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Posted by ミリタリーブログ at

2011年02月25日

スリムサプレッサーをガリガリ

こんばんは、aiです。

先日、WA M4に合うハイダーがなかったために適当に転がっていたスリムサプレッサーを取り付けましたが
そのスリムサプレッサーをガリガリしてみました。これはエングレーブとは言わないですよね・・・。なんて言えばいいんでしょう?


仕上げも非常にいい加減です。
これはワザとなんだ!味があるんだ!と言い張ればなんとかなりそうですが
ただ疲れたのでいい加減になっただけです。


Noveskeの刻印を真似たつもりですが、意外とバランスが難しかったです。


よくよく見てみると、最初のほうに彫ったところと、最後のほうに彫ったところの差がひどいですorz
最初彫ったところはコツが掴めず、かなり荒っぽくなっています。


全体像


元ネタ:Noveskeのホームページより。



取り付けるとこんな感じでアクセントになります。
実銃じゃこんなの無いと思いますけど、遊び心ってことで・・・。
たぶんそのうちNoveskeのKXハイダーに変更されてしまうと思いますが・・・。


こんな感じの加工は初めてのaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 22:19Comments(4)

2011年02月23日

WA M4 TROY TRX STD 取り付け

おはようございます、aiです。

前回の更新から間があいてしまいましたが、その間いろいろありまして・・・。


海外から荷物が届きました。


中身は・・・




Prime Diplomat ステンレス 7.5インチ アウターバレルセット
シルバーのアウターバレルを探していたところ、にーさんにアドバイスをいただいてこちらのアウターバレルをチョイスしました。
しかし!! 早々に紹介していただいたショップさんに問い合わせてみたのですが、在庫切れとのこと・・・。
次回入荷も分からない、とのご回答だったので海外ショップで探して、今回初めて利用するショップで購入したのですが・・・


なぜか税関で引っかかり、5日間ほど放置されていました。

なんででしょう・・・。変なもの入ってないのに・・・(涙)


結局、注文してから2週間ほどかかりました。う~ん・・・相変わらずです。



Prime製品は初めて手に取りましたが、外観や手触りはすばらしいですね。
刻印もしっかり入っております。


ガスブロック、ガスチューブも付属しておりますが・・・このガスブロック、これだけで絵になりませんか?
素敵ですね~。



さて、これがBeforeのWA M4です。
これからアウターバレルを交換しようというわけですね。


TRXの取扱説明書をよく読んで・・・うん?


説明書をよく読んだら、このTRXレイルは本来なら赤部分にバレルナットをかませて、レイル下部のネジを締め込むのですが
何を勘違いしたのか、私は青線沿いに奥に押し込んでいました・・・。

ナルホド、lightstaffさんの言っていたことがわかったような・・・気がします。


と言うことは・・・。



やっぱり、隙間が開いてる(泣)


原因はこちら。アウターバレルのフランジ部分です・・・。


こいつが分厚すぎるため・・・


バレルナットが一番奥まで締め込めません。
分かりますでしょうか?バレルナット部分のネジ山がまだ余ってますよね。

ぐぬぬ・・・。
lightstaffさんの言っていたように、フランジ部分を削る必要があるようです・・・。
でも、そんな加工自宅ではできないし・・・。

どこかフランジを加工してくださるショップさんってあるのでしょうか?


あ、そうそう。
アウターバレルが短くなったので、インナーバレルも合わせてカットしました。


パイプカッターでサクッと。


左:Before 右:After
バリ取り、テーパー加工も忘れずに・・・。


組み込み後、Afterの写真です。
ちょうど良いハイダーがなかったので、とりあえず正逆両用のスリムサプレッサーを付けました。
でもこれ、中にスポンジ入ってませんけど(笑)


チラリと覗くシルバーのアウターバレルが格好いいですね~。
これこれ、これがやりたかったんですよ。
にーさんのブログを見て憧れがあったんです!!

次に組む機会があれば、ロングレイル、ロングアウターでも同じようにしてみたいですね~。


おまけ


アウターバレルだけでは送料がもったいないので、Pro-Winのマガジンを2本購入してみました(^^)
これでマガジンが4本になったので、ゲームに参加してもなんとか・・・なる!?


