(写真右)が飛び出しますので、紛失に注意してください。(パーツNo.18C-6 クリックパーツ)


8.画像のパーツを取り外します。左(パーツNo.18C-19 セレクターパーツSP)右(パーツNo.18C-20 セレクターパーツ)


9.スライドからピストンアッセンブルを取り外します。(パーツNo.18C-21 ピストン)

このピストンアッセンブル、非常に取り外しが大変です。
プラのスライドの切り欠きで左右から押さえられているので、スライドを力で広げるようにして取り外してください。
あまり力を入れすぎると壊れるんじゃないかと思いますが、私は全力でやっても折れたりしませんでした。
結構力を入れないと取れません。


と、解説はここまでにしておきます。
メタルスライドはメーカーによって組み込み方がさまざまで、しかもShooters Design製のアルミスライドは
あまり市場で見かけないので参考にならないような・・・と思いました。


さて、次回は擦り合わせの失敗例です。
スライドがロックされて困っている方、こういうケースもあるのでご覧ください!という内容になる予定です。


使えるようになるまでの道のりは長い、aiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:49Comments(16)マルイ グロック18C

2010年10月13日

マルイ グロック18C 故障

こんにちは、aiです。
連日怒涛の仕事ラッシュで死にそうでした。
徹夜明けでようやく仕事納品。30分遅れてクライアントからお叱りをいただきました。ごめんなさい。



マルイ グロック18C
はい、ほんの少しだけ変わっています。


近づいて見てみましょう・・・。



もうお分かりですよね?




マガジンキャッチのディープ加工です。

おまけに人差し指が当たる部分とマガジンキャッチ周辺をテカテカに磨いておきました。

ざらざらのグロックフレームには何だか新しい感覚。

撫でるとつるつるしていてさわり心地が良いんですよ。






・・・ところで。






タイトルをお忘れじゃないですか。













スライドストップノッチが破損しました
\(^o^)/


スライドストップノッチのまくれは、事例の報告があったので解除はとても慎重におこなっていました。

しかし、悲しいかな。

実はスライドには若干左右の遊びがあるんです。

それが右に片寄った状態でスライドストップがかかると・・・


あら不思議。


見事にスライドストップノッチが削れて、削れた部分にスライドストップが食い込む。

ノッチにインサートされている金属があるのですが、スライドの遊びで右に片寄った状態だと

スライドストップがインサートに届いておらず意味がない。


こうして、サバゲデビュー前にグロック18Cは散ってゆくのだった・・・。





という終わり方だととても悲しいので


次回、メタルスライド換装。


そんなうまくいくはずない。aiでした。


  

Posted by にぼし ( ai ) at 14:41Comments(0)マルイ グロック18C

2010年10月05日

次世代M4のRASを考える ②

こんばんは、aiです。

仕事が終わりません。
そんなときは、いつも近所のマックへ行ってノートPCで仕事をしているのですが
しばらく行かない間にバイトの人が変わってしまいました。
いつもの紳士的で、どんな作業も丁寧な彼はいなくなってしまい
代わりに入ったバイトは何でもだるそうにやるので、見ているこっちまでだるくなってきました。

うーん、しばらくマック行くのやめようかな・・・。



ところで、きょうは先日ちょこっと触れた次世代M4のRASを考える、の続きです


アナグマ兵器社のスタビライザーハンドガード

いくら探しても取り付け方法が載ってるサイトがないです。
どうやら特別なバレルナットを取り付けて、それとRASをネジで固定するようなのですが・・・。
一般的なフリーフロートと同じなのかな?(詳しくないので分かりません・・・)
そもそもレプリカが存在しないので販売してるショップが存在しませんorz
中華メーカーつくってくれないかなぁ~。



Troy TRX Extreme BattleRails
※画像はTroyind.comより

はい、Googleでいろいろな画像を見ていたら気になったRASがありました。
このレイルは以前、にーさんから話を聞いて初めて知ったのですが、Toryの最新RASらしいですね。
中華メーカーがレプリカをつくる~とかの話で、スポット的に生産されるらしいです。

余分なレイルを廃し、シンプルでスリムな感じです。
しかも取り付けはバレルナットに被せて、本体のネジを締めこむだけと、超簡単!
でも穴だらけなので・・・RASにLi-poを入れたら見えちゃって格好悪い気がします・・・。

ちなみに、この「穴」はどの穴にもQDスリングスイベルが取り付けられるみたいです。
後付けのレイルもあって、拡張性は意外とありそうです。



Troy TRX Standard BattleRails
※画像はTroyind.comより

そしたらありました。TRX Standardです。こちらはレイルが4面になっているので横からバッテリーが見えません(笑)
本当はバッテリーのことなんか気にしないでExtremeをチョイスしたいのですが、やっぱり気になります・・・。
ただ、そうなってくるとMRFでもいいような気もします。いろいろレプリカが出ているのでありがたいですね~。


