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Posted by ミリタリーブログ at

2011年04月19日

TROY Q.D. 360 Rail Mount

こんばんは、aiです。

先日紹介したスリング繋がりで、本日はQ.D.スリングスイベルマウントと、Q.D.スリングスイベルの紹介です。


TROY Q.D. 360 Rail Mount
何やら薄汚れた感じがありますが、これ・・・開封したばかりの写真です・・・orz
(そういえば、パッケージのシールも新品のはずなのに黒ずんでいた気が・・・)

さすが、実用に問題なければ大丈夫!なアメリカ製です。(褒め言葉ですよ?)



マウントの取り付けはいたって簡単。
マイナスドライバーでマウント用のネジを外して、マウントを20mmレイルの好きな位置に付けて、ネジを締めるだけです。



こんな感じで付けてみました。
本当はネジの頭をレイルの上側に向けて付けたほうが、ネジの紛失防止になると思うのですが
構えたときに刻印が見えないと寂しい感じだったので、ネジロックを付けたうえでこの向きで取り付けました。



一見、普通のスイベルとスイベルマウントですが・・・またもや特徴があります。



Q.D.スイベルはこの角度から左右に30度ほどしか動かず、360度回転してしまうことがありません。


これにより、スイベルの回転によりスリングがねじれてしまう、といったことを防ぐことができます。



さらに角度を90度変えて取り付けた場合も、同様に30度ほどの余裕はありますが、くるくる回転しないようになっています。


どちらか、好みの角度で取り付けすることができます。

このスイベルマウントを付けて分かりましたが、
スリングがねじれないって、意外と素敵なコトだったんです。
ストレスフリーです(笑)



しかし、MAGPUL UBRのスイベルマウントは360度くるくる回転してくれるので、スリングの後方はねじれるんです・・・orz




さて、スリングマウントの秘密です。


なんとも分かりやすい!!
マウント内部に特殊な溝切りがされていて、そのおかげでスイベルがくるくる回転しなくなっていたんですね。

でもこれ、こんな加工って大変じゃないんですかね・・・。
そもそもこんな小さな穴の内側に溝を切る機械ってどんなモノなんだろう・・・き、気になる!!

工作機械大好きなaiでした。

  

Posted by にぼし ( ai ) at 19:52Comments(2)GBB WA M4

2011年04月17日

TROY BattleSling Two-Point

こんにちは、aiです。

今日は前回のブログでにーさんからコメントをいただいた、TROYのツーポイントスリングについてです。


Troy BattleSling Two-Point CT

以前、赤羽フロンティアさんの「赤羽から愛をこめて」でも紹介されていたのですが、フロンティアさんを訪れる度・・・

「欲しいな~」と思っていたものでした。

何度か通うたびに眺めていたのですが、「うん・・・?何か数が減っている・・・」という脅迫観念(?)から購入に踏み切ったわけです。



手触りのいいノンスリップショルダーパットを採用しているのですが、ツギハギしたような加工になっていてとても格好いいです。
TROY製品は本当にお洒落ですね。

また、これまたお洒落なTROYの刻印が入った分厚いフラップは最初ただのお洒落アイテム(?)だと思っていたのですが、
ベルトの長さを調節するためのモノでした。

参考画像:TROY HPより
このフラップを引っ張ることにより、素早くスリングを長くできるようになっています。



このスリング、実はもうひとつ特徴があります。
特殊素材の「IRインヒビター」というモノを使っているらしく、NVGで覗いた際に視認しにくくなっているそうです。
実際、NVGを使っている相手とゲームで交戦する可能性はとっても低いのですが・・・。

先日のトリチウムサイトと言い・・・「ナイトゲームをしろ」ということでしょうか(汗)