M4いじりが楽しいaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 09:22Comments(10)GBB WA M4

2011年02月20日

WA M4 実物バレルナット加工②

こんばんは、aiです。
いろいろ調べ物をしていたらこんな時間になってしまいました。こりゃまいった。


先日購入した、「実物バレルナット対応 インチネジダイス&ダイスハンドル アッパーレシーバー用」です。
工具は大切に使ってやれば10年、20年と持つそうなので、大切に使ってやりたいですね。


はい、WA純正 M4A1アッパーフレームのネジを実バレルナットに対応させるためにネジを切りなおします。

最初の2~3回転ほどはミリネジのネジ山がそのまま使えるので、傾かないように2~3回転ねじ込んでから、インチネジをゆっくり切っていきます。
写真ではダイスハンドルを付けていませんが、硬い場合はダイスハンドルを付けないと回すことができません。
強化樹脂製とはいえ、WA純正フレームもダイスハンドルがないと、最後までネジ込むのは難しそうでした。
ダイス購入を考えている方はダイスハンドルも一緒に買ったほうがよさそうです。
このサイズのダイスハンドル、ホームセンターで見かけませんものね。



どうでしょうか・・・?きれいに切れてます・・・よね?


実バレルナットを組み込んでみても、問題なく組み込むことができました。
ちなみに、バレルナットはTROY TRX STDのモノです。


1点問題が・・・。
チャンバー、インナー、アウターを組み込んだ場合に、このアウターが純正だと、フランジの厚みが厚すぎるため
バレルナットが最後までネジ込めませんでした。

これはG&P製やPrime製のアウターに交換することで解消できるそうなのですが、
DYTAC製のアウターはフランジの厚さがWA純正と同じ厚さなようなので、実バレルナットを組む際には不向きなようです。
当時は何のことかさっぱり分かりませんでしたが、あらためて にーさんのブログを読んでいると、大変勉強になります。


はい、こちらも参考にさせていただいた一部です。

東京マルイ ハイマウントベース
私はG&P製のフロントキットなどを購入したことがないので、G&Pでおなじみのあの謎の治具を持っていないんですよね~・・・。
なので、その代役としてこのハイマウントベースを使うわけです。



こんな感じに。
RAS側には、組み込み時の傷を防止するためにマスキングテープを貼ってあります。この辺、何度も拝見しているのでぬかりはないです(笑)

あ、そうそう。
TROYのTRXの場合、RAS内側にバレルナットを噛むための溝がずーっと彫ってあるので、WA純正のアウターのせいで
完全にねじ込めていない状態のバレルナットでも組み込むことができてしまいました。
ただ、目標はRASからハイダーがにょきっとした感じなので、今のアウターバレルでは長すぎです。アウターはどちらにせよ交換しなければ・・・。
(このカタチのM4をディプロマットというそうですね。先日 にーさんに教えていただきました^^)



はい、次にこちらの六角ネジを締めていきます。
2本のネジを同じだけ回していくのが理想的だと思います。
左のネジを25度程度回し、右のネジを25度程度回す・・・というのを繰り返して締めこんでいきました。
目安としては、大体45度の半分ちょっと回していく・・・という感じです。



慎重に締めこんでやれば、RASがガッチリ固定された状態でもRAS底部がぐにゃっと曲がったりはしませんでした。
はずす場合も同じ要領ではずしてやらないといけないので、注意が必要です。



余談ですが、この六角ネジ、インチ規格らしいです。
インチ規格の六角レンチを購入できる店を知らないうえに、手元にはこれ1本しかないので紛失しないようにかなり気を使っています・・・。



はい、おまけ画像です。
こう見ると、最近出てきたTROYのTRXのレプリカの刻印がリアルなのが良くわかりますね~。
私の手元にレプリカはありませんが、以前ショップで見せていただいたときは、実物と遜色ない刻印でした。
ただし、RASそのものの質感やエッジのききかたは、段違いに実物のほうがよいです。



ちなみに、WA純正のアッパーフレームと、実RASだと段差ができます。
WAの純正フレームはあちこちデフォルメされているそうなので、仕方ないとは思いますが・・・。
たぶん、動作面やコストを考えるとWAの純正フレームのままでいくと思います。



とりあえず、現在のカタチを。
予定では、アウターバレルを7.5インチにして、ハイダーは・・・未定。
TROYのフロント&リアサイトを載せる予定です。

他にもいじりたいところはたくさんありますが・・・じっくりやっていこうと思います。


はっ・・・気づいたら物欲に染まるaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:46Comments(4)GBB WA M4

2011年02月13日

WA M4 実物バレルナット加工

こんばんは、aiです。

連日、寒くて凍え死にそうです。

先日のある晴れた日、こんなモノが届いていました。


品名 「おもちゃ(ダイス)」

箱がSⅡSのBB弾の箱ですね(笑)

え?サイコロでも入っているのかって?


