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Posted by ミリタリーブログ at

2011年03月11日

ICS ダネルMGL セレクター加工

おはようございます、aiです。

本日は、長らく更新ができなかったICS ダネルMGLについてです。


今回は、以前Takaさんより教えていただいたセレクターの加工をしました。



「3mmのベアリング」をずっと探していたのですが、近所のホームセンターにはありませんでした・・・。

どうしよう、そんなモノどこにあるんだ・・・と思っていたらありました。

バルブに欠陥があって使えなかったPOMグレのロッキングボールが。
これ、直径は4mmくらいでした。


ちょうどいい径のスプリングがあったので、長さをカットして使いました。



セレクターにもともと開いている穴を4mmにドリルで拡張して、そこにスプリングを入れます。



ロッキングボールを突っ込んで、出来上がり! 非常に簡単でした。



最後に、ボールが動く位置に彫刻刀でラインを彫りました。
このラインがないとザラザラッという感じでセレクターが動くので、なんだか気持ちが悪かったです・・・。

その後、再塗装してできあがり。

再塗装は手抜きをしたので、光の当たり方によってその手抜き跡がバレてしまいます・・・orz
ちなみに、いくら塗膜が強いと言っても何度もセレクターをいじっていれば塗装がハゲてきます。
この辺は仕方ないと思いますが・・・。


D ai Yでした。  

Posted by にぼし ( ai ) at 06:51Comments(3)グレネード

2011年03月08日

WA M4 実物バレルナット加工③

おはようございます、aiです。

先日、「好きなコト続けよう!!」にーさんと初めて新宿エアボーンさんに行ってきました!!


もう行ってから1週間近く経ってしまいましたが・・・(汗)
通りより1段高くなったところに入り口があるので、そのまま歩いていると見落としてしまいそうです。
そういえば、渋谷のWAさんも一段低くなっているので、初めて行ったときは気づかずに通り過ぎてしまいました(笑)



目的はこちら。
以前、lightstaffさんが教えてくださったようにアウターバレルのフランジ部分を「1.5mm」まで削り加工していただくためです。

この「1.5mm」というのは、WA純正フレームに実TROY TRX STDを取り付けた場合です。
他のDanielDefenseや、Noveske、LaRueなどのRASを取り付けた場合はまた違うようでした。


まず、アウターバレルを取り付けずにどの程度の厚さがベストなのか調べてみます。



画像のエの部分にフランジが噛むわけなのですが、ここに代わりに別のモノを挟んで、何ミリ程度がちょうどいいのか調べました。



使ったのは、1円玉+シム。
1円玉は、約1.5mmです。



TROY TRX STDは、バレル内の赤印部分にバレルナットを噛ませるようにできています。



これは、実際にバレルナットに噛ませている状態です。



フランジの厚みが1.5mmより薄いと先ほどの溝より奥まで入ってしまい、最後にRASを回して固定することができません。
逆に厚すぎると、以前のブログのように大きな隙間が開いてしまいます。
この絶妙な厚さが1.5mm+αでした。

今回、エアボーンさんでは1.5mmでお願いしてきましたが、シムで多少調節する予定です。
加工には約1~2週間かかるとのことで、今週末か、来週末あたりには完成するのかな?楽しみに待っています(^^)

ところで、初めてお会いしたのにSさんとはとてもお話の合う部分が・・・。
いえ、自作PCの話なんですが・・・SさんのPCは私のモノと次元の違う素敵なモノでした(笑)
とても参考になるお話がたくさん聞けて、「うおお、こんな組方があったのか」という新しい発見がいくつも。

一方、GBB M4については素人だったものでついていけない部分もしばしば(汗)
で、でもきっとそのうち分かるようになる・・・はずです!!


次回の訪問が楽しみなaiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 07:10Comments(4)GBB WA M4