まぁ、焦らずもうちょっと情報を集めてみようと思います。
あぁ・・・Li-poの充電器が高い・・・。


まだ考え中のaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:11Comments(0)次世代M4

2010年10月04日

次世代M4のRASを考える

おはようございます、aiです。

次世代M4の構成で悩んでいます。
ストックはMAGPUL PTS PRSストックで決定しているのですが、RASが問題です。
以前購入したMAD BULL DanielDefense Ω Rail 12インチモデルはレールの規格がおかしなことになっていて
MAGPUL AFGが入らない、G&P M3タイプライトが入らない・・・と、残念な仕様でした。
さらに、最近Li-po化を検討していて、RASインにした場合、オメガレイルだとアウターを相当削らないといけないんですね。
と言うか、オメガはとてもスリムなのでアウターを削っても入らないかもしれません。

で、RASでいろいろ迷っていると、RISⅡの12インチなんてものがあるんですね。

ただ、中華通販でも取り扱いがなく、アメリカには数店舗取り扱いがあったものの、軒並み完売。
しかもSOCOM GEAR製なのに公式にはラインナップされていないという不思議。
日本での流通形跡も見つかりませんでした。(オメガXレイルの12インチはありましたが)

このレイルの良さは、やっぱり上下で分割できるところだと思います。
これによりRAS内にLi-poを入れるのも簡単です。
さて、レプリカが手に入らないと分かると、実物~と思うのですが、6~8万?冗談じゃありません。

ところで、こんなレイルの付いたM4を見つけました。

アナグマ兵器社製のスタビライザーハンドガードってやつです。
アナグマ兵器というのは社名を翻訳に突っ込んだらでてきました(笑)

これ、格好いいと思いませんか?

個人的にはかなり気になっています。
Li-poをRASインにする場合ちょっと面倒かもしれませんが、個性的になって素敵だと思います。
ちょっといろいろ考え中。


久しぶりにM4をいじるaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 06:10Comments(2)次世代M4

2010年10月03日

イーグル TAC-V1 MOLLE ベスト

こんばんは。aiです。

ネタがなくて長らく更新ができませんでした。
いや、いろいろやってはいたのですが・・・。ぼちぼち仕事が入ってきて、PCに向かうのは仕事のときくらいでした。
POMグレネタが少しと、グロックネタが少しあるのでそのうちアップしていこうと思います。



さてさて、きょうは装備のお話です。

イーグル TAC-V1 MOLLE ベスト

安心と信頼のイーグルベストです。
いやぁ、ついに買ってしまいました。
それにしてもこのベスト、海外でも軒並み在庫が切れているようで、メーカー欠品になってしまったのでしょうか?
国内の取り扱いのある店舗は多いのですが、やはり在庫がないところが多かったです。
ブラックホークののMOLLEベストと迷ったのですが、やはり買うならイーグルだろう、と。
別にイーグルにこだわりがあるわけではないのですが、2つのレッグポーチがイーグル製だったので・・・。


少し大きめの写真です。

前面は大きめのジッパーが付いていて、アジャスタバックルで胸囲の調整ができるようになっています。
サイズはMですが、やはり外人用は少し大きめに出来ていますので、しっかり締めないと格好悪いです(笑)



肩周りもベルクロで調整が効くようになっています。
これが大変便利で、これのおかげでかなり幅広い体格の人にも対応したつくりになっています。
こちらもやはり、きつめに調整しないと「ベストに着られた」状態になってしまいます(笑)



さらに背面には腰周りの調整ができるようにアジャスタがもうけてあります。
こちらの調整をすることで、夏の薄着でも冬の厚着でも対応できそうですね。
私の場合は全部きつきつにしないとダボっとして格好悪いのですが・・・。



内側にはマップを収納するポケットが付いています。
正直フィールドでベストを開くことが無いと思うのですが・・・。実際の戦場では結構便利なのでしょうか?
自転車のツーリングとかで使えたら結構便利かもしれません・・・けど、やっぱりベスト目立ちますよね・・・。


家に到着して、うきうきしながら恒例の試着をしていると

嫁さんが「何変な格好してるの?」
さらに母が「また変なもの買って」


・・・すみませんでした。


おまけ

本当は彼のようなベストが欲しいと思ったのですが、
なで肩の私が大きく肩の露出するベストを着るとどうなるか分かりきっていたので
選択肢から除外されたというのは、また別のお話。



最後に、いつも足跡を残してくださる皆さま、ご覧をいただいている方々
こんなつたないブログですが、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

更新停滞気味のaiでした。(生きてますよ)  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:40Comments(0)装備