中身は・・・「アフガニスタン最前線レポート」・・・の広告


その下には大量の「もろこし輪太郎」

開けたとき、思わずびっくりして硬直しました。

3秒後ぐらいに意味が分かって大爆笑。

緩衝材だったんですね、これ。



本当の中身は「実物バレルナット対応 インチネジダイス&ダイスハンドル アッパーレシーバー用」です。

WA M4の純正アッパーに実物バレルナットを装着するには、外径31.75mm、ピッチ1.41mm のダイスが必要らしいんです。
ただ、この規格のダイス・・・国内でいくら探しても売ってるお店ってなかなかないんですよね。
しかもヤフオクで見つけてもダイスだけで1万円オーバーとかなんです・・・。

そんななか、同じくヤフオクだったのですが、大阪のゲロバナナさんのところで実物バレルナット用のダイスを売ってるとの情報を発見。
今後も純正や社外フレームを購入して、その度にインチに切りなおすのがとても面倒だと思ったので、いっそのこと自分でやれるようにと購入。
工具にこんなにお金をつぎ込むなんて・・・と思われるかもしれませんが、好きなんです。自分でいじるのが・・・。
今回のダイスはずっと探していたもので、しかも面白い緩衝材?まで入っていてとても印象がよかったです。
オマケのステッカーのカエル、かわいいですよね?

WAの純正フレームはグラスファイバー製なのでとてもサクサクネジの切りなおしができました。
メタルフレームだともう少し苦労するのかもしれませんけど・・・。

今回は肝心のM4の写真を撮っていませんが、また次の機会にでも。

工具マニアなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:18Comments(0)GBB WA M4

2011年02月12日

ICS ダネルMGL 塗装

こんにちは、aiです。

今回は、前回の記事全バラしたICS ダネルMGLを・・・



この方の持っているMGLに近づけるために塗装をしました。


まず、バラバラになったMGLの塗装が必要な部品を「洗浄力UP 泡のチカラ」でキレイにします。
回転チャンバー周辺は特にグリスが塗りたくってあるので念入りに脱脂します。


脱脂後、水分をふき取り自然乾燥させてから、画像を参考に塗装しない箇所にマスキングテープを貼ります。
こう見ると、あまりパーツ点数は多くないんですよね。分解もそんなに大変ではありませんでした。


下地には、私の大好きな「ミッチャクロン マルチ」を使いました。
本当にいろいろな材質によく塗料が引っ付くんです。塗装が上手な方だと、キャロムやインディのスプレーを下地に使うんだと思うのですが
私は塗装が下手くそなのでミッチャクロンさまさまです。


下地のミッチャクロンをスプレーして、1日置いてから「インディ コヨーテタン」で塗装をします。
実はこれ、MGLを塗装するのには1缶で全然足りず、1缶買い足しました。塗料って高いですよね・・・。合計6000円くらいです・・・。


はからずとも、1次塗装、2次塗装と、2度に分けての塗装になりました。
インディのコヨーテタン、いい色してますね。



こいつを組み立てて・・・





完成です。


どうでしょうか、だいたい合ってますよね?
回転チャンバー部分の数字の刻印と、セレクターのスミ入れだけできていませんが・・・。これもそのうちやろうかな?