別に狙って購入したわけではなく、たまたま付いてきた機能なんですが・・・。


スリングの先端にはそれぞれQDスリングスイベルを取り付けました。
専用のマウントに取り付けると通常の使用では外れることがありません。意外と便利です。

ちなみに、取り付け方はTROYのHPにPDFがあったので、そちらを参考にしました。
英語だらけですが、写真付きで解説されているので親切で分かりやすかったです。


ぼちぼちネタ消化をしてゆく、aiでした。
  

Posted by にぼし ( ai ) at 18:18Comments(0)GBB WA M4

2011年04月14日

TROY BattleSight Tritium DOA

おはようございます、aiです。

地震の後、しばらく体調不良が続いて前回の更新からだいぶ開いてしまいましたが
記事のネタは溜まっていたので、少しずつ更新を再開していこうと思います。


GBB WA M4 の現状です。

気づいたら色々増えていまして・・・。
気になるアレやコレが付いてますが、少しずつ紹介していきます。


本日はコレ。

左:Troy BattleSight Front Tritium M4 Folding
右:Troy BattleSight Rear Tritium ODA Folding
最近の買い物で一番高かったかもしれません・・・。
この2個だけで、新品の電動ガンが2丁買えます(´□`;)

せっかくなので、色々な角度からレビューしてみようと思います。



ロットの違いで刻印の濃さが違うようです。
フロントサイトがKG~、リアサイトがKJ~。アルファベット順だとすると、KJ~のリアサイトのほうがロットが新しいのかな?
KJ~のロットのほうが刻印が濃いようですが、フロントサイトとリアサイトで濃さが違うのかもしれないですし・・・。
え?濃さなんてどうでもいいですか・・・?すみません、気になってから小1時間くらい考えてましたorz



実はこのサイト、素敵な秘密機能があります(笑)


電気を消してみると・・・



トリチウム内蔵で発光するんです!
光は日中の明かるさの中では分かりませんが、常時発光していて夕暮れ頃から威力を発揮します。
暗闇でも目立ちすぎることなく、サイティングした際に目がくらむようなこともない、ちょうどいい光です。

正直、常時発光ということで日中でも緑色の光が見えて格好いいのかな?と思っていたのですが、日中は光っているのが本当に分かりません(笑)
ですが、薄暗いビルの中に入ったときは外と同じ安定したサイティングができるのではないでしょうか。
私の行くフィールドでそのようなシチュエーションになるとは思えませんが・・・orz
このサイトを活かせるとしたらナイトゲームくらいですかね?



サイトを指で起こすとこんな感じ。
バチッと良い音がします。




さり気なく、サイトポストのトリチウムチューブはTrijicon製になっています。
久しぶりにカメラを構えたら手がぷるぷるして微妙にピンボケした写真しか撮れなかったですorz
三脚使えばよかったですね(´□`;)



サイトピクチャーはこんな感じ。
実際に狙ったときとかなり近い感じで撮れたと思うのですが、どうでしょうか?
リアサイトの上下にあるホワイトが、フロントサイトと合わせる際にとても便利なんです。

ところで、このひし形のリアサイトにフロントサイトのワイの字全体を入れて狙うやり方もあるようなのですが
どちらが正しい狙い方なんでしょうか・・・。
ご存知な方、こっそり教えてください。。。



リアサイトのひし形部分は、0~300m用と・・・


300~550m用があります。
エアガンだとどんな距離で使えるんでしょうか。フィールドで試す機会があったらやってみたいです。



リアサイトは折りたたむとこんな感じ。
とても低くマウントできるので、他の光学サイトを取り付けた際に邪魔にならないと思います。
あぁ、そんなことを言っていると今度は光学サイトが欲しく・・・いや、なんでもありません。



フロントサイトも同様にローマウントですね。

起こすときは、指でグイッと持ち上げてやると、バチッとロックがかかります。
倒すときはボタンを押した状態で指でグイッと倒してやります。
私はてっきり起きるときはボタンを押すと自動で起きるのかと思っていました・・・。



ちなみに、TROY TRX STDにフロントサイトを取りつけると、面一にはなりませんでした。

あ、インナーバレルがむき出しになっているのは・・・先月、新宿エアボーンさんに加工に出したアウターバレルが返ってきていないからです(泣)
なんでも、大震災で加工の工場が被災してしまい、機械に色々と問題が起きてしまったようでした。
今はどこの都内の会社も震災後の影響を受けていて、まともに回っているところがあまりない状態ですし
趣味のことなので電話の際に「ゆっくりで大丈夫です」とだけ伝えました。。


最後に、いつも足あとを残してくださる方々、ありがとうございますm(_ _)m
これからまた少しずつ更新をしていきますので、たまに覗いてやってください(´□`;)

ぐaiが悪い・・・。  

Posted by にぼし ( ai ) at 21:56Comments(4)GBB WA M4