このツートーンがいい感じですね。
光の加減と写真の色合いでちょっと明るめに写っていますが、実際はもう少し上の実物写真に近い色です。


チャンバーオープン状態。
チャンバーの内側は塗装していません。ストックもTANカラーのVltorタイプのやつを付けてみたいです。
あ、そうそう。組み上げたらチャンバー部分にしっかりグリスを塗布しておきましょう。


さり気なくM203のリーフサイトが付いています。そのうち曲射に対応したドットサイトでも自作して載っけたいですね。


RASの内側のバレルもしっかり色分けされています。

このインディのコヨーテタン、塗膜が結構頑丈で指でガリガリやったくらいじゃ塗装ははげません。
動作させても擦れる部分以外は・・・って、回転チャンバーも目立つところに擦れる部分ってないんですよね。
これは落としたりしない限り塗装がはげることはなさそうです。まあ、塗装がはげてきたら、それはそれでが出ていいと思うんですが。

こんな感じで、塗装が完了しました。
これを持ってゲームで走り回るのが楽しみです(笑)

グレネーダー復活なaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 15:35Comments(8)グレネード

2011年02月11日

ICS ダネルMGL 分解

こんばんは、aiです。

先日の全バラしたICS ダネルMGLですが、今日は分解方法をご紹介します。

そもそも、なぜ分解したかと言うと・・・

ダネルMGLで有名なこの人!!

このダネルMGLに近づけるために塗装をしてやろうというわけです。


他にも、この画像を参考にします。


さて、今日は分解編ですので、サクサク分解していきます。

順番は自分がやりやすい順番でバラしました。
まずはバッファーチューブをはずします。

丸の六角ネジをはずします。
左の六角ネジは逆側に受けナットがあるので紛失しないように。


丸部分にバネピンが入っているので、ペンチなどで引っこ抜きます。
逆側にもあるので両方抜きましょう。


これでストックがはずれます。
細かい部品が数点ありますが、紛失しないようにまとめておきましょう。


バッファーチューブを支えている部品の根元にネジがあるのではずしましょう。
これでバッファー関係はすべてはずせました。


グリップは簡単。
底面のネジを二つはずしましょう。


グリップをはずせました。


回転チャンバーを分解するには、丸の六角ネジをはずします。


チャンバーを少しだけ手前にずらすと、回転のテンションがかかっているのでゆっくり回します。


テンションがなくなったらゆっくり抜きましょう。


回転チャンバーがはずれました。


トリガー側のフレームをはずすには、回転チャンバーを受ける部分にある六角ネジをはずします。


丸の六角ネジをはずしておきましょう。
これをはずすと回転チャンバー上部の棒?なんていうんですかね?これがはずれるようになります。


丸の六角ネジもとらないとはずれません。
これでトリガー側のフレームもはずれました。


セレクターの六角ネジをはずします。両側にあるので両方はずしましょう。

これでをはずせば、フレームをパカッと開くことができます・・・が写真を撮るのを忘れました・・・。



細かいところで、色の塗りわけが必要なためにこの部品もはずします。
この部品、上部に六角ネジがあるのでそれをはずしてから、丸部分のキリカキにドライバーなどをつっこんではずしましょう。


そして上部のバネピンをポンチで叩き込むと中からでてきます。


チャンバー底部の部品は画像右の六角ネジをはずせばとれます。
画像左のC リングをはずさないとチャンバーの軸がはずせませんが、とりはずすのは結構やっかいです。
ここでソフトタッチプライヤが大活躍しました。


画像の青四角の部品をはずすと、チャンバーの軸がはずせるのですがこの状態だとRASのレイルに当たってはずれません。
ちなみに、このRASは下部のみ接着剤で固定してあるようなのではずせませんでした。

RAS上部は左右のレイルを六角ネジではずせば簡単にはずれます。
それぞれ受けナットがあるので紛失しないようにしてください。


RAS下部のレイルをはずすと、さっきの画像の青四角のパーツをひきだせます。
チャンバーの軸をはずすためのバネピンが出てくるので、ポンチでたたき出しましょう。



これで全バラ完了です。

次回は塗装編です。
お楽しみに。

バラバラするのが楽しいaiでした。


  

Posted by にぼし ( ai ) at 01:06Comments(0)グレネード

2011年02月09日

ICS ダネルMGL カートの相性

こんにちは、aiです。

非常に悩んでいることがあります。

ICSGLMですが・・・

ダネルMGLアームスコーMGLミルコウMGL
はたまたリボラン、リボルバーランチャーなどさまざまな呼び名があります。

このところ、「リボルバーランチャー」というキーワードでブログに訪問してくださる方が増えているのですが
私は個人的に「ダネルMGL」で通したいと思っています。

理由は簡単、「ダネルMGL」が自分のなかで一番親しみのある呼び名だから・・・です。

リボランを購入検討している頃から、ダネルMGLの形になんとか改造できないかと画像を収集していろいろ考えていました。

結局、素人が加工できる範囲のものでは十分な強度が出せないし、満足のいく出来にならないだろうと思って断念したのですが・・・(予算的にも)


あ、ごめんなさい、こんな話はどうでもいいですよね・・・。

今日はグレネードカートとICS ダネルMGLの相性についてです。


左から
CAW モスカートプロップ
CAW モスカートプロップ

CAW 旧モスカートスラグ
CAW 新型モスカート60P
Pro-Arms POMグレネード96R

これを、ダネルMGLのチャンバーにつっこんでみます。


左から
CAW 旧モスカートスラグ
CAW 新型モスカート60P
Pro-Arms POMグレネード96R
CAWのプロップと新型60Pは同じでした。

ご覧いただけば分かるように、CAWのカートは入りません。

正確には

旧モスカートは、新型より径が大きくて結構削らないと入りません。
新モスカートは、押せば入りますが、ストンとは入りません。ちなみに入れると取り出すのが非常に大変です。プライヤで引っこ抜きました。
Pro-ArmsのPOMグレストンと入り、逆さにするとスルッと出てきます。

結果、私の持っているカートだとPro-ArmsのPOMグレは無加工で使えました。
新旧のモスカートも使えるとは思いますが、結構ヤスリで加工しないといけないと思います。
他にも、ZETAグレも無加工では使えないという情報もありました。


ご参考になれば・・・aiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 16:22Comments(0)グレネード

2011年02月08日

フロンティアのシューティングレンジに行ってきました③

こんにちは、aiです。

先週、土曜日・・・。
予定をしていた秘密の会合?もとい
赤羽 フロンティアさんのシューティングレンジへ行ってきました!


はい、物騒なものが並んでおりますが、どこかの兵器廠ではありませんよ・・・。


今回、10mクラスのシューティングレンジ自前のM4が5丁も揃う謎の光景が・・・。
左から
旧世代M4:じっぴーさん
次世代M4:じっぴーさん
WA M4:ai
旧世代M4:にーさん
WA M4:にーさん

ハンドガンを持参する方ならいると思うのですが、M4はあまり見かけない?ですよね。

今回はおしゃべりがメインで、あまり撃たない予定だったのですが・・・
こんなに大量のM4があったら撃たないわけがないじゃないですか!!

結局みんなで撃ちまくっていました。


ふと思ったのですが・・・
学生、女性の方々って長く話しをしたりするときに「カラオケ」「カフェ」に行ったりするじゃないですか。
カラオケって、平日の昼間ならともかく、休日に行くと3時間で結構なお金を取られるんですよね・・・(私は大して歌えないのですが)
それに、おしゃれなカフェなんかに3時間いたら、それこそとんでもない金額になるんじゃないかと思うんです。

フロンティアさんのシューティングレンジは、食べ物も出ませんし、マイクもありませんが・・・
銃はレンタルし放題なんです!!

何が言いたいかというと、大人の男性が集まって雑談をするときに、カラオケカフェで・・・ではなく
シューティングレンジで!というのはアリだと思うんですよね。

今回、13時から15時半の4枠で1人800円と、お財布にとてもやさしいです。

そうそう、気になるレンタルガンのラインナップですが、にーさんのブログ、「好きなコト続けよう!!」をご覧になってください。

私、デジカメを持っていったのに・・・グレネードに弾を込めるのに必死でほとんど撮ってないんですよね・・・。


ICSのMGL、結局持って行って試射してきました。

弾がもったいないので、96Rに12発入れて・・・6連射!!

爽快でした

じっぴーさん、にーさんにも撃っていただきましたが、見ていても結構インパクトがあってやっぱりゲーム向きだなぁ、と思います。


にーさん、じっぴーさん、是非またご一緒しましょう!!



次回予告・・・


ICS MGL リボルバーランチャーが・・・全バラに!?


何でも分解するaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 12:27Comments(2)赤羽・シューティングレンジ

2011年02月05日

ダネルMGL (リボルバーランチャー)

こんばんは、aiです。

突然ですが、ダネルMGLをご紹介します。

ダネルMGL (アームスコーMGL)
昨年末くらいからでしょうか、中国のISCから発売された「GLM」です。
正しくは「MGL」ですが、商標の関係でしょうか、「GLM」になっています。

さて、このICS GLMの最大の良さはその軽さです。

近年立て続けに生産されてきた、フルメタルのリボルバーランチャー約5kgという超重量級でしたが
このICS GLMは約2kgと、半分以下の重量です。


これだけ色々ごつごつ付いているのに、なぜ軽いかと言うと・・・


8割の部品が樹脂製だからです。


その軽さと引きかえに、弱点もあります・・・。


このストック。

個体差かもしれませんが、私の個体は肩付けすると結構きしむんですよね。


そこで、きしむ原因を調べるために分解してみました。


このバッファーチューブも樹脂製です。アルミとかで自作できないですかね。


とりあえず、取扱説明書を読みながら、赤丸のネジにネジロックをつけて締めなおしました。


だいたい、このあたりのネジですね。
箱出し状態で、この辺のネジが結構揺るんでいたので、これをしっかり締めてやっただけでストックのガタはなくなりました。

きっとこのMGLはゲームで使うことを想定して作られていると思うのですが、やはりゲームで使った後は各部のネジの増し締めが必要だと思います。

ネジロックをつけていないと、いつの間にかネジがなくなっている・・・なんてこともありそうですね。


とりあえず、グレネードベルトで12発×2を装備してフィールドを駆け回ることができます。

体力が持てばですが・・・。



追伸:
明日は例の場所で、にーさん、じっぴーさんと久しぶりにお会いします。
持っていくものはWA M4、マルイ グロック18Cと、持って行けたらICSのMGLを持っていこうかと思っています。
ただ、こいつを持っていくとなるとグレネードも持っていかなければいけないんですよね・・・。

何はともあれ、楽しみにしています!
と、ブログを書いていたらいつの間にかこんな時間に・・・。

次回はWA M4のお話になると思います。

グレネーダー復活のaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 02:19Comments(8)グレネード

2011年02月01日

POMグレネード 96Rと48R

こんにちは、aiです。



先日、こんなモノが届きました。
上に置いてあるM4のマガジンは箱の大きさ比較用で、中身ではありません。



Pro-Arms POMグレネード 96R 48R
箱の中身の一部です(笑)
今回、私が海外通販で購入直前に運よく(?)メールしていたりゅりゅさんの分も一緒に購入しました。
96Rがりゅりゅさんの分、48Rが私の分です。

在庫がちょうどこれだけだったようで、数量ギリギリまで買ってしまいました・・・。

ところで、POMグレと言うと私のなかではPro-Arms製の96Rを指しているのですが、今回初めて48Rを買ってみました。
実はりゅりゅさんとお話していて、性能に差は無いかどうかという話があって、ちょっと気になったんです。


とりあえず、分解洗浄は必須ですね。相変わらず汚い色のグリスがついていました。
途中画像は結構何度か紹介しているので、上の画像はすでに洗浄済みです。
96Rと48Rの中身が違うといけないので、一応分けて洗浄しました。
せっかくなので、スプリングはMaid by aiのPOMグレ専用スプリングに交換しておきました。日本製の質のいいスプリングです。

相変わらず、BB弾保持Oリングがいまいち効果を発揮しておらず、溝部分の加工は必須でした。
正直箱出しで問題なくBB弾を保持できるのは1/5くらいじゃないでしょうか?



今回、48Rはすべてネジのインサートが無いモノでした。
96Rはインサートありとインサート無しが混ざっていて、これはロットによる違いなのかと思っていたのですが
もしかするとメーカー側でガス漏れのあった個体にインサートを入れているんじゃないかと思いました。
インサートが入っているとOリングがちぎれやすくなるので、インサートがないほうが個人的には好みなのですが・・・。



メンテナンスが終わり、96Rは元のように梱包。
と言ってもただの箱ですが・・・。


今のところ分かる96Rと48Rの違いですが・・・

48Rのほうが、96RよりBB弾保持の溝を加工する箇所が少なくて楽ということくらいです・・・。

実射、実戦後にまたレビューしてみようと思います。

久しぶりのグレネードネタなaiでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 15:02Comments(6)グレネード